助成制度名 |
緩和ケア普及推進基金(2026年)
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実施団体 |
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関連URL |
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お問い合わせ先 |
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町9-3 公益ビル
公益財団法人公益推進協会 緩和ケア普及推進基金担当 E-mail:info@kosuikyo.com(件名は「【問合せ】緩和ケア普及推進基金_団体名」としてください) |
募集ステータス |
募集中
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募集時期 |
2026年5月8日~2026年7月10日
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対象分野 |
保健・医療・福祉
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対象事業 |
事業プロジェクト
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内容/対象 |
この基金は、WHO(世界保健機関)の緩和ケアの定義に基づき、生命を脅かす疾患に直面する患者さんとそのご家族を支援する団体の活動をサポートすることを目的とします。
病気による身体的な苦しみに加え、心理社会的・スピリチュアルな問題を抱える方々にとって、孤独や不安はいっそう深まるものです。そうした困難に早期に寄り添い、的確なアセスメントと対処を通じて苦しみを予防・緩和し、クオリティ・オブ・ライフの向上をめざす取り組み(教育・環境改善・人材育成など)を行う団体に対し、その活動を側面から支援していきます。 患者さんとご家族の不安や苦しみが少しでも和らぎ、笑顔が増えることを願っています。 |
応募制限 |
法人格の有無、設立からの年数、その他
(1) 助成対象団体 以下の要件をすべて満たしていること 1. 日本国内において活動する、非営利法人であること 2. 法人設立後、1年以上にわたり、緩和ケア普及啓発活動またはその他この基金の目的達成に資する活動実績があること 3. 団体の活動をホームページやSNSで公表していること (2) 助成対象活動 以下のいずれかの活動であること。 ① 患者・家族への直接支援 相談対応、訪問活動、傾聴・見守りなど、患者さんやご家族に直接寄り添う支援活動 ② 緩和ケアの普及・啓発 地域住民や社会一般に向けた緩和ケアの理解促進を図るセミナー、講演、情報発信活動 ③ 環境整備・物品整備 緩和ケアの質の向上に向けた療養環境の改善、必要な設備・物品の整備 ④ 医療・ケアスタッフへの教育・研修 緩和ケアに携わる専門職を対象とした教育プログラム、研修・勉強会の実施 ⑤その他(本基金の趣旨に合致する活動) |
応募方法 |
応募フォーム(https://form.run/@oubo-kannwa2026)から
WEB上で申請をおこなってください。応募には申請補助資料等の添付が必要です。 (1)申請補助資料(助成実績・収支概要) ※当財団ホームページ( https://kosuikyo.com/ )よりダウンロードしてください。 (2)定款 (3)前年度の決算書(貸借対照表と収支計算書等)と事業報告書 (4)履歴事項全部証明書(発行6ヶ月以内/コピー可、ただし法務局の押印が確認できるものに限る) (5)申請金額の根拠となる見積書の写し ※単価が5万円を超える経費は必須 (6)【任意提出】企画書(A4用紙2枚まで)、活動状況のわかる資料(チラシ、画像資料など) ※(3)の書類は団体で承認済の最新版を提出してください。 |
選考方法 |
当財団の選考委員会において厳正に書類選考し、常任理事会で決定します。なお、応募書類に不備不足がある場合、選考の対象とならない場合がありますのでご注意ください。また、選考の過程で、必要に応じて追加資料の提出を依頼する場合や、現地調査もしくはヒアリングを行うことがあります。
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決定時期 |
2026年8月下旬を目途に申請者に対し、採否を文書又はメールで通知します。
※ご応募いただいた申請の不採択理由は開示いたしません。予めご了承ください。 |
助成金額 |
助成金総額:
2,500,000円
1件あたりの上限額: 500,000円 |
昨年度実績 |
昨年度実績なし
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備考 |
■ 助成対象期間
単年度(2026年9月1日~2027年8月31日) 上記期間内であれば、実施期間が短期間の事業についても申請可能です。 ■ 対象経費 助成金の使途は、申請する事業活動に伴う経費です。 単価が5万円を超える経費には見積書の写しが必要です。また、5万円未満の支出でも業務委託費などは事務局から見積書の提出を求める場合があります。 ※詳細は公益推進協会のHPから募集要項をご確認ください。 |






