助成制度名 |
第3回「社会的養護下の子ども応援基金」
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実施団体 |
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関連URL |
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お問い合わせ先 |
日本フィランソロピック財団事務局
応募に関してのお問い合わせは、件名を「第3回 社会的養護下の子ども応援基金」として、団体名、担当者名を記載の上、財団の代表メールアドレス( info(at)np-foundation.or.jp )までお送りください。 ※(at)を@に変更してください。 |
募集ステータス |
募集中
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募集時期 |
2026年7月21日~2026年8月31日
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対象分野 |
保健・医療・福祉、子どもの健全育成
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対象事業 |
事業プロジェクト
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内容/対象 |
「社会的養護下の子ども応援基金」は、児童養護施設や里親委託など、社会的養護下にある
子どもたちに多様な体験機会を提供する事業を助成します。子どもたちに美しいものや新し いものに触れる感動や驚きを提供し、心豊かな成長を支援すること、「体験の格差」を縮小 することを目的としています。 【助成対象事業】 児童養護施設に入所しているなど、社会的養護下にある子どもたちに、大小様々な体験機会 を提供する事業。社会的養護下にある子どもたちが確実に参加できて、自立心や好奇心を育 み、豊かな人生を送る一助となる事業。 ※本公募では日本国内で実施する事業だけでなく国外で実施する事業も対象となります。 ※「社会的養護」とは、保護者のない児童や、保護者に監護させることが適当でない児童 を、公的責任で社会的に養育し、保護するとともに、養育に大きな困難を抱える家庭への支 援を行うことです。 【助成対象事業例】 • スタディツアー、農業体験、職業体験などの体験学習の提供 • キャンプ、プレーパークなど自然体験・野外活動機会の提供 • スポーツ教室、ダンススクール、プログラミング教室、理科実験教室、音楽教室、お絵 かき教室など習い事の無償提供支援 • 海外留学・国内留学支援事業(直接個人へ交付する奨学金・給付金は対象外ですが、留 学事業の実施に必要な学費や渡航費は事業費の一部として申請できます) • 金銭管理トレーニング、生活管理トレーニングの提供 • 美術・音楽・映画・演劇などの鑑賞体験の招待・提供 • スポーツ観戦、工場見学、博物館などのレジャー・見学体験支援 |
応募制限 |
設立からの年数
【助成対象団体 】 ・特定非営利活動法人、公益社団法人、公益財団法人、一般社団法人、一般財団法人、社会福祉法人等のうち、法人税法上の要件に該当する非営利法人、または任意団体 ・日本国内に活動の主となる事務所がある団体 ・活動実績2年以上の団体 |
応募方法 |
助成電子申請システム「Graain」から、以下の書類のご提出をお願いしております。
・応募用紙(所定の用紙) ・団体の紹介資料 ・過去2事業年度の財務報告書 ・団体の今事業年度の収支予算書 ・登記簿謄本/履歴事項全部証明書の写し ・定款 |
選考方法 |
当財団の選考委員会による書類審査で選考を行います。選考基準は募集要項をご確認ください。
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決定時期 |
2026年12月中(予定)
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助成金額 |
助成金総額:
20,000,000円
1件あたりの上限額: 4,000,000円 |
昨年度実績 |
応募件数:28件 / うち継続 - 件
助成件数:4件 / うち継続 - 件 助成金総額:10,170,000円 / うち継続 - 円 |
備考 |
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