助成制度名

2021年度 クリエイティブ・インクルージョン活動助成

実施団体

関連URL

お問い合わせ先

問合せ:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団 アーツコミッション・ヨコハマ
〒231-0023 横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル1階
TEL:045-221-0212 FAX:045-221-0216
メール:https://acy.yafjp.org/contact/
受付時間 9:00~17:00 ※平日のみ

募集ステータス

募集中

募集時期

2021年3月1日~2021年4月19日

対象分野

社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ、国際協力・交流、子どもの健全育成

対象事業

事業プロジェクト、その他

内容/対象

【趣旨】
アーツコミッション・ヨコハマ(略称:ACY、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団運営)は、横浜市文化観光局が掲げる、誰もが互いに尊重し、支えあう共生社会の実現を目指す「クリエイティブ・インクルージョン」の理念に基づき、同助成制度を実施します。

「クリエイティブ・インクルージョン」とは、これまでの横浜市の文化芸術の創造性を活かしたまちづくりを踏まえ、障害・人種・国籍・宗教・年齢・性別等の様々な違いを超えて創造的に課題解決を図るとともに、誰もが対等な関係で関わり合い、社会や組織に参画するという考え方です。

本助成制度では、「クリエイティブ・インクルージョン」の考え方の中から、特にアーティスト、クリエイター等が行う「社会包摂の視点を有しながら現代の表現を追求していく活動」に助成をしていきます。

今後、ますます多様化する社会。アーツコミッション・ヨコハマは、アーティスト、クリエイター等が持つ包摂性の解釈、独自の視点(まなざし)に注目しています。また、今年度は現代の社会状況を鑑み、芸術文化活動をとおして社会やコミュニティとの新しい関わりを持続的に高めることを目標に、社会環境に照らしたプロジェクトの考え方をご提案いただきます。本助成では、芸術と社会の関係を問い、社会の変化を意識しながら個人の表現を追求するアーティスト、クリエイター等を支援します。そして、そのことが市内および国内外に広く伝わることを期待します。

「クリエイティブ・インクルージョン」とは、これまでの横浜市の文化芸術の創造性を活かしたまちづくりを踏まえ、障害・人種・国籍・宗教・年齢・性別等の様々な違いを超えて創造的に課題解決を図るとともに、誰もが対等な関係で関わり合い、社会や組織に参画するという考え方です。

(1)対象者
上記趣旨で活動を行う個人、団体。

(2)実施内容
上記趣旨に合う内容で、自由にご提案ください。

(3)実施場所
原則として横浜市内。
(活動の一部について海外を含む市外で発表する際は、その経費を認めるか否かを審査で検討しますので、その旨を記載してください。)

(4)対象期間
2021年4月1日~2022年2月28日に実施されるもの
*原則、上記内に執行された経費を認めます。但し、助成応募締切日前に完了する活動は認めません。
*申請される活動が中長期にわたる場合は、上記期間中に行われるものを対象とします。

応募制限

地域限定
実施場所は、原則として横浜市内。
(活動の一部について海外を含む市外で発表する際は、その経費を認めるか否かを審査で検討しますので、その旨を記載してください。)

応募方法

申請方法
所定の申請書に必要事項を記入し、以下の書類を添えて、データにてご提出ください。
※申請書はウェブサイトからダウンロードしてください。
https://acy.yafjp.org/grants/2021/57748/

【申請書類の提出先・お問合せ先】
電子メールにて、メールアドレス(acy@yaf.or.jp)までお送りください。
メールの件名を「クリエイティブ・インクルージョン活動助成申請」としてください。
メール本文に①申請者団体名もしくは個人名 ②担当者名 ③申請事業名 ④電話番号を明記してください。

選考方法

【審査の方法】
専門家からなる審査会にて選考します。
専門家からなる審査会にて書類(1次)及び面談(2次※一次選考通過者のみ)の選考を行います。
面談日時は、申請締切日より前に決定してウェブサイト上に通知します。
面談場所:横浜市芸術文化振興財団事務局(横浜市中区山下町2)、またはオンライン(調整中)

決定時期

2021年5月下旬

助成金額

助成金総額: 4,500,000円
1件あたりの上限額: 2,000,000円

昨年度実績

応募件数:25件 / うち継続2件
助成件数:5件 / うち継続2件
助成金総額:3,500,000円 / うち継続1,700,000円

備考

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