助成制度名

2019年度助成金申請(通常募集)

実施団体

日本財団

関連URL

お問い合わせ先

助成事業についてのご相談
1 国内外で実施する海洋問題や船に関わる調査研究・人材育成、海洋の総合的知識の普及活動などに関する事業 海洋チーム
電話:03-6229-5152

2 社会福祉などの社会的な課題に取り組む事業(下記 3 を除く) 国内事業審査チーム
お問い合わせフォーム外部サイト

3 福祉車両に関する事業 国内事業審査チーム 車両担当
電話:03-6229-5163

4 預保納付金を活用した犯罪被害者等の支援活動に取り組む事業 国内事業開発チーム
預保納付金事業担当
電話:03-6229-5254

募集ステータス

募集中

募集時期

2018年10月1日~2018年10月31日

対象分野

すべて対象

対象事業

すべて対象

内容/対象

<2019年度の主な変更点>
日本財団公益コミュニティサイト「CANPAN」の情報開示レベル(星の数)・第三者認証を審査の参考といたします。「社会福祉、教育、文化などの事業」については、今回の通常募集(10月)ではボランティア団体(任意団体)を対象とせず、2019年度に年度内募集(4月以降通年)を行います。
「社会福祉、教育、文化などの事業」は、「障害者就労支援車両の配備」・「その他車両の配備」を含みます。

1. ご案内
日本財団は、ボートレースの売上を主な財源に活動している民間の助成財団です。社会が複雑化し、様々な課題に直面するなか、行政による施策や公的サービスだけでは支援の手が行き届かない問題がたくさんあります。わたしたちは、このような問題を解決するため、いろいろな組織を巻き込んで、新しい仕組みを生み出し、「みんながみんなを支える社会」を目指して、助成事業に取り組んでいます。

■限られた資金を有効活用するためにわたしたちが取り組んでいる3つのこと
・優先順位をつけて支援します
いま、どこで何が最も必要とされているかを見極め、そのニーズに対して重点的に支援を行います。
・事業評価に積極的に取り組みます
審査における事前評価にはじまり、事業実施中の現場訪問や事業終了後の事後評価を行います。加えて、専門機関による評価も導入するなど、様々なかたちで事業評価に積極的に取り組んでいます。
・事業成果の公開を推進します
事業成果の社会への還元・普及を促進するため、日本財団公式サイトや日本財団図書館外部サイト等を通じて、助成事業の成果を積極的に公開しています。

■助成事業の効果を高めるために、団体の皆さまに取り組んでほしいこと
問題解決を持続的なものにするには、助成金だけではない多様な資源の獲得が欠かせません。近年、寄付やボランティア参加等によって民間非営利の活動を応援する企業や個人も増えており、支援先の信頼性を担保する情報への関心も高まっています。申請される皆さまには、助成事業実施後を見据え、ファンドレイジング活動の実践や、第三者による組織評価等の積極的な活用により、助成事業の効果をさらに高めていただきたいと考えています。

3. 対象となる事業
<支援の柱>
1.海や船に関する事業

(1)海と船の研究
世界的に高まる環境問題に対応する技術の研究開発や国際基準等の作成、海外における積極的な情報収集、海底地形を解明するための国際的な取り組み、海洋開発分野をはじめとした人材育成等、産業基盤の強化を図るための活動

(2)海をささえる人づくり
a.国際機関や研究機関等との連携をとりながら、国際的な海洋問題に効果的に対処するために必要な知識、能力を持った人材の育成やネットワーク構築を図るための活動
b.大学における学部横断による学際的な講座の設置など、海洋に関する総合的な教育及び研究を推進する活動
c.地球規模で進行する海洋生物資源の減少に対処するために必要な、総合的、持続的な資源管理の取り組み

(3)海の安全・環境をまもる
a.わが国の「海洋基本法」の制定に伴い、「海に守られた日本から、海を守る日本」に向けて、陸からの視点ではなく海からの視点に基づく総合的な海洋政策の立案・実行を積極的に推進し、支えるための民間の活動
b.国際的な海洋管理のための新たな枠組みの構築、法の秩序・遵守に基づく海上安全及び海洋環境保全の確保を促進させる活動

(4)海と身近にふれあう
a.生活をとりまく様々な場や機会を利用して、次世代を担う子どもたちを中心に、海への関心を高めるとともに、海と関わる行動へとつなげるための活動
b.学校や博物館等の教育機関や自治体等の多様な地域関係機関との連携により実施する海や船に関する事業や体験学習等を通じた理解促進活動
c.海とともに暮らしてきた人々の生活文化や技術を後世に継承するための活動や地域の発展を目指す持続可能な活動

(5)海洋教育の推進
海洋基本計画に基づきわが国の初等中等教育における海洋教育を広く推進するための活動

2.社会福祉、教育、文化などの事業

(1)あなたのまちづくり(つながり、支えあう地域社会)
障害者の地域生活や社会参加を支える仕組みづくり

(2)みんなのいのち(一人ひとりを大事にする地域社会)
a.在宅ホスピス・緩和ケア等の推進
b.医療依存度の高い子どもと家族を地域で支える取り組み

(3)子ども・若者の未来(人を育み、未来にわたす地域社会)
a.特別養子縁組や里親など子どもが家庭で暮らすための取り組み
b.貧困の世代間連鎖を防ぐ施策を実証する取り組み

(4)豊かな文化(豊かな文化を培う地域社会)
障害の有無を超えた価値ある芸術作品を、社会に伝え広める取り組み

応募制限

その他
一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人、社会福祉法人、NPO 法人(特定非営利活動法人)、ボランティア団体(任意団体)など非営利活動・公益事業を行う団体

「社会福祉、教育、文化などの事業」については、今回の通常募集(10月)ではボランティア団体(任意団体)を対象とせず、2019年度に年度内募集(4月以降通年)を行います。
日本財団公益コミュニティサイト「CANPAN」の情報開示レベル(星の数)・第三者認証を審査の参考といたします。

応募方法

STEP1.CANPAN団体登録
2018年10月30日(火)23:59まで
STEP2.申請の準備
インターネット申請をするまでに
STEP3.インターネット申請
2018年10月31日(水)17:00まで
STEP4.申請完了の確認・受付確認メールの受信
申請完了の直後に受領メールが自動で送信されますのでご確認ください。

選考方法

募集要項参照

決定時期

2019年3月中旬から下旬までに文書をもって、採否の結果をお知らせします。 それ以前の採否のお問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。

助成金額

助成金総額:
1件あたりの上限額: なし

昨年度実績

昨年度実績なし

備考

・この助成制度は団体のホームページを参照して、CANPAN運営事務局で入力しているものです。
・詳細は関連URLのリンクより当該団体のホームページにてご確認ください。
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