助成制度名

第1回「日経ソーシャルビジネスコンテスト」

実施団体

日本経済新聞社

関連URL

お問い合わせ先

日経ソーシャルビジネスコンテスト 事務局 (株式会社横田アソシエイツ内)
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-11-2 二葉ビル2階B室
E-mail: nsbc@nex.nikkei.co.jp
URL: http://social.nikkei.co.jp/
 ※お問い合わせは電子メールでお願いします

募集ステータス

募集終了

募集時期

2017年6月26日~2017年8月31日

対象分野

保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、環境保全、災害救援、地域安全、国際協力・交流、農山漁村・中山間地、その他

対象事業

事業プロジェクト

内容/対象

実施の趣旨
環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)に配慮している企業を重視・選別して行う「ESG投資」が世界的に注目されている中で、日本企業も社会課題解決という観点を自社のビジネスに積極的に取り込むことが求められています。また、経営における「CSV(Creating Shared Value、企業は社会と共有できる価値を創出すべき)」の考え方も広がりつつあり、国連が設定した「SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)」に取り組む企業も確実に増えています。

日本経済新聞社は、ソーシャルビジネスの健全な発展と一層の理解促進を目指し、同分野にチャレンジするプレーヤーを増やすため「日経ソーシャルビジネスコンテスト」を実施します。

 今年度の応募テーマは「海外支援」「地方創生」です。「海外支援」では、飢餓/水不足/エネルギー環境/教育/防災/環境/医療(感染症)/女性の社会進出など、「地方創生」では、人手不足/少子高齢化/農業/買い物難民/働き方改革/医師不足など、様々な観点での取り組みが応募対象となり、社会課題解決を目指す上で特別協賛企業の商品・サービスを活用することもできます。

 一次審査会通過参加者は、アイデアをより実現性のあるものにする目的で、幅広い見識とネットワークを持つアドバイザリーボードと共に「仮説→検証」を繰り返し、社会課題解決手段、企業連携やビジネスリソースの活用方法、資金調達、ビジネス拡大の販路などを議論する3カ月間のブラッシュアップミーティングを行います。最終審査会では、「社会性」「事業性」「革新性」の3つの観点を重視し、「日経ソーシャルビジネスコンテスト 海外支援賞」並びに「日経ソーシャルビジネスコンテスト 地方創生賞」を選出します。

◎募集部門 (部門を決めてご応募ください)
海外支援部門:「日本国外」の社会的課題解決を主な目的とする事業   
 課題「SDGsに定められた17の開発目標を意識した新しいソーシャルビジネスを生み出そう」

地方創生部門:「日本国内」の社会的課題解決を主な目的とする事業
 課題「サスティナブルな地域を作るためのソーシャルビジネスを生み出そう」                                           ※原則として、部門ごとに1チームずつ最優秀賞を選出します。

◎日経ソーシャルビジネスコンテスト
・海外支援賞        賞盾、賞金 100万円
・地方創生賞        賞盾、賞金 100万円

応募制限

その他
◎以下いずれかに該当するものを対象とします。
a)今までに活動実績があり2017年度以降も事業の継続を予定しているソーシャルビジネス。
b)新規に取り組もうとしているソーシャルビジネスのアイデア。

次の3つの要件を満たしている事業を対象とします。
① 社会性  社会的課題の解決を事業のミッションとしたアイデア
② 事業性  ビジネス的手法を用いて継続的に事業活動を進めることができそうなアイデア
③ 革新性  新しい事業モデルやソーシャルインパクトを創出することができるアイデア

◎社会的課題解決を目的とする事業に取り組む個人または法人(学生、社会人、自治体、NPO法人など)。

応募方法

指定の応募書類にてご応募ください。

選考方法

応募書類による一次審査会を実施し、一次審査通過者を決定します。
一次審査通過者へはアドバイザリーボードによる3カ月のブラッシュアップミーティングを実施し、その後最終選考会を行い、各賞を決定します。

決定時期

◇入賞発表  2018年2月
 審査結果は日本経済新聞、日経電子版などで発表します。
◇表彰式   2018年3月、東京都内にて開催予定

助成金額

助成金総額: 2,000,000円
1件あたりの上限額: 1,000,000円

昨年度実績

昨年度実績なし

備考

・この助成制度は団体のホームページを参照して、CANPAN運営事務局で入力しているものです。
・詳細は関連URLのリンクより当該団体のホームページにてご確認ください。
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