一般社団法人アーツシード京都

基礎情報

団体ID

1073840355

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

アーツシード京都

団体名ふりがな

あーつしーどきょうと

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

きょうとNPOセンター

認証日:2019年2月14日

団体の概要

法人創立にあたり
これまで京都の劇場文化を牽引してきた日本を代表する4つの民間劇場と1つの公共施設がほぼ同時期に、一挙に閉館する。
「小劇場」よばれるその場所は、「創造環境」のかけがえのない基盤として、地域文化を生み、劇場文化における数多くのリーダー的な芸術家・舞台技術者をこれまで輩出してきた。こうした場所が失われることを放置しておくことは、若い世代の人材流出(専門家)や劇場離れ(観客)を加速させ、最悪の場合、将来における地域の劇場文化の空洞化に直結することに繋がる。こうした危機的状況に対処すべく、現在と未来のアーティストと市民にむけて、新たな非営利型社団法人「一般社団法人アーツシード京都」を設立し、京都駅東南部エリアである東九条に、新たな劇場「Theatre E9 Kyoto」を建設する。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

吾郷 賢

代表者氏名ふりがな

あごう さとし

代表者兼職

劇作家・演出家 、元アトリエ劇研ディレクター 、 京都造形芸術大学非常勤講師、同志社女子大学嘱託講師

主たる事業所の所在地

郵便番号

606-0862

都道府県

京都府

市区町村

京都市左京区

市区町村ふりがな

きょうとしさきょうく

詳細住所

下鴨本町12番地カワミビル302

詳細住所ふりがな

しもがもほんまち

お問い合わせ用メールアドレス

info@askyoto.or.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

075-744-6127

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

特になし

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2017年1月23日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2017年1月23日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

京都府

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

7名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

地域・まちづくり、文化・芸術の振興、国際交流、市民活動団体の支援、観光

設立以来の主な活動実績

2017年6月26日 記者発表をTheatre E9 Kyoto予定地にて実施。マスコミ,地元の方を含めておよそ80人が参席。
2017年8月19日 東九条夏祭り(場所:京都市多文化・交流ネットワークサロン)にて,狂言「柿山伏」を理事の茂山あきらと童司さんが上演。
2017年9月16日 Theatre E9 Kyoto予定地及びstudio seedbox内覧会を実施。seedboxにて交流会を行う。以後も内覧会「Theatre E9 Kyoto」報告会を適時実施。
2017年10月京都市事業「京都駅東南部エリア アート・トライアル2017-2018」の最初の事業として,東九条町歩きを実施。Theatre E9 Kyoto予定地とstudio seedboxをご案内。2017年10月40席ほどの貸しスタジオ「studio seedbox」(スタジオシードボックス)を開設。演劇稽古や表現の発表の場所として、またレクチャーやトークイベントができる場所としてTheatre E9 Kyotoオープンまでの期間、安価で提供する。
2017年12月 「アート・トライアル」2つめの事業として,芸術とまちづくりを主題にしたシンポジウムに参加。場所:京都市多文化・交流ネットワークサロン)
2018年1月25日 東九条地域の福祉施設において、京都市主催の社会包摂事業をHAPSから委託をうけてコーディネートし、東九条高齢者福祉施設「故郷の家」雲史ホールにて、ダンス公演を実施した。
2018年3月 京都市事業「京都駅東南部エリア アート・トライアル2017-2018」にてダンス公演をTheatre E9 Kyoto予定地にて実施。
2018年6月21日 京都市建築許可取得。
2018年6月「Theatre E9 Kyoto」の誕生に向けて、今どのような劇場が求められるのか、新しい民間劇場にとって公共性とは何かを考えるためのTheatre E9 Kyotoオープンリサーチプロジェクトを始動させる。初回シンポジウム第1回「表現者と劇場」を実施し、以後第9回まで予定。
2018年6月30日Theatre E9 Kyoto予定地にて、近隣に位置する希望の家児童館の子供達を対象としたこどもワークショップ「Theatre E9 Kyotoの完成が待ちきれない・・・それなら自分たちで劇場つくってオープンさせちゃおう!」を実施。
2018年7月8月東九条こどもてづくり映画ワークショップと上映会を実施。

団体の目的
(定款に記載された目的)

当法人は、芸術の創造、普及、継承及び育成に関する活動を行い、もって人類の芸術の振興と発展に寄与することを目的として次の事業を行う。
(1) 文化及び芸術の振興を目的とする事業
(2) 地域社会の健全な発展を目的とする事業
(3) 児童又は青少年の健全な育成を目的とする事業
(4) 芸術文化を通じた国際交流を目的とする事業
(5) その他、当法人の目的を達成するために必要な事業

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

・プロジェクトTheatre E9 Kyoto(略称E9)
東九条に位置する、元倉庫である建物を賃貸契約し、改修を行い、約100席サイズのブラックボックス型の劇場を開設する。E9の1階にはカフェスペース、2階にはコワーキングスペースを建設中。みんなでつくる100年つづく小劇場をめざし、広くご支援をお願いしている。
・studio seedboxプロジェクト
京都市東九条に位置する、貸しスタジオスペースだった「おおにし荘」を賃貸し、40席サイズのスペーズstudio seedbox (スタジオシードボックス)としてリノベーションを行った。小劇場の閉鎖と、E9創設までの空白期間を埋めるため、表現の場所の提供と文化エリアとしての浸透を期待し運営をしている。
・京都駅東南部エリアプロジェクト
「Theatre E9 Kyoto」が位置する、京都駅東南部エリアにおいて、様々な事業をおこなう。
第一弾としては、京都市が打ち出した京都駅東南部エリア活性化方針に基づき京都市が主催で行う事業を東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(略HAPS)が受託した事業「京都駅東南部エリア アート・トライアル2017-2018」、「文化芸術で人が輝く社会づくりモデル事業」に参加した。
・国際交流事業
2017年12月ヴィラ九条山にてwork in progressを行なっていた、フランスの劇作家・演出家トマ・ブーヴェと青年団所属の俳優太田宏による制作過程発表会をstudio seedboxで行なった。
・企画制作事業
2017年7月あごうさとし公演ほか、
2017年8月には(株)童司カンパニー「新作"純"狂言集 マリコウジ」公演をおこなう。

現在特に力を入れていること

100年続く劇場をつくる。民間の力でそれを作ろうとしています。劇場文化とは、そこで培われる作品群と共に、それを享受する市民が日常的に劇場に通う風土をさします。それぞれの作品が市民に広く受け入れられ、現代社会のひとつの鏡として共有され、議論され、時に伝承され、地域に活力と重層性をもたらす「広場」として実感できる劇場となるには、長い時間をかけて文化にまで昇華されないと実現にはいたりません。劇場をつくるとは、建物をつくるにとどまらず、世紀をまたぐような100年を単位とする事業であると思います。

今後の活動の方向性・ビジョン

1,市民が日常的に劇場に通う風土としての「劇場文化」の定着を目指します。
2,古典芸能と現代芸術を接続し文化的コンテクストの中で、新たな舞台芸術を創造します。
3,舞台芸術・美術など多分野の芸術の創造・交流拠点を築きます。
4,地域と国内・国外とをつなぎ、地域の活性化を目指します。

定期刊行物

現行定期発行物はありません。

団体の備考

プロジェクト「Theatre E9 Kyoto」については、適時、報告会等を開催し進捗のご説明の場を設けるとともに、団体ホームページ他、パンフレット、チラシ等でお知らせをいたしております。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

公益財団法人セゾン文化財団
[現代演劇・舞踊助成] 創造環境イノベーションスタートアップ支援400万円

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(略HAPS)が受託した事業「京都駅東南部エリア アート・トライアル2017-2018」、「文化芸術で人が輝く社会づくりモデル事業」に参加。

企業・団体との協働・共同研究の実績

(株)童司カンパニー
2017年8月26日(土)16:30開場 17:00開演
企画・制作:(株)童司カンパニー 主催:(株)童司カンパニー ・一般社団法人アーツシード京都
会場:大江能楽堂

行政との協働(委託事業など)の実績

プロジェクト「Theatre E9 Kyoto」後援:京都市 京都商工会議所
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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
0円
 
 
寄付金
24,806,380円
 
 
民間助成金
0円
 
 
公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
634,167円
 
 
委託事業収入
1,812,400円
 
 
その他収入
55円
 
 
当期収入合計
27,253,002円
 
 
前期繰越金
-105,846円
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
11,078,137円
 
 
内人件費
1,760,000円
 
 
次期繰越金
15,685,301円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
12,917,656円
 
固定資産
6,244,536円
 
資産の部合計
19,513,554円
 
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
3,828,253円
 
固定負債
0円
 
負債の部合計
3,828,253円
 
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
-105,864円
 
当期正味財産増減額
15,791,165円
 
当期正味財産合計
19,513,554円
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
0円
 
 
受取寄附金
24,806,380円
 
 
受取民間助成金
0円
 
 
受取公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
634,167円
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
1,812,400円
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
55円
 
 
経常収益計
27,253,002円
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
11,078,137円
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
-105,846円
 
 
次期繰越正味財産額
15,685,301円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
12,917,656円
 
固定資産合計
6,244,536円
 
資産合計
19,513,554円
 
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
3,828,253円
 
固定負債合計
0円
 
負債合計
3,828,253円
 
正味財産合計
19,513,554円
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

総会・理事会

会員種別/会費/数

会員7人

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
 
非常勤
1名
1名
無給 常勤
 
非常勤
4名
 
常勤職員数
1名
役員数・職員数合計
7名
イベント時などの臨時ボランティア数
2名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
 
 
 
 
2017年度(前々年度)
2016年度(前々々年度)
2015年度
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2019年度(当年度)
 
 
2018年度(前年度)
 
2017年度(前々年度)
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
2015年度
 
 

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