社会福祉法人敬和会

基礎情報

団体ID

1212116733

法人の種類

社会福祉法人

団体名(法人名称)

敬和会

団体名ふりがな

しゃかいふくしほうじん けいわかい

情報開示レベル

★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

厚木市で最初に設立された社会福祉法人です。地域高齢者の相談や要望に応えるため、事業の充実と施設の機能強化を図り、民生委員や地域ボランティアとの協働により、「高齢者が身近な地域の中で、安心して住めるまちづくり」を推進してまいりました。また、複合機能を持った施設として地域に愛され、地域に開かれた福祉拠点を目指しております。さらに、災害時における近隣住民の避難拠点としての整備を本格的に進めております。

代表者役職

理事長

代表者氏名

小島 操

代表者氏名ふりがな

こじま みさお

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

243-0203

都道府県

神奈川県

市区町村

厚木市

市区町村ふりがな

あつぎし

詳細住所

下荻野2117-2

詳細住所ふりがな

しもおぎの

お問い合わせ用メールアドレス

keiwakai@ace.ocn.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

046-241-7771

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

046-242-6947

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時40分~17時40分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

243-0203

都道府県

神奈川県

市区町村

厚木市

市区町村ふりがな

あつぎし

詳細住所

下荻野2117-2

詳細住所ふりがな

しもおぎの

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1982年4月16日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

1982年4月16日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

神奈川県

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

258名

所轄官庁

神奈川県

所轄官庁局課名

高齢福祉課、障害福祉課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

高齢者

 

子ども、青少年、障がい者、福祉、教育・学習支援、地域・まちづくり、スポーツの振興、災害救援、地域安全、就労支援・労働問題、市民活動団体の支援

設立以来の主な活動実績

社会福祉法人敬和会は、設立以来、地域高齢者の相談や要望に応えるため、事業の充実と施設の機能強化を図り、民生委員やボランティアの皆様と協力し、「高齢者が身近な地域の中で安心して住めるまちづくり」を試行錯誤しながら推進してまいりました。毎日毎日地道な努力を継続しつつ“今こそ今が大事”であることを自覚しつつ常に危機感を持って業務に望んでおります。法人各事業所の効率的な運営と収支のバランスを考えながら、ご利用者や地域高齢者へのサービスの拡充を図ることが重要な使命と考えております。
 高齢者の「尊厳の保持」と「自立支援」を目標とし、ご利用者が「その人らしく」生活できるよう一人ひとりのニーズを大切にするとともに、ご家族の意見や要望を把握し、的確に応えるため、職員は日々の行動に責任を持ち、内・外部の研修などにも積極的に参加し、資質と介護技術の向上に努めてまいりました。
 設立当初は、各事業所単位での“点”の集合体でしたが、内部研修を重ねる中で、各事業所の壁が取り除かれ、強い仲間意識が生まれ、各事業所の“点”が“線”で結ばれ、法人全体のパワーアップに繋がりました。
 社会福祉法人敬和会は、複合機能を持った施設として地域に愛され、地域に開かれた福祉拠点を目指すと共に多様な住民の地域交流が推進できる拠点として施設を整備してまいりました。また、地域の行事への参加や地元の学校との交流事業を通して、利用者や地域の皆様がお互いに身近に感じられる取り組みをしてまいりました。
 入所者並びに利用者の皆様にとって敬和会が“心のふるさと”になるよう全職員が一枚岩となって邁進してまいります。
 私たちは今一度、福祉の原点に立ち返り、「共に生きる力・分かち合う心・人を愛する心・利用者から学ぶ心」すなわち“福祉の心が育つ”敬和会を今後共に目指してまいります。
 未曾有の被害を齎した東日本大震災から2年が経過しました。私たちはこの事実を決して忘れることなく、想定外では済まされない利用者の尊い生命を預かる福祉施設における災害対策並びに対応の重要性が再認識させられました。この大震災の教訓から得た最も重要な点は、利用者の生命を守ることであり、事業継続は最低限最優先の責務であります。災害時にしっかり対応できるよう訓練を積み重ね、具体的に電気、水道、通信などのライフラインが断絶したときに、少人数でどうケアすることができるか等、事業継続策定に取り組み、施設近隣の役割を担う備え、およびネットワークづくりが重要であり、今後とも研修を重ね、地域との更なる連携が必要不可欠と考えて行動してまいります。

団体の目的
(定款に記載された目的)

1 利用者に敬愛の情を持って接し、「安らかなる老人の生き甲斐を守り育む」精神を重んじ、明る い施設づくりと更なる安心できる地域福祉の拠点づくり。
2 利用者一人ひとりをあるがままに受け入れる中で、人間的な生活が楽しくできるような環境づく り。
3 創造性と柔軟な思考で利用者に信頼される介護。
 以上の3点を基本理念として今日的な地域福祉の拠点となる施設づくりを目指し、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され、又はその有する能力に応じ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的とする。昨年、社会福祉法人敬和会は創立30周年を迎え、記念事業の一環として住環境の整備がなされ、ハード面のカタチが出来上がりました。これからはソフト面の充実が課せられた全職員の責務であり、如何にして利用者並びにご家族に満足度を最大限に提供できるかが中期ビジョンの確立が求められています。「1.地域福祉サービス体制の充実」、「2.社会福祉法人としての使命を認識しながら経営安定の確保」、「3.職員の資質の向上と介護力の充実」を掲げ、利用者とそのご家族の安心感を満たすと共に、多くの地域住民から信頼され、地域貢献できる施設運営を目指しております。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

上記目的の基に次の活動・業務を実施しています。
① 第一種社会福祉事業
 ○ 特別養護老人ホームけいわ荘の設置運営
 ○ 軽費老人ホームケアハウスえがりての設置経営
② 第二種社会福祉事業
 ○ 老人居宅介護等事業
 ○ 老人デイサービス事業(居宅介護支援センター けいわ荘)
 ○ 老人短期入所事業(居宅介護支援センター けいわ荘)
 ○ 老人介護支援センターけいわ荘在宅介護支援センターの設置経営
 ○ 身体障害者居宅介護等事業
 ○ 知的障害者居宅介護等事業
 ○ 保育所けいわ保育園の設置経営
 ○ 保育所けいわ星の子保育園の設置経営
 ○ 傷害福祉サービス事業(居宅介護支援センター けいわ荘)
③ 厚木市委託事業
 ○ 地域包括支援センター
 ○ 配食サービス
 以上の業務を通して、地域に愛され、地域密着型サービスの拡充を図るため、次のような活動を行っております。
 ○ ご利用者・ご家族との日帰り遠足(年2回)・・・特養・デイサービス
 ○ ご利用者と職員との外食・ドライブ(年4回)・・特養
 ○ 敬老会・・全事業所(来賓・ボランティア・ご利用者・ご家族・地域住民等)
 ○ 納涼祭・・全事業所(来賓・ボランティア・ご利用者・ご家族・地域住民・保育園児・全職員        等)
 ○ 運動会・・全事業所(来賓・ボランティア・ご利用者・ご家族・地域住民・保育園児・全職員        等)
 ○ 陶芸教室・・全事業所希望者
 ○ お花見・・全事業所(来賓・ボランティア・ご利用者・ご家族・地域住民・保育園児・全職員        等)
 ○ 餅つき・・全事業所(来賓・ボランティア・ご利用者・ご家族・地域住民・保育園児・全職員        等)
 ○ 音楽会・・全事業所(ご利用者)
 ○ クリスマス会・・全事業所(来賓・ボランティア・ご利用者・ご家族・地域住民・保育園児・           全職員等)
 ○ その他、ご利用者のニーズに応じてできる限りの活動支援を随時行っております。

現在特に力を入れていること

 社会福祉法人敬和会か現在最も重視している点は2つあります。
①「施設内職員研修会の充実」:毎月1回
 競合する福祉施設が乱立する中で、敬和会は生き残りを図るため、一層の効率化と活性化が求められています。その鍵を握るのは「人材」です。そして、将来にわたって成長・発展していくためには、人材の確保と育成が絶対に欠かせません。限りある人材をどう活用し、また、激しく変化する時代に対応可能な能力を具備するために人材をどう育成するか。その上、「ゆとり教育」を受けた若者が社会人となります。したがってこれまでとは違う価値観をもった若者に対する教育の重要性が高まっています。そのような“ゆとり時代”と言われる新入社員への教育も、基本はまず何よりも社会人としての常識と心構えを持ち、社会人としてのビジネスマナーと職場のルールをしっかり身につけることであります。職場のルールを守ることは、人間関係に良い影響を与え、仕事をスムーズに進める潤滑油の役割を果たします。
 職員研修では、まず「社会福祉法人としての接遇のあり方」「報告・連絡・相談について」について研修・論議が交わされました。この研修を継続することで、個々のスキルアップに繋げたいと願っております。
②「社会福祉法人の災害対策」
 2011年は「災害の年」でした。特に3月11日の東日本大震災では多くの人が犠牲になりました。しかし、この震災で学んだものがあります。一つは、震災直後に日本人が見せた落ち着きや譲り合い、助け合いの精神です。それは私たちの底字からを見せるものでした。それを象徴するようにその年を表す漢字は「絆」でした。「絆」とは、断つことができない人と人との結びつきですが、目に見えるものではありません。私たちは兎角目先のこと、目に見えることばかりを追いかけます。しかし、この見えないものに人間としての尊さがあるのです。もう一つは一寸先は分からないからこそ明日を考えるならば、今を大切に歩もうということです。「今日ほど楽しく有意義な日はもう来ない、明日からもっと大変になる」という自覚を持って業務に責任を持って取り組むことです。今日をどうするか。今月をどうするか。利用者に安心感・満足感を得てもらうためにはどうするか。
 いつ起きるか分からない災害。職員は“いざ”という時どう対応するか。利用者全員の生命を守るために各事業所単位で災害対策の見直しを1年掛けて検討しており、災害訓練を行いながら問題点の提起を改善方法をまとめ、法人としての「災害対策マニュアル」を改正していきます。
 以上2点が現在重視している点です。
これらから人がそして心が育つ職場になることを願いつつ、職員が働き甲斐を持ち、良い汗を流し、夢を語らい、競争心をもって歩み、職場の一員としても誇りが持てるよう、そして、“今日より明日に”と向上できるよう取り組んでまいります。

今後の活動の方向性・ビジョン

就労支援B型事業所設立の準備委員会を立ち上げ、来年度開設を目指しております。また、高齢者生活支援施設では、障害者雇用を積極的に行ない、インクルーシブ教育の研究を行なっております。

定期刊行物

けいわ便り(年4回)発行、1000部を作成し地域住民、小・中・高校・専門学校、ご利用者家族等に配布し、社会福祉法人敬和会の広報活動を行なっています。

団体の備考

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

実績なし

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

荻野地域包括支援センターを中心に、地域ボランティア団体との協働で、認知症ケアサポーターの養成講座を定期的に開催しております。

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

厚木市の委託事業
①荻野地域包括支援センター
②配食サービス(高齢者・一人世帯・障害者等の安否確認および対話)
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財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 会費
 
0円
0円
寄付金
 
1,454,000円
1,533,000円
民間助成金
 
0円
0円
公的補助金
 
0円
0円
自主事業収入
 
1,106,107,000円
1,101,841,835円
委託事業収入
 
0円
0円
その他収入
 
11,586,000円
10,977,900円
当期収入合計
 
1,119,147,000円
1,114,352,735円
前期繰越金
 
 
326,974,960円
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
当期支出合計
 
1,054,236,000円
1,064,224,320円
内人件費
 
762,986,000円
770,782,320円
次期繰越金
 
64,917,500円
51,056,415円
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 受取会費
 
0円
0円
受取寄附金
 
1,454,000円
1,533,000円
受取民間助成金
 
0円
0円
受取公的補助金
 
0円
0円
自主事業収入
 
1,106,107,000円
1,101,841,835円
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
0円
0円
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
11,586,000円
10,977,900円
経常収益計
 
1,119,147,000円
1,114,352,735円
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
1,054,236,000円
1,064,224,320円
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
326,974,960円
次期繰越正味財産額
 
64,917,500円
51,056,415円
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
2名
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
8名
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
258名
イベント時などの臨時ボランティア数
87名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
2014年度
 
 
2013年度
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
 
2017年度(前年度)
 
2016年度(前々年度)
 
2015年度(前々々年度)
 
2014年度
 

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