助成制度名

JANIC グローバル共生ファンド 2020 年

実施団体

認定 NPO 法人 国際協力 NGO センター(JANIC)

関連URL

お問い合わせ先

認定 NPO 法人 国際協力 NGO センター(JANIC)
JANIC グローバル共生ファンド担当
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田 2-3-18 アバコビル5F
kyouseifund@janic.org / 03-5292-2911(10:00~17:00)

募集ステータス

募集中

募集時期

2019年9月1日~2019年9月30日

対象分野

社会教育、人権・平和、国際協力・交流、その他

対象事業

事業プロジェクト、その他

内容/対象

1. 本助成事業の目的・趣旨
この度、JANIC は、オープン・ソサエティ財団(Open Society Foundations : OSF)の
助成を受け、日本国内の人権・民主主義の課題に取り組む団体・個人向け助成プログラムを
開始することになりました。OSF は、1993 年に投資家・慈善家ジョージ・ソロス氏により
設立された国際的な助成団体であり、世界各国で、社会正義、人権、民主主義、教育、公衆
衛生、メディアの独立等の課題に取り組む市民社会向けの助成事業を行っています。
国際協力 NGO センター(JANIC)は、1987 年の設立以来、国際協力 NGO のネットワーク団体と
して、NGO への支援事業や政策提言等を行ってきました。しかし、近年、途上国、先進国問わず、国境
を越えて社会課題は深刻化しており、国内外で課題を分けて取り組む意味合いも薄くなりつつあります。
また、日本は経済的には先進国といえますが、女性・LGBT の権利、人種差別・外国人差別、表現の
の自由等を始めとする様々な人権課題が存在しています。その一方で、歴史的な経緯もあり、日本で人
権や民主主義の課題に関する政策提言(アドボカシー)活動に取り組む市民社会セクターの基盤・影
響力は、欧米はもとより、韓国や台湾等のアジア諸国と比べても脆弱といわれています。
JANIC は、SDGs、特にゴール 16(Peace and Justice)の達成に向けて様々な活動を行ってきま
したが、SDGs の根底にあるのは人権の尊重です。日本の市民社会組織がこの助成事業を通じて国内の
人権課題に取り組むことにより、その課題解決能力と日本国内でのプレゼンスを高めると共に、グローバル
共生の観点から、 日本社会が国際的な社会課題により関心を持つことを期待します。
2.助成優先テーマ
▸女性の権利
▸LGBT の権利
▸先住民・少数民族(人種・言語・文化等)
▸移民・難民の権利
▸「ビジネスと人権」
▸表現の自由と市民社会スペース問題
▸人権等に関するキャパシティ・ビルディング(能力開発)
*普段、見逃されがちな、脆弱な立場にある人びとの人権問題についても、日本社会への重要性
に鑑み、助成されることもありえます。
*アドボカシー活動を積極的に支援しますが、現場での直接支援活動や、ジャーナリスト活動・
アート等も上記のテーマに合致し、日本の人権状況の改善に資するものであれば、助成の
対象となりえます。

応募制限

その他
日本社会の人権・民主主義の促進を目指し、「誰一人取り残さない」を基本原則とするSDGs、特にゴール16(Peace and Justice)の達成に資する活動を行う団体・個人

応募方法

下記①~③の手順を全てお願いします。

①応募書類の郵送:簡易書留郵送、他追跡ができる送付方法 (持参不可)
※A4 サイズの用紙へ両面印刷ください。書類はホチキス等で留めないようお願いいたします。
②申請書のメール送付:Word ファイル (kyouseifund@janic.org)
※申請書のみ送付お願いいたします。
③応募フォーム入力:下記サイトにご記入ください。
https://jp.surveymonkey.com/r/global_fund
(定款・規約、事業報告書、決算書の URL も記載いただきます)

選考方法

提出された応募書類にもとづき、有識者で構成された選考委員会での選考(書類審査・面接審査)
を踏まえ、OSF と協議の上決定します。

決定時期

選考結果は 2019 年 12 月上旬までに文書にて連絡いたします。
採否の理由に関するお問い合わせについては回答いたしかねますので、予めご了承ください。

助成金額

助成金総額: 40,000,000円
1件あたりの上限額: 4,000,000円

昨年度実績

昨年度実績なし

備考

・この助成制度は団体のホームページを参照して、CANPAN運営事務局で入力しているものです。
・詳細は関連URLのリンクより当該団体のホームページにてご確認ください。
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