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【2019年11月6日(水)】 中学生を対象に造船出前講座を実施しました!

当会では、日本財団より助成金の交付を受け、
次世代を担う子ども達に造船業を通してものづくりの素晴らしさを知ってもらうため、
また地域住民の方々には、造船業が地場産業としての重要な産業であることを再確認してもらうために
「進水式や造船所の見学会」を行っています。

2019年11月6日(水)、松山市立雄新中学校2年生を対象に
造船出前講座を実施しました!
(講師 : 日本中小型造船工業会 林 結美)

まず、島国である日本には船が不可欠だということを実感してもらうために、
日本の食料自給率、エネルギー自給率が低いこと、
その不足分の99.6%が、外国から船で輸入されていることをお話しました。

また、船の種類や建造方法、
そして今回は「少年式」行事の一環ということで、大人への第一歩として
造船所にはどんな仕事があるかもお伝えし、
大人になる、働くってどういうことか?ということを皆さんに投げかけてみました。

11/1に、しまなみ造船(株) の進水式を見学した皆さん。
後日いただいた感想文には
「進水式で船を見た後だったので、講演で船の説明を聴きながら、イメージがしやすかった」という
意見もありました。

今回の進水式見学、講演が、皆さんの将来を考える良いきっかけとなれば幸いです。

雄新中学校の皆さん、ご静聴ありがとうございました!

大勢の生徒が参加してくれました

船の役割などを紹介しました

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