特定非営利活動法人デフテニスジャパン

基礎情報

団体ID

1347804484

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

デフテニスジャパン

団体名ふりがな

えぬぴいおうほうじんでふてにすじゃぱん

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

NPO法人デフテニスジャパンとは
スポーツや文化活動を通じて障害者と健常者が 区別される事のない社会を目指す団体です。

代表者役職

理事

代表者氏名

内藤 公広

代表者氏名ふりがな

ないとう きみひろ

代表者兼職

日本ろう者テニス協会日本代表コーチ、公認テニスコーチ

主たる事業所の所在地

郵便番号

177-0031

都道府県

東京都

市区町村

練馬区

市区町村ふりがな

ねりまく

詳細住所

三原台3-13-6

詳細住所ふりがな

みはらだい

お問い合わせ用メールアドレス

deaf.tennis.japam@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

090-4436-1976

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

8時00分~22時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

03-6761-1022

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2013年2月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2013年5月27日

活動地域

日本全国および海外

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

10名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、障がい者、高齢者、福祉、教育・学習支援、スポーツの振興、人権・平和

設立以来の主な活動実績

NPO法人の代表である内藤公広は、テニス選手をして日本で50位にランクされるまでの選手でした。
テニス選手を引退後、テニスクラブで子供達を選手に育てるコーチをしており、全国で活躍する選手を輩出していました。
そして、あるイベントでろう者の方と知り合い、ろう者テニスの技術向上に力を頂きたいと言うことで日本代表コーチに就任することになりました。

2009年 ・日本ろう者テニス協会 日本代表コーチ就任
【自分の無知を知る】 今まで聴覚障害者の事を学んだ事も無ければ、コミュニケーションを取った事も無く彼らの存在など知らずに生きてきた。手話も知らなかった。 →多くの健聴者に聴覚障害者を知る活動が出来ないか?考えるようになる
2010年・世界団体戦(ドレセ・マエレ杯) トルコ・イズミール  帯同
【国際デフテニスを知る】
聴覚障害者スポーツの国際大会がある事を知る。 世界の聴覚障害者テニスのレベルや環境を知る。 →欧州では聴覚障害者アスリートを国で支援してる現実を知り  日本でも同じ様なアスリート支援が出来ないか?考えるようになる
2012年 ・アジア大会(アジアンパシフィック) 韓国・ソウル
2013年 ・デフリンピック ブルガリア・ソフィア
【デフリンピックを知る】
日本におけるデフリンピックの認知度を知る。(3%の認知度) 日本代表選手の現状も知る。(多くの自己負担金額を強いられている) →デフアスリートの支援が出来る形が無いか?考えるようになり「NPO法人デフテニスジャパン」を設立する。


【主な活動実績】
・テニスを始めたい聴覚障害者、テニスで交流したい聴者との交流イベント、デフテニスクリニックを開催(年間60回以上)
・テニスのコールを手話で行う手話コールを用いたテニス大会を開催。
・聴覚障害者をスポーツを通じて理解するデフ学習を開催。
・デフテニス選手の渡航費のサポートを行う。(グッズ販売・協賛企業・寄付)

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人の目的は、障がい者と健常者に対して、スポーツを通じた交流活動を行い、障がい者スポーツの普及、強化、交流に関する事業で、障がい者へのスポーツ振興・健常者へのスポーツ振興および社会教育に寄与することを目的としています。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

①練習活動
ろう者のテニス練習会を開き強化、普及を行う。
②交流活動
大学テニス部を中心にテニスの練習試合を通じて交流を深める。
③普及活動
ろう者を知ってもらう為に小学校に訪問事業をおこなう。
デフリンピックを知ってもらう為に講演をおこなう。
④サポート活動
日本ろう者テニス協会の活動での困った事をサポートする。
⑤大会活動
手話コールを使っての大会を行う事でろう者や手話に興味を持ってもらう。

現在特に力を入れていること

現在は2つの活動に力を入れています。

①全国の学校にデフ学習の授業を!
現在小学校に不定期で行なっている聴覚障害者とはどのような方々なのか?を
教室で学び、体育館でテニスを手話を使って行う活動「デフ学習を」をしております。
この活動を小学校だけでなく、中学・高校・大学・専門学校・社会人の研修などで
行えたらと考えております。
低年齢の子供達には知らない事を知る興味として楽しんでもらい
学生には社会人になる前に障害を持った方々とも交流やビジネスを行う準備を
社会人の方々には多様性を理解し高い社会教育を持ったビジネスマンになるために
このデフ学習を活用して頂けたらと考えております。

②テニスクリニックを全国へ!
聴覚障害者へのテニス普及と健聴者との交流を
テニスクリニックというスポーツを習うという事を通じて行っております。
現在、主に関西と関東で年間のべ60回以上行っています。
この活動をもっと広め全国でレッスンが受けれる体制を作ろうと考えております。
様々な障害者と健常者が一緒のスポーツを楽しむ事で
地域のコミュニティを強める活動を行えたらと考えております。

今後の活動の方向性・ビジョン

我々NPO法人デフテニスジャパンの最終ビジョンは2つございます。
①日本国民全員が知る
・日本中の方々が障害者への対応を行える積極性を身につける事。
・日本中の方々が障害者への対応を行える社会教育を学ぶ事。
聴覚障害者・手話、聞いた事はあれど学ぶ事・交流する事はとても少ないのが現状です。
デフ学習を広め、日本のすべての方々が聴覚障害者の特徴を知る事は、多様性を認める上でとても大切な事です。特徴を知らなければ交流ができません。


②障害者の選択肢を高める
・弊協会でデフリンピック選手を雇用し競技と生活のバランスを高める。
・デフリンピック選手の地位を向上し社会的地位を得られる環境を作る。
日本では障害者雇用という制度があり、企業に障害者を雇用しなければならない仕組みがあるので、障害者が社会人になる事は可能です。が、それがすなわち彼ら彼女らの本当に行いたい事とは違うこともあります。障害者だからという理由で選択肢が様々減らされてしまう事が無いように、我々の活動でその一つでもクリアできたらと考えています。我々の活動で利益を上げることができれば、テニス選手として活動した!という聴覚障害者のその選択を叶えることができます。
また2019年現在でもデフリンピックの認知度は10%程度。
社会人で日本代表の選手はいたとしても周りの方々はオリンピック選手と同じようには思わず応援もしてくれない環境がいまでもあります。我々の活動でデフリンピックを知り、デフアスリートを理解し応援する環境が広がれば、選手の地位の向上にも繋がると考えております。

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

スポーツ安全協会さまから助成金を頂きました。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

 

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
10名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
 
 
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
 
 
2015年度
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2019年度(当年度)
 
 
2018年度(前年度)
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
2015年度
 
 

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