一般社団法人GO UP KAGOSHIMA

基礎情報

団体ID

1020739320

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

GO UP KAGOSHIMA

団体名ふりがな

ごーあっぷかごしま

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

本団体は海を身近に感じていない 現代の子供たちをターゲットに、
「海にまつわる歌(民謡・童謡)」を通して生まれ育った地への知識・理解を深め再認識し再構築することで「地元の海」との関わりを考える機会の創出を目的に設立された。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

永野  一紀

代表者氏名ふりがな

ながの かずき

代表者兼職

株式会社鹿児島放送

主たる事業所の所在地

郵便番号

890-8571

都道府県

鹿児島県

市区町村

鹿児島市

市区町村ふりがな

かごしまし

詳細住所

与次郎2丁目5-12 鹿児島放送内 一般社団法人 GO UP KAGOSHIMA

詳細住所ふりがな

よじろう かごしまほうそうない いっぱんしゃだんほうじんごーあっぷかごしま

お問い合わせ用メールアドレス

go.up.kagoshima@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

050-3816-5111

連絡先区分

その他

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2024年3月22日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2024年3月22日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

鹿児島県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

3名

所轄官庁

鹿児島県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

子ども

 

教育・学習支援、学術研究(文学、哲学、教育学、心理学、社会学、史学)

設立以来の主な活動実績

本団体は海を身近に感じていない 現代の子供たちをターゲットに、
「海にまつわる歌(民謡・童謡)」を通して生まれ育った地への知識・理解を深め再認識し再構築することで「地元の海」との関わりを考える機会の創出を目的に設立された。

■代表理事:永野一紀氏
永野氏は地元喜入の複数小学校と協力し、農作物(レタス・ネギ等)の種付けから栽培、収穫まで、一連の農業体験を地元小学生にしてもらう取り組みを、20年以上ボランティアで行ってきた。
本年(24年)3月には、その活動を通して販売した農作物の売上を使用し鹿児島市内小学校(中名小学校)へ本の寄贈も行っている。
子供たちへ農業体験を通しての特別な学びや、体験でしか得られない経験する場を長期間提供してきた。そのような経緯もあり、本事業について子供たちの学びの場を広げ、地元の歴史や海にまつわることを歌(童謡・民謡)を通して理解し、知識を深めていく本プロジェクトに賛同頂き、当社団法人への代表理事として合意頂いた。

団体の目的
(定款に記載された目的)

当法人は、様々な社会課題の解決に寄与することを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。
(1)社会課題の解決に関する情報発信・啓発活動
(2)社会課題に関する調査及び研究
(3)商品の企画、開発、販売、輸出入及びコンサルティング
(4)インターネット、デジタル放送等を利用した映像番組の企画制作及び配信
(5)教育及び育成事業
(6)出版事業
(7)イベント、セミナー、勉強会、講演会等の企画、運営及び開催
(8)前各号に掲げる事業に付帯又は関連する事業
(9)その他当法人の目的を達成するために必要な事業

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

「海にまつわる歌(民謡・童謡)」は、主に民衆の生活のなかで生まれ口承によってうたい継がれてきました。うたい継がれてきた歌に込められた「歴史」「思い」「教訓」は、現代の私たちに多くのことを教えてくれます。地元の伝統文化ともいえる「海にまつわる歌(民謡・童謡)」ですが、現代の子供たちはその存在すら知らず忘れ去られる危機に瀕しています。「うみ歌プロジェクト」は、子供たちがその歌に込められた先人たちの価値観や美徳を探求し、それぞれの「地元の誇り」と「文化」をうたい伝え継ぐプロジェクトです。先人たちが大切にした思いや価値観を改めて学び、特別講師を招き特別授業を実施することでより理解を深める。その後カリキュラムの内容を映像化およびオリジナルの製作物(絵本・マンガ)を参考事例として作成し、学校教育のモデルケースとして拡大していくことを目指す。

現在特に力を入れていること

教育機関、ならびに教育委員会との関係強化。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績