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中造工【2020年2月7日(金)】 佐伯重工業の進水式見学会に小学生を招待しました!

当会では、日本財団より助成金の交付を受け、
次世代を担う子ども達に造船業を通してものづくりの素晴らしさを知ってもらうため、
また地域住民の方々には、造船業が地場産業としての重要な産業であることを再確認してもらうために
「進水式や造船所の見学会」を行っています。

2020年2月7日(金)、大分県佐伯市に所在する当会会員造船所 佐伯重工業(株) の進水式見学会に、
佐伯市立佐伯東小学校5年生の皆さんと引率の先生合わせて36名を招待しました!

開式前には餅撒きが行われました。
皆さん、たくさんのお餅とお菓子をいただいて、とても満足されている様子でした。

餅撒きが終わると、船のすぐそばまで移動し、最前列で進水式を見学させてもらいました。
大きな船を目の前で見て、喫水線や船底に付いている海水の取り入れ口などを発見した児童から質問も出ました。

支綱切断の後、船が動き始めます。
巨大な船が、進水する様子は圧巻でした!

これを機に船に少しでも興味をもっていただけたら嬉しいです。

佐伯重工業の皆様、貴重な経験をありがとうございました!

◎進水船舶主要目◎
船  名 : MAESTRO EMERALD
船  種 : ばら積み貨物船
全  長 : 179.9m
幅 :30.0m
深  さ : 16.0m
積載重量 : 40,000 MT

佐伯市立佐伯東小学校5年生の皆さん。

餅撒きの様子。

進水の瞬間。

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