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ソーシャル・プロダクツ

障がい者の生活を支援する「障がい者生活支援金制度」の創設

「障がい者生活支援金制度」の設立主旨 
1、働きたくても働けない
2、親亡き後の子供が安心して生活を送れるか心配
3、障害年金だけでは生活できない
4、収入が少ない
などの問題があり、生活に困窮している障がいを持った人達はたくさんいます。
また、障がいがある子供の親は「自分が死んだ後の子供が心配」と必ず言われます。こういう人達が、「安心して暮らす」為には、生活資金の新たな支援制度が必要となります。
しかし、国に支援を頼んでも実現は難しいのが現状です。では、我々民間で新たな支援制度が出来ないか?と考えて創設したのが、「障がい者生活支援金制度」です。

夫々ができることを行い社会の問題を解決する「共助社会」の創造 
「障がい者生活支援金制度」は、特別な制度ではありません。
障がい者・家族・支援者・市民・企業・生産者など、全員が参加して、夫々ができることを「協働」作業として行うことにより、障がい者が安心して暮らせる「共助社会」を創ろうという制度です。
また参加する全員がwinwinになれる画期的な「共助システム」です。

夫々の役割は、
1、障がい者・家族・支援者
「支援者グループ」として、チャリティコピー機・募金自動販売機の設置先を募集する活動をする。
2、市民・企業
チャリティコピー機・募金自動販売機の設置協力や、設置先の紹介、飲料の購入の協力をする。
3、企業・生産者
チャリティコピー機・募金自動販売機などの支援商品の提供と、設置や修理などのサポートを行う。

特定の人に寄付をお願いしたり、行政に補助金を頼っても限度があります。我々民間でできる制度で、誰にも負担を強いることが無い制度を創らないと継続することは不可能です。
「障がい者生活支援金制度」は、障がい者が安心して暮せる「共助社会」を創ることができます。

制度の特徴
1、支援する障がい者を指定することができます
2、支援する金額の上限がありません
3、設置(利用)されている期間継続して支援金が受給できます
4、参加する全員がwinwinになれます
5、支援メニューは今後増やす予定ですので、支援金額も増やすことができます

「指定した障がい者」を直接支援する制度
「障がい者生活支援金制度」は、親・家族・親戚・支援者などの「支援グループ」が、指定した障がい者を直接支援することができます。
例、自分の子供、兄弟姉妹、甥姪 など
チャリティコピー機・募金自動販売機の「募集支援金 + 継続支援金」は、指定した障がい者の口座に「直接」振り込まれます。

支援例
1、毎月5万円の支援金
・チャリティコピー機 40台 設置 
・募金自動販売機   5台 設置 
①募集支援金 35万円
②継続支援金 5万円/毎月
2、毎月10万円の支援金
・チャリティコピー機 80台
・募金自動販売機  10台
①募集支援金 70万円
②継続支援金 10万円/毎月
3、支援金には上限がありません
多くの台数を設置すれば、より多くの支援ができます。
1人で募集しても限度があります。協力してくれる支援者グループを作って下さい。
たくさんの「支援者グループ」が「協働」して設置台数を増やせば、たくさんの支援金が受給できます。

「障がい者生活支援金制度」支援メニュー
1、チャリティコピー機
経費が大幅に削減されるコピー機の「設置先を募集」することにより、支援金が支給されます
2、募金自動販売機
コーヒーやジュースなどの飲料の自動販売機の「設置先を募集」することにより、支援金が支給されます
※企業様にお願いです。
商品やサービスを提供して下さい。
当会では、色々な商品やサービスを増やして、更に障がい者生活支援金制度を充実させようと考えています。
色々な商品やサービスのご提供をお願いします。企業様にとっては、売上拡大に繋がります。

障がい者生活支援金の受給対象者
1、身体、精神、知的の障がいをお持ちの方
2、難病患者
3、生活困窮者 など理事会で承認された方

対象エリア
日本全国どこにお住いの方でも参加できます

参加の方法
1、「障がい者生活支援金制度参加申込書」に記入捺印の上、(一社)障がい者の明日を考える会事務局に送付する
2、事務局で受理後、理事会で審議し可否を決定する
3、理事会で承認されたら、申請者に登録番号を連絡する
4、登録番号が届いたら募集活動を開始する

詳細はこちらをご覧下さい。http://shogaishaashita.org/policy/

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