セイブ・イラクチルドレン・名古屋(任意団体)

基礎情報

団体ID

1848805972

法人の種類

任意団体

団体名(法人名称)

セイブ・イラクチルドレン・名古屋

団体名ふりがな

せいぶいらくちるどれんなごや

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

①2003年の発足以来、「押しつけではなく、イラクの人々から求められる支援を」ということを大切にして誠実に活動してきた。
②イラク帰国後の報告を求めて、当該研修プログラムの意義を確認している。
③「国際支援のプロはいらない。各々が、できる時間で、できることを。1人1人の力は小さくても、まとまれば大きな支援になり得る。」というコンセプトで、10代から70代まで種々の職業の方が活動 している。
④すでに30名近い医療関係者の研修を実現してきた実績がある。
⑤中部地区では、イラクに関しては最も豊富な情報を有している団体である。

代表者役職

代表

代表者氏名

小野 万里子

代表者氏名ふりがな

おの まりこ

代表者兼職

弁護士

主たる事業所の所在地

郵便番号

466-0015

都道府県

愛知県

市区町村

名古屋市昭和区

市区町村ふりがな

なごやししょうわく

詳細住所

御器所通3-18 エスティプラザ御器所4A 小野万里子法律事務所内

詳細住所ふりがな

ごきそどおり おのまりこほうりつじむしょない

お問い合わせ用メールアドレス

onomariko-lo@k4.dion.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

052-852-1336

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

052-858-3851

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2003年2月25日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

愛知県

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

役員数・職員数合計

9名

所轄官庁

所轄官庁局課名

このページの先頭へ

活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、保健・医療、文化・芸術の振興、人権・平和、国際協力、国際交流、学術研究(医学、歯学、薬学)

設立以来の主な活動実績

1 設立の経緯
2003年2月25日、イラク戦争直前のイラクを訪問し帰国した現代表小野万里子(以下,「小野」と 略す) が、戦争と経済制裁被害に苦しむイラクの子どもたちを医療面で支援するとともに、イラクと 日本の市民交流を目的に設立した。小野の呼びかけに多くの市民や医療関係者が協力する形で活動が開始される。
2 代表者等の略歴
小野は1990年から愛知県弁護士会に登録して活動する現役の弁護士。
  副代表の塩之谷香は名古屋市と豊橋市で診療する医師。塩之谷整形外科副院長。
両名とも名義上のみならず実務の中心を担って活動している。
3 活動の経緯
  当初は、イラクの病院に薬品や医療消耗品を届ける活動をしていた。
  2004年1月からは、イラクから病児と医師を愛知県内に招き、病児には治療を、医師には医療研修(1ヶ月~1年の短期)を支援する活動を始めた。
  これまで、病児1名、医師23名、看護師2名、医療機械技師2名を招聘し、医療技術をイラクに持ち帰ってもらうなどの活動をしてきた。
  イラク人が点ではなく線で滞在すること、帰国したイラク人医師ともつながりを持っているため国際交流・国際理解の観点からも大きな効果を上げている。



団体の目的
(定款に記載された目的)

1 医療支援
  イラクの子どもたちの健全に成長する権利を擁護し、必要な医療援助と情報収集を行う。
2 国際交流・国際理解
  イラクの人々との友情を切り結ぶ。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1 イラク人医師の愛知県内における医療トレーニングの支援
  イラクでは治安が安定しないため、多くの医師が殺害されたり国外避難し、反対に患者は増加の一途をたどり、医師が圧倒的に不足している。また、長らく国連の経済制裁下にあり医療鎖国状態を強いられていたことから、「医師の基礎医療力は十分なのに世界標準の治療ができない」「高度な医療機械が入ってもそれを使いこなせない」という状況である。医療技術支援は待ったなしである。
  通常の国家的な留学プログラムは3年、5年と長い時間をかけて行うものであるため、イラクの極端な医師不足には十分対応し切れていない。私たちがこれまで行ってきた支援は、「短期間で世界標準の治療の基礎を学んでもらう。」というもので、イラクの病院現場から高い評価を受けている。
2 上記医療トレーニングと関連した医療機材、薬品、資料の支援
  トレーニングを受けた医師らが、帰国後イラクですぐ導入できるような医療が実は結構ある。そのために必要なものは、当該医師らに持ち帰ってもらう。
3 国際交流、国際理解
  2つの戦争と経済制裁を生き抜き、今医師として患者救済にあたるイラク人から学ぶべきことはたくさんある。また、日本ではイスラムに対する偏見も強いので、なるべく若い人たちにイラク人と接してもらい、国際理解を深めてもらうように工夫している。たとえば、京都や広島旅行を企画し、若い人にイラク人をアテンドしてもらうなど。
  現実に、高校・大学生の時にイラク人と接したことにより、国際交流の世界に進んだ者は何人もいる。
   

現在特に力を入れていること

1 イラク人医師の医療研修
2 若い世代の日本人(特に学生)とイラク人医師の交流

今後の活動の方向性・ビジョン

愛知県内では、4つの大学病院と小児保健医療センターが、無償でイラク人医師の研修を引き受けてくれている。帰国後も、インターネットで診断に協力するなど、両国の医療機関の連携は続く。
結果的に、イラクの各都市(特に、バスラ、ファルージャ、モスル)と名古屋を中心とする愛知県のつながりは非常に強くなり、国際交流にも役立っている。
ただ、どうしても資金的誓約があり、イラク側からの要請に応え切れていないのが実情である。資金が続く限りは、イラク側からの希望を実現していきたい。

定期刊行物

年1回、活動報告をまとめたニュースレター発行して寄付者に報告をするとともに、新たな支援者を募っている。部数は7000部。

団体の備考

このページの先頭へ

協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

①「平和を願ういのちの音楽会in豊橋」実行委員会から、総額約550万円(2003~2016)
②「いのちを考える音楽会inしんしろ」実行委員会から、総額約30万円(2010~2011)
③愛知県弁護士会から 人権賞賞金として20万円(2004) 
④名古屋大学小児科開講100周年記念実行委員会から 約30万円(2009)
⑤特殊医療針を扱う(株)タスク(栃木県)から、販売価格で約400万円の生検針の提供を受ける(2007,2008,2014)。
⑥近藤産興(愛知県)からミシン等の資材提供を受け、アンバール州の女性の職業訓練施設に贈る。
⑦名古屋NGOセンターより活動助成金 395,000円(2014,2015)
⑧愛知県モリコロ基金より活動助成金 100万円(2015)

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

①愛知県保険医協会や塩之谷整形外科から、研修医療機関確保や各種医療調査の協力を受けている。
②愛知県保険医協会から中古医療機械の提供を受ける。
③イラク南部の大都市バスラの「小児がんの子どものための会」と協力関係を有している。

企業・団体との協働・共同研究の実績

①愛知県保険医協会から会議や講演などの際、場所的支援を受けている。

行政との協働(委託事業など)の実績

なし。
このページの先頭へ

財政

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

会計年度開始月

3月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
このページの先頭へ

組織運営

意志決定機構

①年1回の総会において基本方針の決定・役員改選・決算承認を行う。
②年10回の定例会議を開き、業務執行を決める。

会員種別/会費/数

日常的事業執行を担当しMLで連絡を取り合う会員が約40名程度。

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
9名
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
9名
イベント時などの臨時ボランティア数
20名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

このページの先頭へ

添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
 
 
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
 
 
2015年度
2014年度

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2019年度(当年度)
 
 
2018年度(前年度)
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
2016年度(前々々年度)
2015年度
 
 

PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら