一般社団法人暮らしの保健室かなで

基礎情報

団体ID

1016749341

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

暮らしの保健室かなで

団体名ふりがな

くらしのほけんしつかなで

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

 暮らしの保健室「かなで」は、“10年後の未来を一緒に創ろう」をコンセプトとして、江戸川区地域の高齢者の居場所つくりや生活支援を目的として活動しています。以下の6つの事業を柱として推進し、地域と密着、連携しながら地域に信頼され、活用される施設を目指しています。

(1) 高齢者・障がい者やそれを支える家族に対する相談事業
(2) 健康増進に関する講演会など、健康や介護予防に対する啓発事業
(3) ボランティア活動への市民の積極的参加をうながすための啓発事業
(4) 地域で支えあう豊かなまちづくりのための人材養成事業
(5) 国際社会で活躍できる人材育成事業
(6) その他、この法人の目的を達成するために必要な事業

平成30年度は以下のビジョンを掲げて、具体的な事業計画を策定し実行しています。
一、80歳になっても足腰ピンピンで元気でいること
一、歯は8020を目指し、食事は楽しく、おいしくとること
一、友達を増やし、輪をを広げること
一、これからも知識や経験を活かし、もっと社会に貢献してただくこと
一、一人暮らしだけれど、いろいろ相談できる仲間がいること
一、もっと若い人と交流をはかること

暮らしの保健室「かなで」は上記6つのビジョンを踏まえ、地域の高齢者や障がい者等を支援するために、医療・介護・福祉・健康・生活の相談及び情報提供や医療・介護・健康増進に関する活動、各種イベントや専門職セミナーを行っていきます。また、当施設は人と人との交流の場、仲間づくりの場として、地域に開かれたコミュニティサロンとして運営していきます。

【街づくりと健康サポート事業】
1. いきいき健康教室
高齢者の健康不安解消・健康な身体づくりに向けた一体的な取り組みを行い、高齢者の現在の健康状態を把握し、高齢者等の健康意識を高めるとともに参加者相互の交流を深めます。来るべき超高齢社会に対応すべく、地域の皆様方がいつまでも健康長寿を保持するため、地域と一体となって、高齢者の孤立防止、健康増進、フレイル(虚弱)予防の啓蒙を図るため、フレイル予防教室やフレイル予防測定後のフォローアップ講座を開催、区民の健康維持、増進を図ります。
2. 地域健康講座「栄養教室」
 高齢者の食と栄養は最近特に注目されています。しかし市販されている介護職は現場で働く介護専門職や地域住民の方に認知されていないのが実態です。食と栄養が介護予防につながる大切さを訴え、高齢者の「食と栄養」の地域環境の整備に取り組み、食品メーカー等と連携して、介護の専門職や地域住民に紹介していきます。試食会等のイベントを通じて広く食と栄養を提供する事業を推進します。
3. かなでカフェ
 軽度認知障害又は認知症の人、その家族、地域住民、医療・介護の専門職等が参加し、集うことができる「認知症カフェ」を設置して、要介護状態や認知症になっても住み慣れた地域で、自分らしく自立した生活ができ、安心して生活できるよう支援します。また、その家族の介護負担の軽減を図り、専門職や地域ぐるみで支える地域づくりを推進します。
4. まちなかよろず相談
 高齢者の健康不安解消・健康な身体づくりまもちろんのこと、高齢者の方や介護を受けている方、ご家族の方に対するさまざまな福祉相談や相続等の生活法律相談の窓口として「まちかどよろず相談所」を設置して、地域の方々に役立つメニューを企画し、地域の皆様方が安心して暮らせる地域社会づくりに貢献します。
5. 江戸川区・町会等が開催する事業への参加
 江戸川区・町会等が主催する中央地域まつり、ボランティアフェスティバル、五分一市等に参加して「いきいき健康教室」「地域健康講座(栄養教室)」を開催、地域と連携して活力ある地域づくりと区民の健康維持増進及び啓蒙を図ります。

【専門職同士のセミナー支援事業】
 高齢者の健康不安解消、健康な身体づくりのための一体的な取り組み、専門職の資質向上のための支援を行います。
1. がん哲学外来
2. メディカルカフェ
3. がんカフェ
4. 訪問マッサージスキルアップ研修
5. 食支援セミナー「口腔・食と栄養」

【地域への情報発信(広報)事業】
 当法人の活動内容やイベント及びトピックスを広く区民の方に紹介し、地域との密接な連携を図るとともに、当法人が開催する講演会、研修会に地域の方々や専門職の方々が広く参加できるように周知します。
 また「暮らしの保健室かなで通信」を発行して、活動内容や情報の提供を行います。

【行政および各種関係団体との連携】
 地域の高齢者や障がい者等を支援するために、介護・医療・健康・生活の相談および情報提供や介護・医療・健康等に関するイベントや専門職セミナーの開催にあたっては、行政、各種機関(団体)及び町会等と密接な連携強化を図り、事業の円滑に推進します。

【ボランティアの支援】
 暮らしの保健室「かなで」の円滑な運営を図るにはボランティアの支援が不可欠です。当施設では資格、知識のある下記のボランティアの方々の支援を得て事業活動を推進しています。
 医師、歯科医師、薬剤師、看護師、歯科衛生士、保健師、管理栄養士、栄養士、柔道整復師、リハビリ専門職、介護支援専門員、社会福祉士、介護福祉士、保育士、ソーシャルワーカー、健康教育インストラクター、行政OB、福祉・医療に熱意ある方等
 暮らしの保健室「かなで」に登録されているボランティアの方々は、同時に公益財団法人えどがわボランティアセンターに登録して地域社会活動を支援しています。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

福田 英二

代表者氏名ふりがな

ふくだ えいじ

代表者兼職

ウエルシア薬局株式会社

主たる事業所の所在地

郵便番号

132-0031

都道府県

東京都

市区町村

江戸川区

市区町村ふりがな

えどがわく

詳細住所

松島3-41-10

詳細住所ふりがな

まつしま

お問い合わせ用メールアドレス

tsuchiya_0918@yahoo.co.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

03-5879-2355

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 水 金

備考

FAX番号

FAX番号

03-5879-2355

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 水 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2014年1月21日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2014年1月21日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

5名

所轄官庁

東京都

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、障がい者、高齢者、福祉、保健・医療、教育・学習支援、地域・まちづくり、災害救援、地域安全、市民活動団体の支援

設立以来の主な活動実績

暮らしの保健室かなでは、東新宿にある「暮らしの保健室」をモデルに、江戸川区地域の高齢者の居場所つくりや生活支援を目的として2014年に設立、活動を開始した。代表理事の福田英二は1975年に九州大学医療技術短期大学部看護科を卒業後、奈良県立医科大学付属病院勤務、鹿児島県出水市農業開拓入植(鹿児島県有機農業研究会事務局長)を経て、2004年に東京都江戸川区介護老人保健施設めぐみの医療介護統括部長に着任、江戸川区での地域福祉活動に携わるようになった。2011年には東京都介護支援専門員研究協議会理事および江戸川区ケアマネ協会理事に就任し、地域との連携を深めている。

暮らしの保健室かなでは、現在まで主に以下のような活動を行ってきた。
2014年~2015年 
・医療・福祉・健康・生活一般の相談、専門職研鑽セミナー(随時)
・いきいき地域健康教室(年2回)、地域健康講座「栄養教室」(年3回)
・熟年者のリハビリ教室(年1回)、がん哲学外来(メディカルカフェ)(年3回)
・がんカフェ(随時)、折り紙教室(月1回)
2016年
・医療・福祉・健康・生活一般の相談
・いきいき地域健康教室(年7回)、江戸川区、町会開催に出店(3回)
・地域健康教室「栄養教室」(年6回)他江戸川区、町会開催に出店(3回)
・フレイル予防教室(年3回)
・各種セミナー「がん哲学外来」(2回)、「ヘルパースキルアップ講座」(10回)
・「食と栄養セミナー」(2回)、「口腔ケア講座」(2回)
・折り紙教室(月1回)
・かなで通信の発行(毎月)
2017年(フレイル予防を基軸とした活動展開)
・医療・福祉・健康・生活一般の相談
・いきいき地域健康教室(年6回)、江戸川区、町会開催に出店(3回)
・地域健康教室「栄養教室」(11回)他江戸川区、町会開催に出店(3回)
・がんカフェ(10回)、メディカルカフェ(3回)
・訪問マッサージスキルアップ研修(3回)
・かなで通信発行(毎月、各1500部)

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、地域住民が相互に支えあい安心して暮らせる社会の実現のために高齢者・障がい者・子ども、その他の社会的なサポートが必要な立場にある人々に対するボランティア活動を様々な形で支援し発展させることで、豊かなまちつくりにつなげることを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

暮らしの保健室「かなで」は上記6つのビジョンを踏まえ、地域の高齢者や障がい者等を支援するために、医療・介護・福祉・健康・生活の相談及び情報提供や医療・介護・健康増進に関する活動、各種イベントや専門職セミナーを行っていきます。また、当施設は人と人との交流の場、仲間づくりの場として、地域に開かれたコミュニティサロンとして運営していきます。

【街づくりと健康サポート事業】
1. いきいき健康教室
高齢者の健康不安解消・健康な身体づくりに向けた一体的な取り組みを行い、高齢者の現在の健康状態を把握し、高齢者等の健康意識を高めるとともに参加者相互の交流を深めます。来るべき超高齢社会に対応すべく、地域の皆様方がいつまでも健康長寿を保持するため、地域と一体となって、高齢者の孤立防止、健康増進。フレイル(虚弱)予防の啓蒙を図るため、フレイル予防教室やフレイル予防測定後のフォローアップ講座を開催、区民の健康維持、増進を図ります。
2. 地域健康講座「栄養教室」
 高齢者の食と栄養は最近特に注目されています。しかし市販されている介護職は現場で働く介護専門職や地域住民の方に認知されていないのが実態です。食と栄養が介護予防につながる大切さを訴え、高齢者の「食と栄養」の地域環境の整備に取り組み、食品メーカー等と連携して、介護の専門職や地域住民に紹介していきます。試食会等のイベントを通じて広く食と栄養を提供する事業を推進します。
3. かなでカフェ
 軽度認知障害又は認知症の人、その家族、地域住民、医療・介護の専門職等が参加し、集うことができる「認知症カフェ」を設置して、要介護状態や認知症になっても住み慣れた地域で、自分らしく自立した生活ができ、安心して生活できるよう支援します。また、その家族の介護負担の軽減を図り、専門職や地域ぐるみで支える地域づくりを推進します。
4. まちなかよろず相談
 高齢者の健康不安解消・健康な身体づくりまもちろんのこと、高齢者の方や介護を受けている方、ご家族の方に対するさまざまな福祉相談や相続等の生活法律相談の窓口として「まちかどよろず相談所」を設置して、地域の方々に役立つメニューを企画し、地域の皆様方が安心して暮らせる地域社会づくりに貢献します。
5. 江戸川区・町会等が開催する事業への参加
 江戸川区・町会等が主催する中央地域まつり、ボランティアフェスティバル、五分一市等に参加して「いきいき健康教室」「地域健康講座(栄養教室)」を開催、地域と連携して活力ある地域づくりと区民の健康維持増進及び啓蒙を図ります。

【専門職同士のセミナー支援事業】
 高齢者の健康不安解消、健康な身体づくりのための一体的な取り組み、専門職の資質向上のための支援を行います。
1. がん哲学外来
2. メディカルカフェ
3. がんカフェ
4. 訪問マッサージスキルアップ研修
5. 食支援セミナー「口腔・食と栄養」

【地域への情報発信(広報)事業】
 当法人の活動内容やイベント及びトピックスを広く区民の方に紹介し、地域との密接な連携を図るとともに、当法人が開催する講演会、研修会に地域の方々や専門職の方々が広く参加できるように周知します。
 また「暮らしの保健室かなで通信」を発行して、活動内容や情報の提供を行います。

【行政および各種関係団体との連携】
 地域の高齢者や障碍者等を支援するために、介護・医療・健康・生活の相談および情報提供や介護・医療・健康等に関するイベントや専門職セミナーの開催にあたっては、行政、各種機関(団体)及び町会等と密接な連携強化を図り、事業の円滑に推進します。

【ボランティアの支援】
 暮らしの保健室「かなで」の円滑な運営を図るにはボランティアの支援が不可欠です。当施設では資格、知識のある下記のボランティアの方々の支援を得て事業活動を推進しています。
 医師、歯科医師、薬剤師、看護師、歯科衛生士、保健師、管理栄養士、栄養士、柔道整復師、リハビリ専門職、介護支援専門員、社会福祉士、介護福祉士、保育士、ソーシャルワーカー、健康教育インストラクター、行政OB、福祉・医療に熱意ある方等
 暮らしの保健室「かなで」に登録されているボランティアの方々は、同時に公益財団法人えどがわボランティアセンターに登録して地域社会活動を支援しています。

現在特に力を入れていること

 暮らしの保健室かなでは、地域に開かれたコミュニティサロンとして、地域の高齢者や障がい者支援のための情報提供、イベント開催、セミナーなどを中心にこれまで活動してきたましたが、その過程で以下のような課題を認識しています。
・高齢者や障がい者には引きこもりがちの人が多く、医療や介護に関する情報がなかなか行き届かない。
・本コミュニティサロンの利用者も限定されており、当法人が主催するイベントやセミナー等の活動が思うように浸透しない。
・地域の医療・介護施設案内に関する問い合わせに対して、利用者目線で江戸川区内の医療・福祉資源(施設)を網羅したマップがなく、医療福祉資源(施設)の連携を図る上で不便な状況である。
・孤立した高齢者には、抱える疾患や精神的な活力の低下による虚弱状態(フレイル)に陥っている人が多い。このようなフレイルの状態を早期に発見し、対応することの重要性があまり認識されていない。
・地域包括ケアシステムの下で、フレイル予防等には地域ボランティアによる支援活動が不可欠であるが、フレイル予防等の知識やノウハウが地域ボランティアに十分に周知されていない。
・マンション等でひとり暮らしの高齢者の多くは、一日中出来合いのものを食べる生活の繰り返しで認知症が進行するという現状がある。
・在宅で元気に暮らすための食生活の工夫が浸透していない。特に市販されている介護職が、介護現場では働く介護専門職や地域住民にあまり知られておらず、介護現場でも優れた介護食品があまり利用されていない。

 このような現状認識を踏まえて、地域住民を巻き込んだフレイル予防の知識涵養や医療福祉資源の連携に力を入れています。

今後の活動の方向性・ビジョン

 これまで地道に継続してきた地域密着型の高齢者・障がい者支援活動をさらに継続、発展させていきます。
 医療・介護・福祉・健康・生活に関する大切な情報が必要な人に行き届き、必要な支援、ケアが提供されるための地域の拠点として機能するよう、自治体、医療機関、介護施設、企業、ボランティアとの連携を強化して、困ったときに気軽に相談に立ち寄れる住民のためのコミュニティサロン、保健室として周知、浸透を図っていきます。

・引きこもりがちな高齢者や障がい者にも医療や介護に関する情報を届ける
・コミュニティサロンの利用者を増やし、当法人が主催するイベントやセミナー等への参加者を増やす
・利用者目線で江戸川区内の医療・福祉資源(施設)を網羅したマップなど、医療福祉資源(施設)と連携するためのツールを整備する。
・フレイル予防の重要性を周知し、早期発見と対策のための情報提供を強化する

 認識している課題を一つずつ丁寧に解決していくことが大切と考えています。
 ますます進行する高齢化社会において、地域住民みんなが安心、元気に生活できるよう、計画している活動を着実に実行していきます。

定期刊行物

「暮らしの保健室かなで通信」を月1回発行(平成28年5月創刊、平成30年10月現在で27号)。A4カラー見開き4頁。
発行部数:1500部
配布先:江戸川区(区長、副区長、健康部、福祉部、広報課)、江戸川区議会議員、各町会長及び町会回覧、各くすのきクラブ会長、連携団体、医療・福祉関係機関、関係企業、一般区民など)
<最近の内容>
15号(平成29年8月)「いきいき健康教室-いつまでも健康でいきいき暮らすために」「第13回江戸川区摂食嚥下研究会講演会報告-健康サポートセンターにおける歯科衛生士・管理栄養士の取り組み」「栄養セミナー-脱水予防は、こまめに水、お茶!間違った水分補給は身体を蝕む」
16号(平成29年10月)「生活を支える仕組みを、買い物や商品の流通から考えよう!」「摂食嚥下リハ学会/在宅医療学会-地域での生活支援をめざす」「認知症カフェ・つむぎとの出会い(地域を紡ぐ、人を紡ぐ)-支え合い、交流し、共に生きるコミュニティを創ろう!」
17号(平成29年11月)「地域の再生は、個別支援~相互支援への転換から見えてくる」「トピックス-広島から高校生がやってきた」「栄養セミナー-食べる機能を向上させる口腔リハビリ・ケア」「薬の副作用を考える-人間の尊厳を取り戻す」「第14回五分一市大盛況!商店会などの心意気を満喫」
18号(平成29年12月)「あなたと私の街をしあわせの街にしていきましょう」「各種セミナー:がんカフェ-より輝ける人生を送れる社会の実現をめざして」「健康教室-よく噛んで介護予防!現場で生かして」
19号(平成30年1月)「健康教室-最後まで、口から食べる」「認知症カフェ開設に向かて心得ておきたいこと」「廃校を利用した医療と暮らしの拠点づくり」
20号(平成30年2月)「報告:第3回暮らしの保健室全国フォーラムin豊洲」「ごっくん元気サポーター要請に向けて講演会開催」
21号(平成30年3月)「地域の食支援の連携がまちをつくる」「コラム:無念な死-口は命を繋ぐが、奪うことも」
22号(平成30年5月)「”食べること”が当たり前の暮らしを取り戻す」「講演録:最後まで口から食べる地域づくり 講師:原豪志先生」
23号(平成30年6月)「だれもが”地域で住み続けられる”まちづくりを!」「地域を紡ぐ、人を紡ぐ-藍染一筋六〇年、生涯現役。藍染に魅せられて」
24号(平成30年7月)「生活の場が守られる地域の支え合いの仕組みづくりを」「”認知症とともに生きるを学ぶ”ビデオ上映会に参加を!」
25号(平成30年8月)「町会に”健康部”誕生!一緒に健康づくりを。」「ごっくん元気サポーター養成講座第二回報告-良く噛めるは元気の秘訣、9020運動を!」
26号(平成30年9月)「松島南町会長インタビュー:喫緊の課題は防災。健康づくりは町ぐるみで」「ごっくん元気サポーター養成講座第三回にご参加を!10食品群チェックシート活用で、いきいき健康長寿を!」
27号(平成30年10月)「五分一町会会長・副会長インタビュー:まちの活性化と健康長寿の取り組みへ」「かなでカフェ第三回報告:認知症の世界を見る、人の歩みを知る」

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

平成28年度社会福祉振興(WAM)助成
事業区分:地域連携活動支援事業
助成テーマ:高齢者や障害者等が住み慣れた地域で安心して暮らすために社会からの孤立を防止する事業
事業名:孤立防止の為の地域コミュニティの設営事業
助成金額:6,128千円
事業概要:本事業は、地域の高齢者や身障者が元気で豊ら老後を送るために、暮らしの保健室かなでコミュニティサロンを拠点とした介護・医療・健康に関する相談及びイベントの開催・セミナーを通じ、高齢者の意識の向上とともに、高齢者を介護する専門職や地域住民に対して介護・医療に関する知識の情勢と連携を強化して、地域の高齢者の健康寿命の延伸に向けた取り組みを強化することを目的に事業の推進を図った。
事業成果:「いきいき健康教室」「地域健康講座(栄養教室)」「フレイル予防」「耕して食べる」「各種セミナー」の開催、「江戸川医療資源マップ作成」、「かなで通信」発行による住民等に対する情報発信を実施して所期の目的を達成した。
事業の実施状況
 柱立て1:いきいき健康教室
 ①目的:高齢者の健康不安解消・健康な身体つくりに向けた一体的な取り組み
 ②実施内容:お口の健康予防、オーラルフレイルを中心に「お口は健康の入り口健康長寿の秘訣」と題して講演会及び健康相談を開催した
 ③実施回数9回(平成28年5月22日、7月10日、7月18日、8月10日、9月6日、9月18日、10月12日、11月3日、11月9日)
 ④実施場所:区内福祉施設、区施設など
 ⑤対象者:地域住民、福祉利用者当合計790名ほど
 ⑥スタッフ構成:各回3~25人(歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士、理学療法士、薬剤師、鍼灸マッサージ師、介護支援専門員、看護師、社会福祉士、ボランティア)
 ⑦連携団体:松島東町会、くすのき楽生会や近隣の町会、くすのきクラブ(老人会)、こばやし歯科クリニック、メディカルバイオコーポレーション、ウエルネスフロンティア
 
 柱立て2:地域健康講座(栄養教室)
 ①目的:地域の高齢者に健康な身体つくりに向けた意欲を湧かせて、健康増進を図るとともに、健康に関する悩みや不安を共有することで、高齢者の孤立防止に繋げる
 ②実施内容:熟年者の「食と栄養」をテーマにした管理栄養士による講演や安全食材を使った介護食試食会を通じて、介護食品が介護予防につながる大切さなど地域住民の方への発信普及に努めた
 ③実施回数:9回(平成28年5月22日、7月10日、7月20日、8月24日、9月21日、10月20日、11月3日、11月24日、平成29年1月25日)
 ④実施場所:区施設等・暮らしの保健室かなで
 ⑤対象者:地域の高齢者、専門職等合計750人ほど
 ⑥スタッフ構成:各回3~25人(管理栄養士、歯科衛生士、薬剤師、介護支援専門員、看護師、社会福祉士、ボランティア)
 ⑦連携団体:松島東町会、くすのき楽生会や近隣の町会、くすのきクラブ、福岡クリニック、こばやし歯科クリニック、アップル薬局、メディカルバイオコーポレーション

 柱立て3:フレイル予防サポート講座
 ①目的:来るべき超高齢者社会に対応すべく、地域の皆様方がいつまでも健康で長寿を保持するため、地域一体となって、高齢者の孤立防止、健康増進・フレイル(虚弱)予防の啓発を図る
 ②実施する内容:フレイル予防講座、フレイル予防☑及びフォローアップ講座の開催
 ③実施回数:4回(平成28年4月10日、5月27日、11月30日、12月17日)
 ④実施場所:松島東町会会館
 ⑤対象者:地域の高齢者、専門職等。合計145名ほど
 ⑥スタッフ構成:10人(管理栄養士、歯科衛生士、薬剤師、介護支援専門員、看護師、社会福祉士、ボランティア)
 ⑦連携団体:松島東町会、くすのき楽生会や近隣の町会、くすのきクラブ、東京大学高齢社会総合研究機構、こばやし歯科クリニック、メディカルバイオコーポレーション

 柱立て4:江戸川区地域資源マップ作成と配布
 ①目的:江戸川区における摂食嚥下・栄養に関する調査を行い、江戸川区の地域資源(摂食嚥下)マップを作成して、社会からの孤立を防止して安心して暮らせるために広く区民に医療及び福祉サービスの提供を図る。医療機関や福祉施設を退院・退所する高齢者や障害者の在宅・地域以降の支援を図る。
 ②実施内容:江戸川区内の医療・福祉資源の網羅的なマップを更新作成し、完成した医療資源マップ1万部を江戸川区内の公共施設等に配布して区民の利便に供した。
 ③実施期間:平成28年4月1日~平成29年3月31日
 ④実施回数:打ち合わせ1回
 ⑤実施場所:医療資源マップ作成事務局(暮らしの保健室かなで)
 ⑥対象者:江戸川区内の公共施設など
 ⑦スタッフ構成:研究班委員10人、オブザーバー2人(行政)
 ⑧連携団体:東京医科歯科大学高齢者歯科学分野より指導を受けた
 ⑨発行部数:10000部
 ⑩配布先:江戸川区施設、区内医療機関、調剤薬局、区内福祉施設など

 柱立て5:各種セミナーの開催
 ①目的:専門職の技能・技術の研鑽と専門性を高めるために、定期的に各分野の専門家をお呼びして資質向上の支援を図る。
 ②実施内容
 「がんカフェ」(12回開催)、参加者15~20名
 「がん哲学外来」(1回開催)、参加者6名
 「メディカルカフェ」(2回開催)、参加者40名
「訪問マッサージスキルアップ研修」(6回開催)、参加者:各回15~20人
 「ヘルパースキルアップ講座」(10回開催)、参加者:各回5~23人
 「口腔ケア講座」(2回開催)参加者41人
 「食と栄養セミナー」(2回開催)参加者34人
 柱立て6:広報活動
 「暮らしの保健室かなで通信」を毎月発行

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

<地元町会等との連携>
「いきいき健康教室」(平成28年度9回、平成29年度6回開催)
連携団体:松島東町会、松島西町会、松島南町会、五分一町会、西小松川町会、東四町会、くすのきクラブ楽生会、熟年相談室、こばやし歯科クリニック
「地域健康講座-栄養教室」(平成28年度9回、平成29年度11回開催)
連携団体:松島東町会、くすのき楽生会や近隣の町会、くすのき会、福岡クリニック、こばやし歯科クリニック、アップル薬局、メディカルバイオコーポレーション

企業・団体との協働・共同研究の実績

専門職同士のセミナー支援
「がんカフェ」(平成28年度12回、平成29年度10回開催):がん患者さん(サバイバー)が地域で安心して治療を受けられより輝ける人生を目指すために患者さん同士の情報交換「不安・悩み・思い・願望」のコミュニケーションの場・心のよりどころの場として患者の皆様から十分なご評価を得ている。
「メディカルカフェ」(平成28年度2回、平成29年度3回開催)
 祐ホームクリニック医師・加藤寿先生によるセミナー「再発転移の会」「コミュニケーション、なんでも相談」
「訪問マッサージスキルアップ研修」(平成28年度6回、平成29年度3回開催)
 平成29年5月13日「高齢者の一般的な運動手技について」(鍼灸マッサージ師・城間出氏)
 平成29年7月1日「終活・葬儀について考えましょう」(株式会社想和・生江洋史氏)
 平成29年9月9日「高齢者向け柔らか食について」(吉野家・入江千秋氏)「アロマと睡眠について」(アロマセラピスト・三井千栄氏)「尊厳死について」(縁の会・山本聰秀氏)
「江戸川区地域資源マップ作成と配布」:江戸川区内医療機関、東京医科歯科大学高齢者歯科学分野
「フレイル予防サポート講座」:東京大学高齢社会総合研究機構、こばやし歯科クリニック

行政との協働(委託事業など)の実績

「2017えどがわボランティアフェスティバル」への参加
日時:平成29年7月9日
場所:タワーホール船堀
目的:ボランティア活動を推進し、共に支え合う「共有」「協働」の地域社会づくりを目指す/ボランティア団体とその活動を広く区民に紹介する/団体相互の交流や情報交換、連携をはぐくむ場とする
参加団体及び参加者数:74団体、4600人
当法人(かなで)コーナー来訪者:400人
コーナーでの実施イベント:「いきいき健康教室」「地域健康講座(栄養教室)」「折り紙教室」

「第38回中央地域まつり」
日時:平成29年5月28日(日)
場所:小松川親水公園一帯
目的:創意工夫による手作りのまつりを行うことにより人と人のふれあいの場を広げ、生きる喜びを実感できる都市づくりを目指す
参加者:15万人(かなでコーナー来訪者400人)
コーナーでの実施イベント:「いきいき健康教室」「地域健康講座(栄養教室)」「折り紙教室」

「第14回五分一市」
日時:平成29年11月3日
場所:五分一不動尊境内一体
目的:伝統の街:五分一地区の活性化を図るため、手作りの市を開くことにより、地域の方々のふれあいを深め、交流の輪を広げることにより地域づくりをめざす。
参加者数:3000人(かなでコーナー来場者150人)
コーナーでの実施イベント:「いきいき健康教室」「地域健康講座(栄養教室)」

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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

理事会にて各年度の事業計画、予算、事業報告、決算、個別事項等の意志決定を行う。

会員種別/会費/数

一般会員6名

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
 
非常勤
0名
 
無給 常勤
0名
0名
非常勤
5名
0名
常勤職員数
0名
役員数・職員数合計
5名
イベント時などの臨時ボランティア数
120名

行政提出情報

報告者氏名

福田 英二

報告者役職

代表理事

法人番号(法人マイナンバー)

8011705001332

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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