助成制度名

平成31年度 文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

実施団体

(独法)日本芸術文化振興会

関連URL

お問い合わせ先

募集ステータス

募集終了

募集時期

2018年11月1日~2018年11月11日

対象分野

学術・文化・芸術・スポーツ

対象事業

事業プロジェクト

内容/対象

助成の趣旨
本事業は、国からの補助金(文化芸術振興費補助金)を財源として、我が国の舞台芸術の水準を
向上させるとともに、より多くの国民に対する優れた舞台芸術鑑賞機会の提供を図るため、国内で実
施する舞台芸術の創造活動を支援するものです。
特に、以下のような活動を助成の対象として配慮します。
○ 我が国の芸術水準の向上の直接的な牽引力となることが期待される優れた公演活動
○ 新たな創作活動(新作、新演出、新振付、翻訳初演等)や伝統的な音階や技法を用いた新作
公演等意欲的な公演活動
○ 大型公演、通年の定期公演、共同制作公演等相当規模以上の公演活動

助成対象となる活動
音 楽 オーケストラ オペラ 室内楽 合唱 等
舞 踊 バレエ 現代舞踊 民族舞踊 等
演 劇 現代演劇 児童演劇 人形劇 ミュージカル 等
伝統芸能 古典演劇(歌舞伎 人形浄瑠璃 能楽 等)邦楽 邦舞 雅楽 声明 等
大衆芸能 落語 講談 浪曲 漫才 奇術 太神楽 等

応募制限

その他
・我が国の芸術団体であること(伝統芸能分野については、伝統の保持・継続・発展等を目的として活動している団体であること。)
・主催公演の開催実績について、次頁「実績要件」に掲げる回数を満たしていること。
・団体が監事、監査役等による監査を実施していること。
・法人格を有する団体であること(詳しくは募集要項P11)
・スタッフ・キャスト等に当該分野について高い専門性があること。
・以下の通り、法人の種別に応じて実演家を擁すること。
【音楽・舞踊・演劇の場合】
① 一般社団法人・一般財団法人、公益社団法人・公益財団法人又は特定非営利活動法人(NPO法人)で、団体を構成するスタッフ・キャスト等に実演家を擁すること。
② 上記①以外の法人格を有する団体であって、原則として一定数以上の実演家を擁すること。
【伝統芸能・大衆芸能の場合】
③ 法人の種別に関わらず、実演家により構成されている団体であること

応募方法

〈簡易書留〉による郵送のみとします。

選考方法

応募のあった活動については、当振興会理事長から運営委員会へ助成対象活動の採択について
諮問を行います。これを受けて運営委員会から部会へ、さらに専門委員会へと順次調査審議の付託
が行われます。
専門委員会においては、審査基準に基づき、分野ごとに審査方法が定められた上で、付託された
調査審議について、専門委員による書面審査及びその結果に基づく合議審査が行われ、助成対象
活動の選定が行われます。

決定時期

応募された活動の審査結果については、採否に関わらず平成31年3月下旬に文書により通
知します。

助成金額

助成金総額:
1件あたりの上限額: 120,000,000円

昨年度実績

応募件数:380件 / うち継続 - 件
助成件数:277件 / うち継続 - 件
助成金総額:3,268,266,000円 / うち継続 - 円

備考

・この助成制度は団体のホームページを参照して、CANPAN運営事務局で入力しているものです。
・詳細は関連URLのリンクより当該団体のホームページにてご確認ください。
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