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【2019年9月25日(水)】 今治市立近見中学校1年生の皆さんを対象に造船講演会を実施しました!

当会では、日本財団より助成金の交付を受け、
次世代を担う子ども達に造船業を通してものづくりの素晴らしさを知ってもらうため、
また地域住民の方々には、造船業が地場産業としての重要な産業であることを再確認してもらうために
「進水式や造船所の見学会」を行っています。

2019年9月25日(水)、今治市立近見中学校1年生の皆さんを対象に造船講演会を実施しました!
◎講師:海上技術安全研究所 穴井 陽祐 氏

9月18日の、しまなみ造船の進水式見学に参加してくれた皆さん。
その日の進水船舶は小麦などを運ぶ「ばら積み貨物船」でしたが、
船は運ぶ荷物によって様々な種類があることや、
造船所でどのように船が造られているのかを教わりました。

船の研究者である穴井先生。
船も、今の時代の環境問題に対応したり、自動運航船などの新しいアイディアもあり、
日々進化しているそうです。
造船の町 今治の中学生の中から、未来の船に携わる人が出てくれたらうれしいです。

穴井先生、貴重なお話をありがとうございました!

海上輸送の役割を紹介していただきました

クイズも交えながら進行されます

生徒代表からお礼の言葉をいただきました

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