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中造工【2019年12月17日(火)】 中学生を対象に造船出前講座を実施しました!

当会では、日本財団より助成金の交付を受け、
次世代を担う子ども達に造船業を通してものづくりの素晴らしさを知ってもらうため、
また地域住民の方々には、造船業が地場産業としての重要な産業であることを再確認してもらうために
「進水式や造船所の見学会」を行っています。

2019年12月17日(火)、松山市立内宮中学校2年生の皆さんを対象に
造船出前講座を実施しました!

前日の16日に、しまなみ造船(株) の進水式を見学した皆さん。
進水船舶の「ばら積み貨物船」をはじめ、色んな種類の船や
あの大きな船が造船所でどのように建造されているかも説明しました。

日本で不足している原油、鉄鉱石などのエネルギー資源や食料のほとんどが
船で外国から運ばれていること、
また、荷物を積む前と積んだ後での船の沈み具合の比較には、
特に驚きの声が上がりました。

これから進路を考える時期に入る皆さん。
造船所には、現場で船を造るだけではなく
船の設計をする部門、お客様とやりとりをする部門など、色々な業務があります。
造船の仕事に興味を持ってもらうとともに、
自分の良さを見つけ、それを生かせる仕事をぜひ見つけてほしいと思います。

内宮中学校の皆さん、ご静聴ありがとうございました!

様々な船を紹介しました

クイズにも積極的に答えてくれました

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