特定非営利活動法人和魂~WAGOKORO~

基礎情報

団体ID

1024496471

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

和魂~WAGOKORO~

団体名ふりがな

わごころ

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

東日本大震災による多大なる被害、現在も行方不明者が多数いる中、被災地では復興に向けて家屋の瓦礫撤去から被災者の精神的ケアや社会復帰に向けて1人でも多くの支援の力が必要となる。ボランティアを通して継続して支援することの大切さ必要さ、そして活動を行っていくなかで人員の少なさを痛感し、NPO法人を設立し1人でも多くの力を集い、1日も早い復興に向け支援し続けることと災害救援活動を通じて支援する側にも今後起こりうる天災に向けて個々が生きる力を各自で身につける活動が必要であると考えております。
活動内容は災害地での瓦礫撤去、泥だし、炊き出し、放射性物質の除染活動、被災後の方々への精神的ケア、自立支援。
災害での実績は3月より東日本大震災の被害による茨城県、宮城県、岩手県での災害救援活動。2011年8月に起きた新潟県豪雨、2012年7月に起きた熊本県豪雨による災害救援活動を実施。
自分達は小さい団体ですが小さいからこそ迅速な対応、行動が出来る事もありいつも目の前の笑顔の為に行動をしています。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

篠田 亮太

代表者氏名ふりがな

しのだ りょうた

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

277-0843

都道府県

千葉県

市区町村

柏市

市区町村ふりがな

かしわし

詳細住所

柏市明原1-9-13

詳細住所ふりがな

かしわしあけはら

お問い合わせ用メールアドレス

npowagokoro@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

080-5383-1284

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

10時00分〜17時00分

連絡可能曜日

月 水 木 金 土

備考

FAX番号

FAX番号

連絡先区分

連絡可能時間

連絡可能曜日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2011年10月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2011年10月1日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

宮城県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

4名

所轄官庁

千葉県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

子ども、教育・学習支援、環境・エコロジー、災害救援

設立以来の主な活動実績

 東日本大震災による多大なる被害、現在も行方不明者が多数いる中、被災地では復興に向けて家屋の瓦礫撤去から被災者の精神的ケアや社会復帰に向けて1人でも多くの支援の力が必要となる。ボランティアを通して継続して支援することの大切さ必要さ、そして活動を行っていくなかで人員の少なさを痛感し、NPO法人を設立し1人でも多くの力を集い、1日も早い復興に向け支援し続けることと災害救援活動を通じて支援する側にも今後起こりうる天災に向けて個々が生きる力を各自で身につける活動が必要であると考えたため。
活動内容は災害地での瓦礫撤去、泥だし、炊き出し、放射性物質の除染活動、被災後の方々への精神的ケア、自立支援。
災害での実績は3月より東日本大震災の被害による茨城県、宮城県、岩手県での災害救援活動。2011年8月に起きた新潟県豪雨.2012年7月に起きた熊本県豪雨による災害救援活動。

団体の目的
(定款に記載された目的)

被災地、被災等に対して災害救援活動事業や、子どもたちの教育分野など成長に関わるところから
お年寄りの精神的な部分まで内面的な支援に関する事業を行い、その活動を通して相乗的に個々が
生きる力をつけ、被災地域復興に寄与する

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

活動内容:東北地方(宮城県、福島県、岩手県等)では復興支援活動として各地域での瓦礫撤去、泥だし、木々の伐採、草刈等肉体的な事から女川町と連携しながら写真洗浄活動、石巻市では他団体の協力の上、被災地域の子供達への精神ケアを行っている。また、当団体の千葉県柏市は放射能のホットスポットと呼ばれており、各所にて放射線数値が高い場所が点在している為、柏市と連携をとりつつ農園や個人宅等の除染活動を実施。
毎月被災地へ復興支援活動を当団体の所在地である柏市よりボランティア参加者を募り昨年の3月より継続して行っている。

現在特に力を入れていること

震災より1年と5か月、約1年半が経過してやはり個々人の復興支援への意識の低下がメディア等を通じても感じらそれに伴い当時の出来事が風化していってしまう事が懸念される。
当団体は当時の出来事を風化させない為にも一緒に活動に参加して頂くボランティアの方々には現地を見て頂き様々な感情を持ち帰ってそれを周囲の方々に伝えていって頂きたいと思っている。
そうすることでより輪が広がり、より多くの方々に現状を知ってもらえるものと考えている。
目の前にある事に対して全力で取り組む事で新たな繋がりや情報のやり取りをしてい少しでも早く復興するよう活動をしていく。

今後の活動の方向性・ビジョン

夏を越えたあたりから瓦礫撤去のニーズが変わっていきました。ご自宅や施設の片付けに加えて、草刈、田んぼの片付といった作業に推移していきました。生活基盤となる住宅の確保から、次第に仕事面に移っていったということだと思いますが、それに伴ってニーズが減少し、ボランティア団体として今後を考えなければならない時期になりました。目に見えて作業の進行具合が分かる瓦礫撤去作業は非常にやりがいがあります。片付けている=復興に携わっているという図式が分かりやすく成立するため、瓦礫撤去の終了と同時に復興支援活動を打ち切る団体も出てきました。
しかし、ニーズが移り変わっても東北の復興はここからが本番です。ただ、このままではNPO法人として何もすることがなくなってしまうというような危機感を感じました。和魂として活動を継続するためにも活動エリアを広げ、福島県南相馬市でも活動をしていく事になりました。一方の南三陸町と陸前高田市においては、ニーズがある間はボランティアセンターとの連携を取って、瓦礫撤去の活動を続けてまいります。少しでも早くニーズが無くなるように力を集めたいと思います。

定期刊行物

当団体HPにて活動報告書

団体の備考

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

赤い羽根共同募金会より助成金を受けて活動実績あり。

宮城県石巻市にて物資運搬や清掃活動、他団体と協力して子供達の教育支援。
宮城県女川町にて写真洗浄作業、漁業復興活動。
宮城県南三陸町にて瓦礫撤去作業
岩手県陸前高田市にて瓦礫撤去や材木伐採・運搬作業。
千葉県柏市にて写真洗浄作業・放射能除染
福島県南相馬市にて瓦礫撤去・家屋の片付け作業
茨城県北茨木市にて炊き出し。
以下活動実績記載。


震災直後、北茨城市に救援物資・義援金・メッセージを届ける。4月には岩手県陸前高田市にて物資の運搬作業に携わる。宮城県石巻市の民家の遺失物捜索、瓦礫撤去、家具出し、泥出し、清掃を行う。向陽コミュ二ティセンターに衣服と消耗品の救援物資を届ける。石巻中学の避難所には食糧と救援物資を届ける。女川町では商業施設「マリンパル」においての瓦礫撤去、レストランの食器洗い、清掃を行う。地震による地盤沈下で満潮時には海面が施設に達するので時間に限りのある活動となる。女川町内の25名程の避難所で炊き出しを行う。メニューは味噌汁。
5月には石巻市で、民家3軒の瓦礫撤去、家具出し、泥出しを行う。向陽コミュニティセンターの避難所では77名に対し炊き出しを行う。メニューは鶏汁、お雑煮、バーベキュー。この時に子ども達と関わり避難所生活の集団生活において内面的な問題に触れる。
6月には女川町の商業施設「マリンパル」において瓦礫撤去、泥出しを行う。震災から3カ月経過していたが施設の大きさと人員不足により4月に活動した頃と大きな変化が見られなかった。6月に入り気温の上昇による蛆虫や蠅の大量発生にも直面する。石巻市では向陽コミュニティセンターでの炊き出しを行う。仮設住宅が建ち始め避難所の人数は45名程度。メニューはシチューと鶏汁。子ども達1人1人と接して内面的なケア活動を行う。7月には三度、女川町「マリンパル」での瓦礫撤去、泥出しを行う。
7月に入りさらに気温が上昇し蠅が大量発生しており女川町ボランティアセンターで蠅取りの道具作りを行う。石巻市では門脇中学校の避難所訪問、向陽コミュニティセンターの避難所を訪問し避難所の方々と接して積極的にふれあい内面的なケア活動を行う。
8月は石巻市にて他のボランティア団体と活動を行う。そのボランティア団体が主催するチャリティー音楽フェスティバルの運営側での協力をする。石巻市では瓦礫撤去作業・自宅解体作業の活動を行う。同月は豪雨災害にあった新潟県三条市にて泥だしを行う。
9月は岩手県陸前高田市にて津波被害にあった工事の復興支援活動を行い宮城県石巻市では集会所にて放課後の子どもたちやお年寄りとふれあい内面的ケア活動を行う。
10月は岩手県陸前高田市にて泥だし活動を行う。宮城県南三陸町にて瓦礫撤去活動を行う。同石巻市では物資運搬作業を現地ボランティアと共に行い.仮設住宅集会所にて子どもたちとふれあい精神的ケア活動を行う。
11月は陸前高田市にて塩害にあった山の森林を伐採し瓦礫撤去活動を行う。また10月中旬より正式に登記完了し.募集人数も増やして短期活動も行う。

12月は女川町で町の臨時職員から指導を受けて写真洗浄活動を行う。石巻市では他ボランティア団体と避難所に使用されていた小学校の片づけ作業を共にする。
1月は女川町にて写真洗浄活動の実施、石巻市では教育支援活動を他ボランティア団体と協力して行う。避難所として使用していた小学校の物資の整理・図書の整理を行う。
2月は、女川町で写真洗浄と石巻市で物資運搬・仮設住宅に住む子供たちとの交流。南三陸町での瓦礫撤去作業。
写真洗浄では女川町の職員の方々と共に、ブラシやペーパーを使って写真の泥や汚れを落とす作業に取り組んだ。
石巻市では午前中は旧市役所の民具の整理・調達を行い、午後から仮設住宅に住む子供たちとお菓子を作ったり、
ゲームをしたりと楽しく遊んだ。子供たちは皆元気で逆にこちらが元気づけられた。
瓦礫撤去では当団体の他にも、個人と法人で100名以上が参加津波で流された瓦礫などが土の中に埋もれており、それらを掘り出す作業に取り組んだ。
3月は宮城県石巻市では集会所にて子どもたちとふれあい教育支援活動を行う。女川町では写真洗浄活動の実施及び
3月11日追悼式に参加し今まで写真洗浄活動し修復した分を展示し100名以上の方々が訪れ写真を持ち帰ってもらった(返却枚数不明)、南三陸町では瓦礫の撤去作業を行う。
同じく3月11日に柏市内にて復興支援のオールチャリティイベント「和」を柏市後援のもと他団体からの声掛けにより当団体参加。柏市放射線対策室も参加しており講演会を実施。
4月は石巻市にて椅子の片付け(鉄部・木部を分ける作業)後日ペンキを塗り絵を書くとの事。女川町にて写真洗浄活動を実施。柏市にて写真洗浄活動を実施少しづつではあるが定着し始めている。
5月は写真洗浄活動及び南相馬市にて瓦礫撤去作業を行う。南相馬市では避難区域に指定されていた場所が解除された為活動を行う事ができたが時が止まったかのように街は当時の姿のままそこにあり全く手つかずの状態であった。今後は放射線の問題も意識しながら作業を進めていく事になる。
6月は宮城県女川町にて写真洗浄活動を行い宮城県石巻市にで農家の畑にある瓦礫撤去作業及び教育支援活動として他団体の活動の手伝いとして窯作りの準備作業柏市にて放射能除染作業を行う柏市では放射線対策室と協力し除染活動を農園にて行う。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

現在無し

企業・団体との協働・共同研究の実績

現在無し

行政との協働(委託事業など)の実績

現在無し
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

理事会

会員種別/会費/数

正会員:24人
賛助会員:10人

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
0名
非常勤
0名
0名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
4名
4名
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
4名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人格を取得した時の番号)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
 
 
 
決算報告書(貸借対照表)
 
 
 
決算報告書(財産目録)
 
 
 
事業報告書
 
 
 

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
 
 
 
事業計画書
 
 
 

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