助成制度名

Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs(国内助成)

実施団体

パナソニック株式会社

関連URL

お問い合わせ先

国内助成 協働事務局
特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3
日本橋MIビル1階
TEL:03-5623-5055 FAX: 03-5623-5057
担当:坂本・武藤 E-mail:support-f@civilfund.org

募集ステータス

募集終了

募集時期

2018年7月17日~2018年8月3日

対象分野

人権・平和、NPO支援、その他

対象事業

事業プロジェクト

内容/対象

「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」は、世界的な社会課題である「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOが持続発展的に社会変革に取り組めるよう、その組織基盤強化に助成します。

私たちの想い
パナソニックは2018年3月に創業100周年を迎えました。
松下幸之助創業者は、企業の社会的使命として「『貧困』がこの世に存在することは罪悪であり、なんとしてもなくしていかなければならない」と語っています。
2015年に国連で採択された2030年までの持続可能な開発目標である「Sustainable Development Goals(SDGs)」にも、第1の目標に「貧困の解消」が掲げられており、新興国・途上国における絶対的貧困はもちろんのこと、先進国でも相対的貧困の深刻化により格差が広がりつつあるなど、その課題解決に向けた取り組みが急務となっています。

本ファンドでは創業者の言葉に立ち返り、世界的な社会課題である「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOが持続発展的に社会変革に取り組めるよう、その組織基盤強化に助成します。本ファンドでの組織基盤強化の取り組みを通じて、市民活動の持続発展、社会課題の解決促進、社会変革に貢献し、誰もが歓びを分かち合い、活き活きとくらす共生社会を目指してまいります。

助成対象団体
日本国内の貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解消に向けて、持続発展的に社会変革に取り組む意欲のあるNPOを対象にしています。

助成対象事業
第三者の多様で客観的な視点を取り入れた「組織診断」または「組織基盤強化」の取り組みを応援します。
組織課題を明らかにしたうえで組織基盤強化に取り組むための「組織診断からはじめるコース」と具体的な組織基盤強化の取り組みを応援する「組織基盤強化コース」の2つのコースがあります。

応募制限

設立からの年数、その他
日本国内の貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組むNPO
団体設立から3年以上であること
日本国内に事務所があること
有給常勤スタッフが1名以上であること
※財政規模1000万円以上の団体を想定していますが、要件ではありません。

応募方法

応募企画書を 2 部ご用意いただき、8 月 3 日(金)【必着】までに、配達記録が残る郵便または宅
配便にて、協働事務局宛にお送りください。

選考方法

学識経験者や実務経験者等で構成された選考委員会にて選考を行います。また選考に先立ち要件等
の予備審査を行います。選考過程では団体資料の請求や事務局による現地ヒアリングを実施します。

決定時期

選考結果は 2018 年 12 月中旬に文書にてお知らせいたします。

助成金額

助成金総額: 10,000,000円
1件あたりの上限額: 2,000,000円

昨年度実績

昨年度実績なし

備考

・この助成制度は団体のホームページを参照して、CANPAN運営事務局で入力しているものです。
・詳細は関連URLのリンクより当該団体のホームページにてご確認ください。
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