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中造工【2019年12月6日(金)】丸亀市立西中学校ものづくり体験講座 船長講演・ポンポン船工作・ポスター製作

当会では、日本財団より助成金の交付を受け、
次世代を担う子ども達に造船業を通してものづくりの素晴らしさを知ってもらうため、
また地域住民の方々には、造船業が地場産業としての重要な産業であることを再確認してもらうために
「進水式や造船所の見学会」を行っています。

2019年12月5日・6日に、丸亀市立西中学校2年生を対象に「ものづくり体験講座」を実施しました!
この講座は、造船業の盛んな地域で、地元の重要産業である造船について学びながら、
造船業はもちろん理数系の教科にも興味関心を持ってもらうため、
また、将来の進路を考えるきっかけにしてほしいという願いのもと実施しています。

(一社)日本船長協会 長田 泰英 氏 講演
長田船長は、航海士・船長としてこれまで様々な船に乗船してきたそうです。
船の種類や大きさなどの概要から、船内生活まで幅広くお話してくださいました。
陸上ではすぐに解決できるような事も、船上では難しい事もあるそうで、
船長さんでも航海の時は緊張なさるという話が印象的でした。

◎ポンポン船工作講座
この講座では水の状態変化を利用して航行するポンポン船を工作します。
はじめに講師の方からポンポン船が水面を進む原理や工作方法について簡単な紹介がありました。
この時点では船の推進力の要となるアルミ管の巻き方や船型ついては、
あえて詳しい指示を出さずに、各々に創意工夫をしてもらいます。
皆さんの手で造られた船が実際の水面上で進むのを見て、
ものづくりの楽しさを感じてもらえたら嬉しいです。

◎ポスター製作
この2日間で学んだ内容を1枚のポスターにまとめます。
1コマ目は2日間の学習記録を基に、各々が下書きを行い、2コマ目では清書を行いました。
皆さん、講義中にしっかりと話を聞いてメモを取っていたので、
2コマという短い時間で1枚のポスターを完成させることができました!

船長講演の様子①

船長講演の様子②

ポンポン船工作の様子

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