特定非営利活動法人トラ・ゾウ保護基金

基礎情報

団体ID

1587889724

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

トラ・ゾウ保護基金

団体名ふりがな

とくていひえいりかつどうほうじん とらぞうほごききん

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

JTEFトラ・ゾウ保護基金は、野生の生きものの立場に立ってその世界を守り、生物多様性を保全すること、そのことを通じて人の豊かな自然環境を守ることをめざして設立された非営利、非政府の団体です。

トラとゾウは、アジア、アフリカにとどまらず、グローバルな野生の生きものの世界のシンボルといえます。広大な生息地を必要とするトラとゾウを守ることは、生態系全体を保全することにつながり、それらが自然に生き続けられるようにすることは、40億年の進化のプロセスを継いでいくこと=生物多様性を保全することになります。しかし、彼らの生存は危機にさらされて久しく、存続の機会を確保するために行動すべきタイムリミットは間近にせまっています。たとえばトラとアジアゾウは100年以内に20%の確率で絶滅する見通しとされています。

トラ・ゾウ保護基金は、このトラとゾウ、そして日本の絶滅にひんする野生動物のシンボル、イリオモテヤマネコを保全する活動を展開します。

代表者役職

理事長

代表者氏名

戸川 久美

代表者氏名ふりがな

とがわ くみ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

105-0001

都道府県

東京都

市区町村

港区虎ノ門2-5-4

市区町村ふりがな

みなとくとらのもん

詳細住所

末広ビル3階

詳細住所ふりがな

すえひろびるさんかい

お問い合わせ用メールアドレス

hogokikin@jtef.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

03-3595-8088

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時30分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

03-3595-8090

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時30分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2009年10月20日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2009年10月20日

活動地域

日本全国および海外

中心となる活動地域(県)

海外

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

10名

所轄官庁

東京都

所轄官庁局課名

東京都 生活文化局 都民生活部管理法人課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

教育・学習支援、環境・エコロジー、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

グローバルな絶滅危惧種の代表ともいえるトラ、ゾウ、国内ではイリオモテヤマネコの保全活動として、生息地保全、密猟防止活動を行っている。トラは中央インドマハラシュトラ州にある2つの保護区とその周辺の森の保全活動を行い、村の各家庭へ効率的な過剰に森林を伐採せずにすむコンロを配布するなどして森への依存を減少させている。運動を進めた結果、現在では保護区周辺の森も保護区に格上げされ生息地は倍増した。北東インドでは、野生のアジアゾウの移動経路に村ができているため人とゾウとのトラブルが絶えない。そこで、村の移動や、田畑を守る電気柵の設置、トラブルから怪我を負った野生動物や疾病動物の獣医による救護、リハビリを行い、野生に戻す活動等を行っている。ケニヤではアフリカゾウ密猟防止を支援し、日本国内では牙撲滅キャンペーン等普及活動を行う。2015年には西表島、上原にJTEF支部「やまねこパトロール」を設立し事務局長が常駐している。西表島のみにわずか100頭しか生息していない島の生態系のトップにいるイリオモテヤマネコの生息状況を調査、土地利用への助言を行う。またイリオモテヤマネコにとって最大の脅威である交通事故から守るための夜間パトロールを島民と共に週に3、4回実施する。パトロール中に遭遇した通行車両のスピード、車種(地元車、レンタカー、ナイトツアー)等を調査、記録し、ヤマネコを道路に誘引する原因ともなる野生動物のロードキル個体の除去や、路上に出てきたヤマネコの追い返し活動等に取り組み、この調査や記録データはヤマネコの交通事故防止協議会(事務局に環境省・竹富町)やイリオモテヤマネコ保護増殖検討会(主催:環境省、林野庁)で発表、普及啓発に使われている。また島の全小中学校8校で「ヤマネコのいるくらし授業」を行い子どもたちへ多様性豊かな西表島への故郷愛を育て、昨年からは毎年、先生方への研修も行っている。

団体の目的
(定款に記載された目的)

生息地における野生生物保全活動に対する支援を核とした野生生物保全のための活動を行い、もって公益の増進に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

中央インドトラ保全プロジェクト(ヴィダルバ地域内のトラの生息地確保・密猟防止)、東北インドアジアゾウ保全プロジェクト(カルビ・アングロン地域内のゾウの生息地確保・密猟防止)、アフリカゾウ密猟防止プロジェクト(ケニアの国立公園等におけるアフリカゾウ密猟防止、国際的な象牙の違法取引取締強化)、イリオモテヤマネコ生息地保全プロジェクト(西表島低地部におけるイリオモテヤマネコ生息地の保全)、夜間パトロール(イリオモテヤマネコの交通事故の防止)、出前授業「ヤマネコのいるくらし授業」の実施、西表島在住教員への研修会の実施、ワシントン条約規制強化に関する政策提言、野生生物犯罪調査研究プロジェクト、普及啓発イベントの開催、チャリティー・イベントの開催、会報発行、ホームページの運営。

現在特に力を入れていること

アフリカゾウの密猟が毎年30000頭も報告されているなか、2016年秋に開催された第17回ワシントン条約締約国会議(於ヨハネスブルグ)にて、各国の国内象牙販売を禁止する決議が採択された。しかし、日本政府は、自国は密猟及び違法取引に関係がなく、国内流通管理も良好だとして、日本市場は閉鎖の対象にならないと強弁、象牙取引を持続的に推進する姿勢をかたくなに崩そうとしていない。しかし、日本で市場が開いていれば必ず密輸された象牙が入ってくる。中国も香港もアメリカも、世界的に象牙市場を閉鎖する方向にある。日本での象牙市場閉鎖を何としても成功させたい。 

西表島は奄美、徳之島、沖縄本島と共に、世界自然遺産登録申請をしている。が、きちんとしたルールがまだなされていないので、多様性豊かな西表島の自然に悪影響があるのは明らかである。そこで、町、県、環境省等関係機関へ悪影響を最小限に抑えるための提言を行っている。また、出前授業を通して島民の世界自然遺産への関心、島の魅力の再考を促したい。

今後の活動の方向性・ビジョン

2016年度(平成28年度)活動方針案 (2016年11月1日から2017年10月31日まで)

Ⅰ ビジョン・長期目標の検討
・野生の生きものの立場に立って「野生の世界をそっと大切にする社会」、人間社会の都合だけでなく、野生の生きものに対しても「公正で暖かい共存の社会」を、2050年ビジョンとして描くことを検討する。
・日本の社会が、2030年時点までに、2050年ビジョンに向かって具体的に歩み始めるようにするために達成しなければならない長期目標の検討:
  ①生息地における野生生物保全活動
  ②生息地外における野生生物保全に関する教育・普及
③野生生物保全に関する政策提言

Ⅱ 事業の1つ目の柱:生息地における保全
1 インド 現地パートナー/支援先:インド野生生物トラスト(WTI)
【中央インド・トラ保全プロジェクト:重点事項】
活動地である2つの保護区がナワゴン・ナグジラ・トラ保護区に指定され、その2つのコア・エリアをつないでいるコリドーもトラの重要生息地としてバッファーとしての指定が発効。内部には約180の村落が存在している。
そこで、コリドー内の重点村落におけるコミュニティー・プロジェクトの展開・浸透によって人々の暮らしの森林環境に対する影響を低減する活動、コリドーを横断する道路拡幅を変更させるための活動など、コリドー確保のための活動を展開する。
【北東インド・ゾウ保全プロジェクト:重点事項】
人とゾウとのトラブル防止や傷病動物救護への支援を継続するとともに、短中期的に重点を置くべきは、保護地域指定のためのアドボカシー活動と、マイクロ・プラン(参加型の方法で評価した村の開発ニーズに基づく、経済開発および人間開発の両側面を含んだ計画)の立案・実施を村ごとに行なうこと。これらは、国内でもとくに未開発な北東インドに、今後経済開発の圧力が強く及ぶ前に手を付けておくべき対策といえる。
【生息地における保全活動と広報活動との連携】
現地の取り組みが日本の人々により実感できるよう広報する。

2 ケニア/アフリカ諸国
アフリカゾウの密猟・違法取引防止のためのプロジェクトの継続。暗視ゴーグルの使用トレーニングの実施を待つ。

3 マレーシア
マレートラの個体数は250-340頭とされ、レッド・リストのCRに掲載された。今年度はマレーシア・トラ保全連合(MYCAT)による、マレートラの密猟防止・違法取引防止のためのプロジェクト=「キャット・ウオーク」(トラがコリドーとして利用する森林帯を歩く、環境教育+密猟監視のプログラム)の実施を支援する。

4 西表島
【交通事故防止対策:重点事項】
・夜間パトロールによる速度データの収集分析を徹底し、それに基づく提言活動により、竹富町、地域の交通安全団体、警察による制限速度遵守のためのドライバーへのはたらきかけを促進する。
・ヤマネコの交通事故防止対策としての路上の草刈りの実施。
・遭遇車両やスピード分析をさらに充実し、今後の交通事故防止対策に役立てる。
 ・特定のヤマネコが特定の場所に頻繁に表れる場合、その区間にしぼって行き来してヤマネコの出現に警戒するとともに、往来する車両に強く注意を促す。

【ヤマネコのいるくらし授業:重点事項】
学校現場が主体となる場合を想定した、授業づくりを一つ以上の学校と共同作業でモデル的に実施し、2017年4月以降には、学校の先生との共同作業的な授業展開を行う。

【イリオモテヤマネコ生息地保全:重点事項】
各地区の土地改良事業、町役場庁舎移転に伴う東部地域の土地利用のあり方の点検、世界遺産指定により既買取り土地の利用計画、新規の土地買収等の情報を継続的に収集、関係機関に適時的確な提言を行う。

【イリオモテヤマネコの日事業:重点事項】
JTEF西表島支部が、行政や地域団体と連携して、様々な事業展開を行う。

Ⅲ 事業の2つ目の柱:生息地外における野生生物保全教育・普及啓発
1 野生生物保全教育:動物園とのコラボレーションによる学校教育の実践
上野動物園との共同事業「うえのトラ大使」を通して、
・動物園を活用した野生生物保全教育プログラムづくりと実践を発展させる。
・台東区の小学校において教育活動を行う仕組みを確立する。

2 野生生物保全教育:研究会の確立
   ヤマネコのいるくらし授業研究会を核に、授業と教材作りの技術を研究する場を整備する。

Ⅳ 事業の3つ目の柱:野生生物に関する政策提言
1 象牙取引の合法化問題とワシントン条約
2016年秋のCoP17では、国内象牙市場閉鎖決議が採択されたが、日本政府は日本市場が閉鎖の対象にならないと強弁、象牙取引を持続的に推進する姿勢を続けている。しかし、JTEFの調査研究から、日本における象牙の国内取引規制には深刻な抜け穴が多々あり、違法に持ち込まれた象牙を市場から排除する効果は万全ではない。そこで、日本の象牙市場の監視を継続、法制度の要改善点を調査研究し、日本の国内象牙市場を閉鎖すべく国内外の世論を喚起し、関係機関に提言する。

2 野生生物犯罪
・トラを含む大型ネコ科動物に関する議題、法執行・野生生物犯罪に関する議題、その他重要な政策関係議題等についても必要に応じて研究・政策提言を行う。

 3 国内政策・法制度に関する政策提言

Ⅴ 会報発行
 ・ウェブサイトのリニューアル
Ⅵ 広報・財務について
・野生の生きものの立場に立って、人間社会の都合だけでない「暖かい共存」をめざす、というJTEFの団体のイメージを、しっかりと伝える。

Ⅶ 組織運営 事務局体制
【本部】
理事長、事務局長、プログラム・マネージャー、広報担当、総務担当
【西表島支部やまねこパトロール】
支部事務局長

定期刊行物

・通信 年3回 (トラ保護基金通信、ゾウ保護基金通信、イリオモテヤマネコ保護基金通信)
・年次報告書 年1回
 (トラ保護基金年次報告書、ゾウ保護基金年次報告書、イリオモテヤマネコ保護基金年次報告書)
・メールマガジン 年3~6回
・ツイッター、・フェイスブック 発信 適宜

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

・公益財団法人 緑の地球防衛基金:助成金
「地球にやさしいカード(OMCカード)/アフリカゾウを守る」(ゾウ保護活動)
 2016/11/11 603,000円  2017/5/17 580,800円
 2015/11/13 676,400円  2016/5/13 649,500円
 2014/11/07 660,000円  2015/5/13 646,900円
 2013/11/08 644,000円  2014/5/12 736,000円
 2012/11/09 672,000円  2013/5/10 670,000円
 2011/11/22 687,000円  2012/5/09 692,000円
 2010/11/11 718,000円  2011/5/11 698,000円
 2009/11/20 710,000円  2010/5/19 688,000円
・一般財団法人セブン-イレブン記念財団
 イリオモテヤマネコの保護に貢献するツアー事業
 2017/5/17 916,168円
・三井物産環境基金:2014年度活動助成金
 「イリオモテヤマネコのいるくらし授業」プログラム開発
 2016.11.30 1,024,000円
 2015/11/30 988,000円
 2014/11/10 988,000円
・公益信託地球環境日本基金:助成金
 サティアマンガラム(インド・タミルナドゥ州)におけるトラ個体数調査
 2011/9/1 1,550,000円
・株式会社 リコー 社会貢献クラブ:補助金
 インド大使館イベント「地球の宝もの インドのトラとゾウを守る2011」実施費用の一部として
 2011/1/31 326,000円

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・インド野生生物トラストWildlife Trust of India(インドを本拠とするNGO)・・・当基金のトラ、ゾウに関しインドで行なっているプロジェクトのパートナー
http://www.wti.org.in/pages/donors.html
・イリオモテヤマネコ生息地保全調査委員会(委員長:土肥昭夫・元長崎大学教授、副委員長:伊澤雅子・琉球大学教授)・・・当基金のイリオモテヤマネコ生息地保全プロジェクトのパートナー
http://jtef.jp/showcase_partner.html
・種の生存ネットワークSpecies Survival Network・・・ワシントン条約(絶滅のおそれのある野生生物の国際取引を規制する国際条約)にかかわる問題に取り組む国際的なNGOのネットワーク。情報交換、ネットワークの提言作りに参加
http://www.ssn.org/aboutus_members_EN.htm
・生物多様性保全・法制度ネットワーク・・・生物多様性保全の法制度整備のための提言活動を行なう国内NPOのネットワーク。
http://www.wlaw-net.net/link.html

企業・団体との協働・共同研究の実績

(該当なし)

行政との協働(委託事業など)の実績

・ケニア野生生物公社Kenya Wildlife Service・・・当基金のアフリカゾウ密猟防止プロジェクトのパートナー。パトロール・セスナの燃料代、レンジャーの救急医療技術研修費用を支援してる。
http://www.kws.org/partners/partners.html
・やまねこパトロール・プロジェクトにおいては、竹富町、環境省西表野生生物保護センターから助言、情報提供、広報上の協力をいただく。平成23年度より「環境省野生生物保護対策検討会イリオモテヤマネコ保護増殖分科会」の正式なオブザーバー。
http://jtef.jp/whatsnew_120217.html
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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

11月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2016年度(前々年度)決算 2017年度(前年度)決算 2018年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2016年度(前々年度)決算 2017年度(前年度)決算 2018年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2016年度(前々年度)決算 2017年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2016年度(前々年度)決算 2017年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2016年度(前々年度)決算 2017年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2016年度(前々年度)決算 2017年度(前年度)決算 2018年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2016年度(前々年度)決算 2017年度(前年度)決算 2018年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2016年度(前々年度)決算 2017年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2016年度(前々年度)決算 2017年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

社員総会(定時:年1回)
理事会(定例:年3回)
*定款
 http://jtef.jp/img_about/about_article.pdf
*組織図
 http://jtef.jp/about_organization.html

会員種別/会費/数

・正会員
2009年度(2009.11.1~2010.10.31) 33名
2010年度(2010.11.1~2011.10.31) 31名
2011年度(2010.11.1~2012.10.31) 34名
2012年度(2012.11.1~2013.10.31) 34名
2013年度(2013.11.1~2014.10.31) 37名 
2014年度(2014.11.1~2015.10.31) 35名
2015年度(2015.11.1~2016.10.31) 43名
 
・寄附(延べ)
2009年度(2009.11.1~2010.10.31)  813件
2010年度(2010.11.1~2011.10.31) 1,046件
2011年度(2011.11.1~2012.10.31) 1,149件
2012年度(2012.11.1~2013.10.31) 1,192件
2013年度(2013.11.1~2014.10.31) 1,228件
2014年度(2014.11.1~2015.10.31) 1,164件
2015年度(2015.11.1~2016.10.31) 1,239件

加盟団体

NPO間のネットワークのみ(種の生存ネットワークSpecies Survival Network、生物多様性保全・法制度ネットワーク)

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
2名
非常勤
0名
0名
無給 常勤
2名
0名
非常勤
6名
2名
常勤職員数
2名
役員数・職員数合計
10名
イベント時などの臨時ボランティア数
10名

行政提出情報

報告者氏名

李(戸川) 久美

報告者役職

理事長

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定あり

認定年月日

2011年11月16日

認定満了日

2021年11月9日

認定要件

絶対値基準

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

監事による会計および業務監査の結果、それぞれの年度において、
収支計算書、貸借対照表、財産目録はいずれも収支状況と財政状態を適正に表示しているものと認められた。
事業報告書の内容は真実であると認めるとともに、理事の職務執行に関する不正の行為、または法令若しくは定款に違反する事実はないことを認められた。
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
 
 
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
 
 
2015年度(前々々年度)
2014年度
2013年度

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
 
 
2017年度(前年度)
 
 
2016年度(前々年度)
2015年度(前々々年度)
2014年度

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