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中造工【平成30年11月6日】 呉市立仁方中学校 船舶塗料講演

当会では、日本財団より助成金の交付を受け、
次世代を担う子ども達に造船業を通してものづくりの素晴らしさを知ってもらうため、
また地域住民の方々には、造船業が地場産業としての重要な産業であることを再確認してもらうために
「進水式や造船所の見学会」を行っています。

平成30年11月6日、呉市立仁方中学校2年生49名の皆さんを対象に、船舶塗料講演を実施しました!
講師:中国塗料(株) 吉野 眞代 氏 

学生時代に海外への留学経験があるという吉野先生。
流暢な英語の挨拶で講演が始まりました!

普段はあまり意識していませんが、身の回りの様々な物に塗料は塗られています。
ただ色を付けるだけではなく、船で言えば、鉄でできた船体が錆びないようにするためだったり、
海の生物が付着しないようにするためだったり、重要な役割があるそうです。
(船体に海の生物が付着すると、水の抵抗が大きくなり燃費が悪くなってしまいます。)

講座の後半には、班ごとに「新しい塗料を考える」グループワークも実施。
吉野先生が、中国塗料で実際に製品化したくなるような塗料を考え、発表しました。

船を造るだけでなく、それに関係する会社もたくさんあることを知ってもらえたでしょうか?

吉野先生、貴重なお話をありがとうございました!

塗料の役割とは?

新しい塗料を開発しよう!

色んなアイディアが出てきました

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