特定非営利活動法人名取メンタルヘルス協会

基礎情報

団体ID

1021378086

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

名取メンタルヘルス協会

団体名ふりがな

なとりめんたるへるすきょうかい

情報開示レベル

★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

名取市内において、主に精神障害者の社会復帰・社会参加を目的として、およそ19年間グループホームの運営を行ってきた。この実績をもって、平成25年からは相談支援事業所を開設。穏やかで家庭的な雰囲気をたいせつにし、障害のある方々のこころと生活の安定を支えている。

代表者役職

理事長

代表者氏名

小泉 潤

代表者氏名ふりがな

こいずみ じゅん

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

981-1235

都道府県

宮城県

市区町村

名取市

市区町村ふりがな

なとりし

詳細住所

名取が丘二丁目10-1

詳細住所ふりがな

なとりがおかにちょうめ

お問い合わせ用メールアドレス

natmh-nr@galaxy.ocn.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

022-382-7790

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

022-383-5937

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

981-1235

都道府県

宮城県

市区町村

名取市

市区町村ふりがな

なとりし

詳細住所

名取が丘二丁目10-1

詳細住所ふりがな

なとりがおかにちょうめ

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1995年4月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2002年4月12日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

宮城県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

15名

所轄官庁

宮城県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

障がい者、福祉

設立以来の主な活動実績

<活動実績>
平成7年に設立し、平成14年4月に特定非営利活動法人として法人格を取得。平成26年6月現在で以下2つの事業運営を行っている。
<グループホーム(共同生活援助)事業>
設立当初から、精神障害者及び知的障害者を主対象としたグループホームを運営している。現在は、名取市内に5ヶ所と2か所のサテライトがあり、定員は27名となっている。利用されている方々は、就労や一人暮らしを目標としたステップとしている方や、家庭的な雰囲気の環境で長く病状を安定させたいという思いで入居されている方など様々である。これまで、のべ60余名の利用者の支援にあたり、利用者の安定した地域生活を可能にしてきた。今日では、余暇活動や社会参加の活動に一層力を注いでいる。
<計画相談支援事業>
平成24年9月からは、相談支援事業所を開設。障害者総合支援法による特定相談支援事業所として主にサービス等利用計画の作成(計画相談)を行っている。対象者は、障害福祉サービスを利用される方々であり、サービスを利用しながら安定した地域生活が送っていけるようご本人の目標や課題解決方法等を盛り込んだ計画書を作成している。相談支援専門員は1名で運営している。
<設立経緯>
多くの精神障害のある方が地域で自立的な生活を求めている設立当時の現状を踏まえ、患者家族や地域の医療機関有志による寄付を運営資金として設立。
<代表者略歴>
昭和29~平成8 :名取市職員
平成8~平成9  :特別養護老人ホーム施設長
平成9~平成17 :精神障害者授産施設所長
平成17~平成19:居宅介護事業所管理者
(*平成7~当法人理事、平成23年~理事長)

団体の目的
(定款に記載された目的)

当法人は、障害者の社会復帰及び社会参加を促進するため、グループホーム(共同生活援助)を運営し、利用者が自立的な日常生活を営むことができるよう支援を行うことを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

当法人は、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスである共同生活援助(グループホーム)事業と特定相談支援事業を運営している。
まず、グループホームにおいては、名取市内に男性ホーム3か所(内2か所にサテライト有)、女性ホーム2か所の計5か所を設置。それぞれが家庭的な雰囲気をたいせつにし、共同生活を営みながら、「個々が安定した症状で地域生活を送ること」を主眼において支援活動としている。その活動を遂行するため、サービス管理責任者が利用者の個別支援計画を作成した上で、食事の提供や環境の整備を世話人、服薬管理や通院支援等の健康管理を生活支援員が行っている。また、全職員が相談支援や余暇活動の支援など生活全般の支援を行い生活の自立、充実を支えている。さらに、行政や医療機関、各種福祉事業所等と綿密な連携を図り、総合的に障害のある方を支えることに努めている。
次に、相談支援事業においては、障害福祉サービスを利用される障害者が、ご本人に合ったサービスを利用しながらより良い地域生活が営めるようにすることを目的とし、サービス等利用計画の作成を担っている。名取市から事業所指定を受けているため、名取市がサービスの支給決定をした方々を主対象者としているが、市外の方の相談も状況に応じて受けている。この活動を遂行するため、相談支援専門員を1名配置。計画作成する上でのアセスメント(訪問面談)、利用しようとする各サービス事業者等の調整や会議、サービスが遂行された後で振り返りを行うモニタリングなどが業務となる。また、障害福祉サービスに限らず、障害のある方を取り巻く医療、保健、就労など、地域の社会資源との連携にも努め、サービス調整に生かしている。

現在特に力を入れていること

グループホームにおいて、以前から利用している利用者の高齢化や支援を多く必要とする利用者が年々増えているため、より安全な暮らしをおくれるように通院同行や外出支援・訪問支援など支援全般においてきめ細やかな支援に力を入れている。

今後の活動の方向性・ビジョン

利用者一人一人が、精神的に自立して自分のペースで充実した生活を送れるよう余暇活動や社会活動を目的とした活動を積極的に取り入れたいと考えている。
グループホーム利用者の活動の場の確保の為、平成28年3月から月1回のサロン活動を取り入れてきた。利用者の大半が就労支援事業所やデイケア等に通わず、日々の大半を居室で過ごしている。その理由としては大人数が苦手、知らない人や場所が苦手等理由は様々であるが、まずは顔見知りのメンバーならとサロン活動に参加する利用者も増えてきた。居室から外に出ること、他者との交流を持つこと、社会とのつながりを作ることを目標にこれからも活動に取り組んでいきたい。
今後は、グループホーム利用者の生活の充実のほか、短期入所事業を開設して地域で暮らす障害者の支援にも取り組んでいきたいと考えている。

定期刊行物

団体の備考

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

<法人に対する寄付>
平成7~14年患者家族や地域の医療機関(主に精神科)の職員等により650万円の寄付を受け、運営資金にあてている。
<補助金等>
平成7年~  宮城県精神障害者生活援助事業補助金
平成18年~ 障害者自立支援法施行に伴い、指定障害福祉サービス事業所(共同生活介護・共同生活援助)として指定を受け、介護給付費・訓練等給付費の支給を受けている
平成23年  障害者自立支援基盤整備事業助成金 土屋荘(グループホーム)の修繕を行った
平成24年  障害者自立支援基盤整備事業助成金 大内荘(グループホーム)の修繕を行った
平成24年~ 社会福祉法人丸紅基金より社会福祉助成金を受け、グループホーム巡回支援用の車輛を購入した

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

宮城県立精神医療センターとの間に協力医療機関協定を締結し、連携を図っている。

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 会費
0円
 
 
寄付金
34,000円
 
 
民間助成金
0円
 
 
公的補助金
515,383円
 
 
自主事業収入
57,158,036円
 
 
委託事業収入
0円
 
 
その他収入
27,658円
 
 
当期収入合計
57,735,077円
 
 
前期繰越金
43,740,528円
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
当期支出合計
54,876,399円
 
 
内人件費
18,759,014円
 
 
次期繰越金
46,599,266円
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 受取会費
0円
 
 
受取寄附金
34,000円
 
 
受取民間助成金
0円
 
 
受取公的補助金
515,383円
 
 
自主事業収入
57,158,036円
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
0円
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
27,658円
 
 
経常収益計
57,735,077円
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
54,876,399円
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
43,740,528円
 
 
次期繰越正味財産額
46,599,266円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産
42,405,425円
 
固定資産
6,222,537円
 
資産の部合計
48,627,962円
 
<負債の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債
2,028,696円
 
固定負債
0円
 
負債の部合計
2,028,696円
 
<正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 前期正味財産
43,740,528円
 
当期正味財産増減額
2,858,738円
 
当期正味財産合計
46,599,266円
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産合計
42,405,425円
 
固定資産合計
6,222,537円
 
資産合計
48,627,962円
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債合計
2,028,696円
 
固定負債合計
0円
 
負債合計
2,028,696円
 
正味財産合計
46,599,266円
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
4名
非常勤
 
1名
無給 常勤
 
非常勤
10名
 
常勤職員数
4名
役員数・職員数合計
15名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

小泉 潤

報告者役職

理事長

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
 
 
 
 
2016年度(前々年度)
2015年度(前々々年度)
2014年度
 
 
 
 
2013年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
 
 
2017年度(前年度)
2016年度(前々年度)
2015年度(前々々年度)
 
 
2014年度
 
 

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