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中造工【平成29年6月27日】 木谷小学校3・4年生を対象に造船講演会を実施しました!

 当会では、日本財団より助成金の交付を受け、次世代を担う子ども達に造船業を通してものづくりの素晴らしさを知ってもらうため、また地域住民の方々には、造船業が地場産業としての重要な産業であることを再確認してもらうために「進水式や造船所の見学会」を行っています。

 平成29年6月27日(火)、東広島市立木谷小学校3・4年生の皆さんを対象に、造船講演会を実施しました。

 今回、子ども達は午前中に新来島広島どっくで進水式と工場見学をしており、実際に見たことを思い出しながら講演に臨みました。

 講演では、日本の輸出入における99.7%は船による海運に依存しており、原油や鉄鉱石だけではなく、身の回りの様々なものが海外から船で運ばれてきている事を知り、驚いた様子でした。
質問タイムでは、「船には船乗りさんが何人くらい乗っていますか?」「船ってどうやって方向を変えるのですか?」「船を造る時の工夫はありますか?」といった質問が次々に寄せられました。

 今回の造船所見学、講演をきっかけに、「将来的に船に携わる仕事をしてみたい」と思ってもらえれば幸いです。

◎講師:海上技術安全研究所 穴井 陽祐 氏

小麦粉は何で運ばれているかな?

進水式で見た船はどれかな?

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