助成制度名

実践的研究助成

実施団体

日本生命財団

関連URL

お問い合わせ先

〒541-0042  
大阪市中央区今橋3丁目1番7号 日生今橋ビル4階
日本生命財団 高齢社会助成 事務局
TEL.06-6204-4013

募集ステータス

募集終了

募集時期

2018年3月1日~2018年6月15日

対象分野

保健・医療・福祉

対象事業

調査・研究

内容/対象

高齢社会助成の趣旨
超高齢・人口減少社会を活力あふれる社会へ
ご高承のとおり、国民の生活水準の向上、医療体制の整備、医療技術の進歩、健康増進などにより、平均寿命は世界のトップクラスの水準となり、世界のどの国も経験したことのない超高齢社会を迎えています。
また、少子化に伴う人口減少と、75 歳以上高齢者の急増による人口構造の不安定化、加えて長引く経済的停滞は深刻な社会保障財源の窮迫を招来しています。さらには地域社会や、従来の家族形態が変容し、まさに「単身生活者時代」ともいえる状況にあり、家族や地域の人々がお互いを支え合う力は脆弱になっています。このように複雑で困難な社会状況の中で迎える「人生 100 年時代」を活力あふれる社会にするためには、自助・互助・共助・公助が一体となって人々を支え合う社会の構築が喫緊の課題であります。この課題の解決に資するために活動、研究に対して助成を行います。

Ⅰ. 実践的課題研究助成の趣旨
本財団は2001年より、研究者と実践家が協働して現場の実践をベースにして、実践に役立つ成果をあげるための実践的研究への助成を行っています。本年度もこの実践的研究をより発展させていくために3つの分野の中のテーマ(表 1)に対する課題を明確にした実践的課題研究への助成を行います。

第1分野:「いつまでも地域で高齢者が安心した生活が送れるまちづくり(地域包括ケアシステム)の推進」
在宅サービス(医療、ケア、住宅等を含む)の推進、高齢者を支える介護・看護・医療連携システムの開発、実践等をテーマとします。

第2分野:人生 100 年時代の「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」人生 100 年時代のライフサイクル構築への取組、高齢者ボランティアの養成等をテーマとします。

第3分野:「認知症の人が地域で安心した生活ができるまちづくり」(本財団恒久分野)
本財団で長く取り組んでいる分野であり、認知症ケアへ向けて医療と介護の連携、認知症の人の権利擁護の推進等をテーマとします。

応募制限

その他
1.助成対象者(代表研究者)
研究者(注)または実践家
(注)助手も対象者とします

応募方法

本財団所定の申請書に記入押印し、作成した申請書の原本1部(片面印刷)にコピー2部(両面印刷)を添付して下記の本財団宛お送りください。
申請書は、
○本財団ホームページよりダウンロードください。
○郵送による請求の場合は、本財団事務局へ送料205円切手を同封して 請求ください。

選考方法

本財団の選考委員会において研究の意義、研究方法及び研究の妥当性、計画性、還元性、発展性等から厳正かつ公平に選考を行い、2018年9月の理事会で最終決定の予定です。

決定時期

本財団選考委員会にて選考の上、9月上旬の理事会で決定

助成金額

助成金総額:
1件あたりの上限額: 4,000,000円

昨年度実績

応募件数:48件 / うち継続 - 件
助成件数:8件 / うち継続 - 件
助成金総額:10,890,000円 / うち継続 - 円

備考

・この助成制度は団体のホームページを参照して、CANPAN運営事務局で入力しているものです。
・詳細は関連URLのリンクより当該団体のホームページにてご確認ください。
・昨年度実績の応募件数はホームページ上で記載がないため、暫定的に「0」と入力しています。
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