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【2019年5月24日(金)】佐伯市立彦陽中学校ものづくり体験講座 進水式見学

当会では、日本財団より助成金の交付を受け、
次世代を担う子ども達に造船業を通してものづくりの素晴らしさを知ってもらうため、
また地域住民の方々には、造船業が地場産業としての重要な産業であることを再確認してもらうために
「進水式や造船所の見学会」を行っています。

2019年5月、下関市・佐伯市の3校の中学校で、「ものづくり体験講座」が開講しました!
この講座は、造船業の盛んな地域で、地元の重要産業である造船について学びながら、
造船業はもちろん理数系の教科にも興味関心を持ってもらうため、
また、将来の進路を考えるきっかけにしてほしいという願いのもと実施しています。

◎2019年5月24日(金) 佐伯市立彦陽中学校1年生 ものづくり体験講座 進水式見学
見学先:佐伯重工業(株) 

まずは進水式を見てみたい!と先生からリクエストをいただき、
ちょうど開講直後にあった今回の進水式へ、1年生だけでなく、2・3年生も一緒に見学に行きました。
何名かは、以前に見たことがあるという生徒さんもいましたが
船のそばまで来ると、やはりその迫力に圧倒されていました。

船尾の方で見ていたので、船が海へと動き出すと、建物のように巨大な船が目の前をどんどん進んでいき
爽快感すら感じます!
こんな大きな船を造る会社が佐伯にあること、まずは知ってもらえたらと思います。

佐伯重工業の皆様、貴重な経験をありがとうございました!

◎進水船舶主要目◎
船  種 : ばら積み貨物船
全  長 : 174.00m
幅 : 30.00m
深  さ : 15.10m
載貨重量トン数 : 37,000t

佐伯市立彦陽中学校の皆さん

進水の様子

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