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【2019年6月6日(木)】下関地区ものづくり体験講座 船舶塗料講演

当会では、日本財団より助成金の交付を受け、
次世代を担う子ども達に造船業を通してものづくりの素晴らしさを知ってもらうため、
また地域住民の方々には、造船業が地場産業としての重要な産業であることを再確認してもらうために
「進水式や造船所の見学会」を行っています。

2019年5月に、下関市立夢が丘中学校1年生、私立梅光学院中学校2年生を対象に
「ものづくり体験講座」が開講しました!
この講座は、造船業の盛んな地域で、地元の重要産業である造船について学びながら、
造船業はもちろん理数系の教科にも興味関心を持ってもらうため、
また、将来の進路を考えるきっかけにしてほしいという願いのもと実施しています。

中国塗料(株) 吉野 眞代 氏 講演

アメリカへの留学経験があるという吉野先生。英語の挨拶で講座が始まりました!

実は私達の身のまわりの様々な所で使われている塗料。
特に船は鉄でできていて、海上という厳しい環境に耐えなければなりません。
色をつけるだけでなく、性能を維持するため、鉄を保護するためにも
塗料が重要な役割を果たしています。
「水中でも塗れる塗料」があることには、皆さん驚いていました。

梅光学院中学校では、「新しい塗料を考える」グループワークも実施しました。
塗料を開発している人達も、こんな風に試行錯誤しているのかもしれません!

吉野先生、貴重なお話をありがとうございました!

塗料の役割を紹介

塗料の効果を実際に触れて体感します

船の新しい塗料を班で考えます

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