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第3回黒田賞が決定しました。

今年度は、第3回「黒田裕子賞」として、森松明希子さんに決定いたしました。

贈呈式は、下記の通り10月30日(水)のしみん基金・こうべ公開審査会において実施いたします。

贈呈式

 ◆日 時:2019年10月30日(水)13:00から17:30ごろまでの審査会内の16時すぎごろ
     
 ◆場 所:神戸市青少年会館 レクリエーションホール
      神戸市中央区雲井通5丁目1番2号(勤労会館5F)

森松明希子さん:

伊丹市出身。2011年3月11日、福島県郡山市在住中に東日本大震災に被災、0歳と3歳の2児を連れて同年5月に大阪市へ母子避難。
原発賠償関西訴訟原告団代表・原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表を務める。
また、東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)を主宰、国連や国会などで 精力的に避難者の声を発し続けている。
2018年3月19日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会にてスピーチ(http://goo.gl/Y7z72s)
帰国後、7月11日、参議院東日本大震災復興特別委員会にて参考人として陳述。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/196/0152/19607110152006.pdf
著書:「*母子避難、心の軌跡* <http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ha/0676.html>
」(かもがわ出版)
共著:「*3.11避難者の声?当事者自身がアーカイブ?*
<http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1805.html>」、
『 *red kimono* <http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1806.html>
?福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ?』



黒田裕子賞創設の経緯

平成26年9月に当基金前理事長の黒田裕子さんが逝去され、その年の12月に神戸で「黒田裕子さんを偲ぶ会(以下「偲ぶ会」)が開催されました。そこでは600人を超える人々とともに黒田裕子さんとの別れを惜しみました。その折多くの皆様からお預かりしたご厚志からこの日の開催経費を引いたところ、約150万円の残金が発生しました。

その後「偲ぶ会」実行委員会では、この残金の扱いについて協議され、市民のために使って頂くことが望ましいという結論になり、平成28年2月に当基金にご寄付いただきましたので、黒田裕子さんの意思を引き継ぎ、その実績や功績に見合った活動を行っている団体又は個人を「黒田裕子賞」という形で毎年1団体(or個人)に表彰をすることになりました。

黒田裕子さん

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