特定非営利活動法人山壮辿子盛

基礎情報

団体ID

1030567448

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

山壮辿子盛

団体名ふりがな

やまもりてんこもり

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

信濃町で活動している私たちの団体は、「やまもりてんこもり」というちょっと変わった名前です。漢字では「山壮辿子盛」と書きます。「自然を元気にすると、子供達の未来も盛んになる」という意味を込めました。全ての生き物に対し健全な未来を残すことを願って、日々子供達と野山を駆け巡ったり、山の手入れをしたりしています。健全な自然と、健全な子供達の未来は切り離せません。キーワードは人間の意識改革。現代文明の負債を次代に残さないため、啓蒙活動を行っていくのが我々の使命です。

代表者役職

理事長

代表者氏名

平木 順

代表者氏名ふりがな

ひらき じゅん

代表者兼職

ネイチャー・スピリット・カンパニー代表

主たる事業所の所在地

郵便番号

389-1316

都道府県

長野県

市区町村

上水内郡信濃町

市区町村ふりがな

かみみのちぐんしなのまち

詳細住所

大井2742-467

詳細住所ふりがな

おおい

お問い合わせ用メールアドレス

yamamoritenkomori@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

026-255-5649

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

9時00分〜18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2007年12月6日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2008年5月1日

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

長野県

最新決算総額

100万円未満

役員数・職員数合計

13名

所轄官庁

長野県

所轄官庁局課名

長野県庁企画部生活文化課NPO活動推進室
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活動概要

活動分野

子ども、青少年、教育・学習支援、地域・まちづくり

設立以来の主な活動実績

2004年度より3年間、信濃町子ども教室(文部科学省助成子供の居場所作り事業)の一員として、冒険教育と環境教育が目的の、小中学生を対象とした日帰りから一泊二日の冒険キャンプと、ネイチャーゲーム、自然観察会をのべ20回程度開催した。
2006年度、特定非営利活動法人信州地球環境アカデミーの一部門として、冒険教育の手法を使い、地域の子供の健全育成と横の繋がりを作ることを目的とした「 町の明日を担うたくましい子を育てるアドベンチャーキャンプ(パイロットプロジェクト)」(日本財団助成事業)を10回シリーズで行った。
2007年度より、同団体を離れ、指導者でボランティアグループ「自然の中の人間塾実行委員会」を作り、こどもアドベンチャーキャンプを10回シリーズで実施。
2007年12月に我々の団体を法人化するために、設立総会を開き、団体の名前を「山壮辿子盛」とした。2008年5月1日法人登記完了し、特定非営利活動法人となった。
現在の活動・プログラムは次のとおり。
○アドベンチャーキャンプ(2008年度日本財団助成事業)
 同じ仲間で1年を通し、大人も顔負けハードなキャンプ
○サバイバルに挑戦しよう
 ちょっと冒険してみる日帰りプログラム
○アウトドアで遊ぼう
 親子も交えて楽しく外遊びする日帰りプログラム
○やまてんキャンプ
 遠方からも参加しやすい長期休暇中の2日~1週間程度の集中キャンプ
○野外活動指導者養成
 野外活動の指導を行いたい学生・大人向け
○里山森林環境整備
 植栽、間伐、伐採、枝打ち、下草刈、コンサルタントなど

団体の目的
(定款に記載された目的)

すべての生き物に対し健全な未来を残したいとの願いの元で、趣旨が同じ個人及び団体と協力し、市民及びそれを取り巻く環境を対象にして、自然体験活動等の教育啓発活動、障害を持つ市民への支援と協力、これらに利用する環境の整備、森林里山などの自然環境の整備、これらの専門的な指導者の育成を行うと共に、これらに関する情報の提供、調査研究、プログラムの開発、政策提言の事業を行い、精神的に豊かな生活を送り、自然と人間が共生できる社会の実現に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1.特定非営利活動に係る事業
(1)自然体験活動、野外教育、環境教育、冒険教育(以下、自然体験活動等という)に関する事業
(2)自然体験活動等の指導者の育成事業
(3)自然体験活動等に関する情報提供事業
(4)自然体験活動等に関する調査研究事業
(5)自然体験活動等に関する政策提言活動
(6)自然体験活動等に利用する環境の整備事業
(7)障害を持った人達(以下、彼らという)に、自然体験活動を通して、彼らの自立を支援し、彼らの生活の質の向上を促す事業
(8)森林管理への支援事業
(9)森林機能を高めるための調査・普及事業 森の自然・生態系・景観を考える事業
(10)森林整備活動の指導者の育成
(11)環境貢献活動等のために提供する森林の管理事業及び森林の保有や管理業務を行う団体への支援事業
(12)目的を同じくする団体、個人との相互の情報交換や活動の支援、連携事業
(13)活動広報事業
(14)その他目的を達するのに必要な事業
2.その他の事業
(1)自然体験活動等の指導者の派遣事業
(2)自然体験活動等に関する受託事業
(3)自然体験活動等に関するコンサルティング事業
(4)自然体験活動等に関する施設の管理及び運営
(5)自然体験活動等に利用する場所、歩道等の整備受託事業
(6)自然体験活動等及び森林・環境整備に資する刊行物・物品の販売及び貸し出し事業
(7)森林里山の整備事業
(8)森林整備の副産物等の販売

現在特に力を入れていること

1年を通じて同じメンバーで活動を行う「アドベンチャーキャンプ(旧名称:こどもアドベンチャーキャンプ)」の実施に特に力を入れています。このプログラムは、子供にさまざまな困難な体験を実体験という形で与え、仲間と一緒に乗り越えることによって、たくましく、思いやりのある子を育てることを目的にしています。同時に、いわば同じ釜の飯を食べる仲間で、年齢を超えた地域での(損得抜きでの)結びつきが得られれば、その中から将来地域、それを越えた国を背負っていく人材が育っていくと考えます。

今後の活動の方向性・ビジョン

●こどもアドベンチャーキャンプ:小5~高2のメンバーで一年間、毎月いろいろな冒険に挑戦します。過去、PA、軽井沢~信濃町間・静岡富士市~信濃町間の長距離サイクリング、北穂~奥穂高岳・白馬三山・戸隠表山などの縦走登山、オーバーナイト50kmハイク、ビバーク、焚き火自炊、鶏を捌いて料理、クラフト、救急法、スノーシュー、雪中キャンプ、スキーツアーなど、大人でもちょっと尻込みするようなものを行いました。1年間同じ仲間と一緒の冒険体験を通じて、人間にとって大事な心と感覚を養います。
●(1)アウトドアで遊ぼう・(2)サバイバルに挑戦しよう:どちらも毎月1回、野外でいろいろな遊びを行うプログラムです。(1)は保育園年長~小6、(2)は小3~中3が対象です。野外料理や焚き火、ターザン、木登り、川遊び、基地作り、登山、スノーシュー、キャンプ、雪山探険などの活動を行います。外でみんなと遊ぶことにより、コミュニケーション能力、自然に親しむこと、身体の上手な使い方、危険への嗅覚を磨くことを目的にしています。
●その他に、長期休暇中のやまてんキャンプ、野外活動リーダー養成などを行います。
●森林整備:メンバーに林業のプロがおり、里山の手入れを中心に森林整備をします。

定期刊行物

団体の備考

法人設立までは、自然の中の人間塾実行委員会という別組織で動いておりました。(法人設立後は、全ての業務を山壮辿子盛に委譲し、別組織は解散しました。)
現在、体験教育・冒険教育に係る事業はすべて、「自然の中の人間塾」事業に位置づけて、各キャンプを実施しております。
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2006年度、前身の団体で、こどもアドベンチャーキャンププログラムにおいて、日本財団から助成いただいた。
2008年度アドベンチャーキャンププログラムに、日本財団より助成を頂いています。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

100万円未満

会計年度開始月

5月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成26年度)決算 前年度(平成27年度)決算 当年度(平成28年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 前々年度(平成26年度)決算 前年度(平成27年度)決算 当年度(平成28年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成26年度)決算 前年度(平成27年度)決算 当年度(平成28年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 前々年度(平成26年度)決算 前年度(平成27年度)決算 当年度(平成28年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(平成26年度)決算 前年度(平成27年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 前々年度(平成26年度)決算 前年度(平成27年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々年度(平成26年度)決算 前年度(平成27年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(平成26年度)決算 前年度(平成27年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(平成26年度)決算 前年度(平成27年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

総会および理事会

会員種別/会費/数

正会員/入会金5,000円 年会費3,000円/14名
賛助会員/入会金0円 年会費3,000円/0名

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
 
非常勤
 
 
無給 常勤
2名
1名
非常勤
10名
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
13名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人格を取得した時の番号)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成25年度) 前々年度(平成26年度) 前年度(平成27年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
 
 
 
決算報告書(貸借対照表)
 
 
 
決算報告書(財産目録)
 
 
 
事業報告書
 
 
 

予算・事業計画

前々年度(平成26年度) 前年度(平成27年度) 当年度(平成28年度)
予算書類
 
 
 
事業計画書
 
 
 

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