特定非営利活動法人ウェルネスプラス

基礎情報

団体ID

1804810180

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

ウェルネスプラス

団体名ふりがな

とくていひえいりかつどうほうじんうぇるねすぷらす

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

運動(スポーツ)をより身近なものとして生涯にわたり慣れ親しむことは、生活習慣病を予防し将来における健康寿命を延伸することで、活力のある健康的なライフスタイルを築くことが出来るものと思われます。幼少期から運動に親しむことや、子育て世代や現役世代への運動離れの防止や、中高年層への運動の推奨、さらには高齢者におけるロコモティブシンドロームの予防する働きかけが急務と考えています。私たちは全世代に向け必要とされる運動を親しみやすい形で提供し、スポーツへの入り口を広げ長期にわたり継続できるような働きかけを行っています。また、運動により病気にかかりにくい身体を作ることは疾病予防の第一歩であり、膨大に膨れ上がる医療費を削減するための大きな役割を果たすと考えています。
幼少期における運動の推奨は、各世代における必要とされる運動能力を発揮できるよう「こども体操教室」を開催し4年間にわたり子供たちの成長を見守ってきました。運動能力の向上や基礎体力の向上、生涯スポーツへの取り組みやすさを目の当たりにし、子供たちの無限の可能性を日々感じています。
その子供達を支える子育て世代は、子育ての忙しさの中運動離れが進み、次第に遠ざかってしまうのが現状です。子育てをしながらでもスポーツが楽しめるような環境を整備し、子育てと親世代両方を同時に支援する政策はなかなか見ることは出来ません。安心して子供を育てる環境と自らが運動できる環境を同時に提供し、親子そろって健康に生活スタイルを築くことを提唱します。

子育てが一段落した現役世代の方たちの運動への取り組みは、メタボリックシンドロームの予防や生活習慣病の予防につながり、将来の介護や医療費の削減につながると考えます。この世代へは医療との連携の中心に、食生活の改善と運動を組み合わせ健康診断機能を併せ持ったフィットネスを推奨します。具体的には、健康運動指導士による個別フィットネスを実施し、保健士、栄養士、医師、薬剤師などの医療連携を構築することで地域内でのメディカルフィットネスを実現させる。病院や医院と併設してのメディカルフィットネスは全国的にも展開を見せているが、現在ある施設を連携させることで地域内での総合型メディカルフィットネスを目指しています。

更には高齢者のロコモティブシンドローム予防や介護予防事業として、理学療法士などによる専門家指導による機能回復のための運動教室を開催し、健康寿命の延伸を図ります。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

袖田 浩司

代表者氏名ふりがな

そでた こうじ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

052-0014

都道府県

北海道

市区町村

伊達市

市区町村ふりがな

だてし

詳細住所

舟岡町161-1 フラットビル1F NPO法人ウェルネスプラス

詳細住所ふりがな

ふなおかちょう ふらっとびる えぬぴーおーほうじんうぇるねすぷらす

お問い合わせ用メールアドレス

info@kashimadp.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0142-82-6055

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

FAX番号

FAX番号

0142-82-6421

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

052-0014

都道府県

北海道

市区町村

伊達市

市区町村ふりがな

だてし

詳細住所

舟岡町161-1 フラットビル1F NPO法人ウェルネスプラス

詳細住所ふりがな

ふなおかちょう ふらっとびる えぬぴーおーほうじんうぇるねすぷらす

URL

団体ホームページ

団体ブログ

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代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2014年4月25日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2014年12月3日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

北海道

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

6名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、障がい者、高齢者、福祉、保健・医療、教育・学習支援、地域・まちづくり、スポーツの振興、市民活動団体の支援、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

平成22年より開始した子供たちへの運動能力向上を目的に設立した「こども体操教室」はその後活動場所を広げ、子供達だけではなくその子供を育てる現役世代や中高年層さらには高齢者を含む全世代に運動を提唱しています。適度な運動を継続することで生活習慣病の予防につながり自立した生活ができる生存期間(健康寿命)の延伸に寄与するための事業を展開しています。
 平成22年9月 こども体操教室基礎クラス開催
 平成23年7月 子供体操教室夏休みバク転教室開催
 平成23年9月 スロトレダイエット開催
 平成24年7月 伊達市体育協会主催ジュニア体操教室講師派遣
 平成24年9月 幼児親子トランポリン教室開催
 平成24年10月 こども体操教室チャレンジクラス開催
 平成24年10月 伊達健康フェスタ2012共催
 平成24年12月 バク転集中合宿&ダンス体験会開催
 平成25年4月 こども体操教室基礎クラス臨時教室開催
 平成25年9月 伊達市体育協会主催ジュニア体操教室講師派遣
 平成26年4月 NPO法人ウェルネスプラス設立総会を開催
 平成26年5月 こども体操教室臨時教室を定期開催とし基礎クラス2教室へと増やす
 平成26年6月 こども体操教室ビギナーズクラスin洞爺を開催
 平成26年9月 伊達市体育協会主催ジュニア体操教室講師派遣
 平成26年10月 子育てママ応援(託児付き)ボクササイズ開催
 平成26年10月 スポーツ鬼ごっこ大会開催
 平成26年11月 NPO法人格取得予定

団体の目的
(定款に記載された目的)

全世代に対して、健康づくりに関する事業を行い、健康寿命の延伸に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

運動教室事業:
こども体操教室は、小さなうちにあらゆる動きを体験し基礎的な動きを身に付けることで、どんなスポーツにも対応できる、そんなカラダづくりが出来るような教室を目指しています。
◯幼児親子トランポリン教室は3歳から6歳までの未就学児童を対象とした親子参加型の体操教室です。トランポリンを中心に月齢に合わせた様々な動きを取り入れ、鉄棒や縄跳びなどを親子で楽しく体験します。
◯基礎クラスはマット運動を中心にボール・縄・フープを使った基礎運動や、鉄棒・跳び箱など小学校で習う基本的な体育運動を、少しだけ高度に習得する教室です。
◯チャレンジクラスは基礎クラスで設けている課題をクリアできた子が参加できる一つ上のクラスです。バク転や宙返り、トランポリンでのアクロバットなど、高度な技に挑戦します。
◯ビギナーズクラスin洞爺は洞爺湖町で開催している月1回の出張型ビギナーズクラスです。幼児も参加できるような簡単なマット運動や跳箱を行っています。
◯講師派遣や出張教室の開催も行います。

フィットネス事業:
メディカル型フィットネスでリバウンドしない継続できるフィットネスを提唱し、食事方法やトレーニング方法を世代や性別に合わせ行う。体型計測だけではなく血液検査などの結構診断機能を併せ持ったフィットネス事業である。医療機関との連携による健康管理を継続する。

介護予防事業(予定):
高齢者に向けた健康寿命延伸のためロコモティブシンドロームを予防します。主に運動を推奨し足腰の訓練を行うことで自立生活の改善を目指し、健康的な生活の質を向上させます。

現在特に力を入れていること

体操教室:
こども体操教室の充実を図るために、専属の講師の育成又は通年に渡る雇用をする。

子育て応援プログラム:
子育てママの運動不足解消とフィットネスを同時に行うため、託児機能を併設した施設内でフィットネスと託児を同時に行います。託児には保育士を専任で配置し、運動プログラムは1年を通して様々なプログラムを提案し、各プログラムごとの結果を元にエビデンスを蓄積します。

教育委員会との共同事業:
教育委員会と共同で近隣市町村の子供達へ、体育事業の一環として講師を派遣しスポーツや運動の楽しさを体験してもらう事業。

障がい児童の運動療育支援・相談事業:
障がいの可能性を指摘された幼少期の場合、訓練することにより発達を支援し、その家族の相談を受けることを目的としています。特に障害が確定しない幼少期は、親の不安を軽減するための相談場所が少ないこと、子供達の訓練として専門施設でへの通院や通所に抵抗感があり通所に至らないケースが多いと言われています。そのことから療育を受けるタイミングが遅くなり発達への働きかけが大幅に遅れてしまいます。健診後に不安のあるお子さんとその保護者で一緒に運動をすることで療育を行い、その保護者の相談や支援を行います。

今後の活動の方向性・ビジョン

今後は単体で行われていた事業を集約することを目指しています。1施設内で行うことは人や物を共有することだけでなく、あらゆる世代が同場所に集まり世代を超えたコミュニティーを形成できるものと考えています。

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

実績なし

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

◯伊達市体育協会主催のジュニア体操教室の講師として毎年参加。毎年10名から15名程度を6回程度の継続した教室を開催し、トランポリンやマット運動の指導に当たる。
◯平成24年10月伊達健康フェスタ共催は、伊達健康フェスタ実行委員会、北海道薬剤師会室蘭支部、伊達市と共催し、スポーツサーキットを企画し運営にも携わる。
◯平成24年12月バク転教室&ダンス体験は函館のダンスサークルM−claps Dance classとの共同事業。サークル率いる生徒にアクロバットを習得させる合宿を行う。また、ダンス講師によるダンス体験会も一般募集で2教室開催する。
◯平成26年10月スポーツ鬼ごっこ大会は壮瞥町教育委員会と地遊クラブジョイとの共催。各地域で活動する子供運動クラブで共通のスポーツ鬼ごっこを通じて対戦交流会を開く。

企業・団体との協働・共同研究の実績

実績なし

行政との協働(委託事業など)の実績

実績なし
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

 

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
6名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
 
 
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
 
 
2015年度
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2019年度(当年度)
 
 
2018年度(前年度)
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
2015年度
 
 

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