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『“他者への想像力”を~日韓の歴史認識をめぐる問題にジャーナリストと共に目を向けて~』(オンライン開催・日韓同時通訳付き):SJFアドボカシーカフェ第67回

 組織ジャーナリズム・メディアの報道に接する日々において、政権に対する「忖度」やフェイクニュースの横行など目を覆うばかりの状況に不信感や危機感が高まっています。ジャーナリストを目指す若い人たちに「権力を監視し、市民の側に立つ」という姿勢を育んでもらおうと、「ジャーナリストを目指す日韓学生フォーラム」の活動が3年前から始まりました。
 なぜ「日韓」なのか。日韓の間には、従軍慰安婦や徴用工の人たちのこと、強制労働など、今も「歴史認識」をめぐる問題が横たわっています。その解決のためには、まずお互いが相手を学び、理解していくことが必要です。その行為は、ジャーナリストにとって大切な“他者への想像力”に思いを寄せることにもつながります。ジャーナリストが日々伝える「今」の一つひとつは、「過去」つまり歴史を背負っています。そこに目を向けられるようなジャーナリストが日本で、韓国でニュースを発信していければ、今のメディアは少しずつ変わっていけるのではないか。そんな日韓学生フォーラムの試みをもとに、日韓の皆さんと歴史認識を共有する道を探っていければと思います。
 ※開催時間 13:30~16:00

ゲスト・植村隆さん: 1958年、高知県生まれ。早稲田大学政経学部卒、1982年、朝日新聞社入社。大阪社会部記者、テヘラン、ソウル特派員、外報部次長、北京特派員、函館支局長など。2014年、早期退職。17年秋に「ジャーナリストを目指す日韓学生フォーラム」をジャーナリスト仲間たちと立ち上げる。また現在まで、18年より週刊金曜日発行人兼社長、19年6月から「金曜ジャーナリズム塾」塾長も務める。

ゲスト・西嶋真司さん: 1957年生まれ、早稲田大学卒。81年「RKB毎日放送」入社。記者として報道部に配属され、91~94年にJNNソウル特派員。2000年に制作部に異動、ドキュメンタリー番組を制作。18年に退社、映像制作会社「ドキュメント・アジア」を設立。ドキュメンタリー映画代表作に『抗い 記録作家 林えいだい』。現在は元朝日新聞の植村隆記者のバッシング問題をテーマにした映画『標的』を制作中。

開催日/開催期間

2020年10月31日(土) 13:30~16:00  ※受付時間13:00~13:25

開催場所

東京都オンライン開催(都道府県は必須のため仮)

施設名

★オンライン会議システム・Zoom(言語通訳機能付き)を使用します。スマホやPC等の端末から参加いただけます。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に10月26日までにメールいたします。

申込締切

締切日

2020年10月25日

備考

定員に達し次第しめきります。

参加費

無料 ※通信料は参加者さまのご負担となります。

定員

50名様(先着順)

申込方法

方法

その他

内容

お申込みフォーム:   https://socialjustice.jp/20201031.html
完全事前登録制(このフォームからのみの受け付けとなります)。

備考

●「ジャーナリストを目指す日韓学生フォーラム」に参加し、現在メディアで働く記者や学生も出演します。

●同時通訳(日本語・韓国語)をいたします。

●グループ対話セッションや、ゲストとの対話も行う予定です。聞くだけの参加も可能ですが、対話の際には、お声を出していただけましたら幸いです。参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、グループ対話中は、自主的にお顔を写していただけます。

お問い合わせ先

主催団体

認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)

住所

電話番号

FAX番号

メールアドレス

団体ホームページ

イベントホームページ

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