助成制度名 |
Fusan基金
|
実施団体 |
|
関連URL |
|
お問い合わせ先 |
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町9-3 公益ビル
公益財団法人公益推進協会 Fusan基金担当 E-mail:info@kosuikyo.com(件名は「【問合せ】Fusan基金_団体名」としてください) |
募集ステータス |
募集中
|
募集時期 |
2026年6月1日~2026年8月20日
|
対象分野 |
保健・医療・福祉、子どもの健全育成、その他
|
対象事業 |
事業プロジェクト
|
内容/対象 |
(1) 助成対象事業
以下の要件をすべて満たしている法人 1. 日本国内において活動する、非営利法人であること 2. 法人設立後、小児がんに関わる支援活動の実績が1 年以上あること 3. 団体の活動をホームページやSNS で公表していること ※ただし、以下に該当する団体は対象となりません。 国・地方自治体、宗教法人、個人、任意団体、営利を目的とする法人(株式会社・合同会社等)、ならび に活動の趣旨や目的が政治・宗教・思想・営利に偏る団体。 (2) 助成対象事業 日本国内における以下のいずれかに該当する事業 ① 小児がんの子どもたちの療養環境の充実や日常生活の質の向上を目的とした事業 ② 小児がんの子どもたちの学習支援・社会参加・復学等を支援する事業 ③ 小児がんの子どもたちの家族(主に両親)の心理的・身体的負担の軽減を目的とした事業 ④ 小児がんに関する情報提供・相談支援を通じて患者・家族の孤立を防ぐ事業 ⑤ 上記の目的を達成しようとするその他の事業 ※医学的研究に関わる助成は対象となりません。 助成対象となる事業例 ① 療養環境・生活支援の例 入院中の子どもたちが安心して過ごせるよう、プレイルームの物品整備や療養中の子どもへの絵 本・おもちゃの提供、外出困難な家族への物資支援等を行う事業 ② 学習支援・社会復帰支援の例 ⾧期入院や治療により学校に通えない子どもたちに向けた学習教材の制作・配布や、復学・進学に 関する情報冊子の発行・配布を行う事業 ③ 家族(主に両親)支援の例 公認心理師や社会福祉士等の有資格専門家を外部から招き、治療中の子どもを持つ両親を対象とし たカウンセリングや相談支援を行う事業 ④ 情報提供・相談支援の例 小児がんの診断から治療・退院後まで、患者・家族が必要な情報にアクセスできるよう、パンフレ ットの制作・配布やウェブサイトでの情報発信を行う事業 (3) 助成対象期間 単年度(2026 年10 月1 日~2027 年9 月30 日) ※上記期間内であれば、実施期間が短期間の事業についても申請可能です。 (4) 対象経費 助成金の使途は、申請する事業活動に直接関連する経費に限ります。 ※詳細はP4~6 を参照してください。 ※備品購入費は総額20 万円以内が対象になります。(複数品の購入可) ※単価が5万円を超える経費については、見積書の写しを添付してください。 但し、業務委託費については、金額にかかわらず、業務内容および条件が確認できる書類の提出が必要です。 |
応募制限 |
法人格の有無、設立からの年数、その他
内容/対象に記載の事項をご参照ください。 |
応募方法 |
URL(https://form.run/@oubo-fusan2026)からWEB上で申請を行ってください。
応募にあたっては、以下①~⑦を必須書類(該当団体のみ提出のものを含む)とし、⑧は任意提出とします。 ① 申請補助資料(助成実績・収支概要)財団HPよりダウンロード ② 定款 ③ 前年度の決算書(貸借対照表と収支計算書等)と事業報告書 ④ 履歴事項全部証明書(発行6ヶ月以内・法務局の押印が確認できるもの・コピー可) ⑤ 申請金額の根拠となる見積書 ※単価が5万円を超える経費は必須 ⑥ 【該当団体のみ】委託先との合意が客観的に確認できる書類(契約書、発注書、見積書、請求書等、また は業務委託の内容および条件について双方のやり取りや確認が分かるもの) ⑦ 【該当団体のみ】誓約書(国家資格を有する専門家への謝礼を助成金使途とする場合) ⑧ 【任意提出】企画書(A4サイズ2枚まで) |
選考方法 |
当財団の選考委員会において厳正に書類選考し、常任理事会で決定します
|
決定時期 |
2026年10月下旬を目処に申請者に対し、採否を文書またはメールで通知します。
|
助成金額 |
助成金総額:
4,500,000円
1件あたりの上限額: 500,000円 |
昨年度実績 |
昨年度実績なし
|
備考 |
応募にあたっては、募集要項を必ずご参照ください。
巻末には対象経費についての詳細が記載されています。 |






