特定非営利活動法人特定非営利活動法人 赤磐子どもNPOセンター
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団体ID |
1033030592
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法人の種類 |
特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
特定非営利活動法人 赤磐子どもNPOセンター
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団体名ふりがな |
とくていひえいりかつどうほうじん あかいわこどもえぬぴーおーせんたー
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情報開示レベル |
![]() |
第三者認証マーク |
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団体の概要 |
当センターの前身、山陽子ども劇場(任意団体)は、1983年4月に旧山陽町で発足しました。その後、2000年5月に現在の法人を設立し、2000年9月岡山県内35番目のNPO法人として認証されました。来年度は、活動歴30周年を迎えます。この間会員制度を取りながら活動を続け、述べ10,000人の会員と、一般参加のイベントには50,000人以上を動員してまいりました。
(現在の会員数=200人) 30年間一貫して、子どもたちの健全な成長を支援する事だけを指針に活動してきました。その中で、様々な団体とのネットワークが構築されました。また、行政との協働の取り組みも年々増えています。 |
代表者役職 |
代表理事
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代表者氏名 |
角南 淳子
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代表者氏名ふりがな |
すなみ じゅんこ
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代表者兼職 |
地方公務員(臨時)
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
701-2222
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都道府県 |
岡山県
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市区町村 |
赤磐市
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市区町村ふりがな |
あかいわし
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詳細住所 |
町苅田324
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詳細住所ふりがな |
まちかんだ
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お問い合わせ用メールアドレス |
akaiwakodomo@trad.ocn.ne.jp
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電話番号
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電話番号 |
086-956-3700
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時30分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
祝祭日を除く
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FAX番号 |
FAX番号 |
086-956-3700
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
0時00分~23時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2000年5月20日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2000年9月29日
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活動地域 |
市区町村内
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中心となる活動地域(県) |
岡山県
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最新決算総額 |
1,000万円~5,000万円未満
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役員数・職員数合計 |
21名
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所轄官庁 |
岡山県
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所轄官庁局課名 |
県民生活交通課
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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子ども、青少年、保健・医療、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、男女共同参画
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設立以来の主な活動実績 |
1983年4月 山陽子ども劇場発足
2001年5月 赤磐子どもNPOセンター発足 2001年9月 岡山県より特定非営利活動法人として認証される 2002年4月 ファミリー・サポート・センター 事業開始(継続中) 2007年7月 地域子育て支援拠点事業(赤磐市補助事業)開始(継続中) 2010年 3月 岡山県子ども基金事業 赤磐市子育て情報誌発行事業開始(2014年度終了) 2011年4月 赤磐市子育てネットワーク推進交流事業開始(継続中) 2014年4月 赤磐市子育て情報サイト「ふぁみりんくる」運営事業(赤磐市からの委託)(継続中) |
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団体の目的
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この法人は、地域の中での体験活動と、優れた舞台芸術の鑑賞活動を通して、子どもたちの豊かな成長を図ることを目的とする。
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団体の活動・業務
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次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1) 子どもの健全育成を図る活動 (2) 文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動 (3) 社会教育の推進を図る活動 (4) 保健、医療又は福祉の増進を図る活動 (5) 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動 (事業) (1) 特定非営利活動に係る事業 1.自然や人とのふれあいを通して、創造性、自主性、社会性、などを育む活動の企画、運営 2.演劇、コンサートなどの鑑賞活動の実施 3.子どもを取り巻く社会状況に応じた、学習、交流の推進 4.ニュースの発信 5.子どもの諸活動に関する支援、ネットワーク作り 6.その他会の目的に添った活動 |
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現在特に力を入れていること |
2011年度、事務所兼用で賃貸契約をした、明治20年建築の古民家を拠点に事業の充実を図ります。特に、岡山県備前県民局の補助事業の『地域のふれあいサロン事業』は、子どもから、高齢者まで、誰でも気軽に集える居場所をめざして実施します。
また、2012年度岡山県新しい公共モデル事業も取り組みます。赤磐市内の各種団体と行政、企業、市民が課題解決のためにネットワークを作り協働していく事業です。当センターは、赤磐市と共に、事業の実施主体としてそれに当ります。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
地域に縦・横・ナナメのネットワークを!
子どもたちに楽しい居場所と明るく安全で希望が持てる未来を! 人格形成のためには、愛情に包まれた家庭と、子ども集団の中で遊ぶことが絶対的に必要です。脳の基本的な神経組織の完成にとっても、12歳までに子ども集団の中で遊ぶことは必要不可欠と言われています。集団遊びの時間を持たない現代の子どもたちは、身体能力や社会性、創造性、感性など人と関わり社会参画する為に必要な能力を充分に獲得しないまま成長しています。 子どもたちの成長発達にとって生の舞台芸術に触れることも脳、特に前頭連合野の働きを活発にし、感性を豊かにし生活に潤いを与えます。しかし、そのことが充分に社会に浸透していません。 反面、ゲームソフト、携帯電話、パソコンなどの更なる普及でバーチャルゲームに浮遊する子どもの増加には歯止めがかからず、若者や大人社会までもむしばんでいます。それらの弊害として顕著に現れているのが、希薄な人間関係と生きづらさではないでしょうか。 地域社会の人のつながりが希薄化している現代。社会全体で子どもや若者の成長発達を支援するように、大人社会のあり方を問い直していくことが課題です。ただ制度が整備されても、現場の地域社会が変わらなければ制度は有効に機能しません。社会で子どもを育てる仕組みや、社会参画の仕組みを再構築し、多様な価値観にふれ子どもたちが成長していくことが求められています。 子どもや若者が、将来に希望がもてる社会にしていくために、人と人の絆を縦、横、ナナメに紡いでいくことが求められます。 赤磐子どもNPOセンターは、以上のような子どもを取り巻く状況を変えていくために、遅々たる歩みであろうとも気概をもって取り組みます。しかしながら、私たちだけの力では十分な取り組みとは言えません。行政や専門分野で活動されている他団体の皆さんとのネットワークが課題解決のために必要不可欠だと考えます。 |
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定期刊行物 |
赤磐市子育て情報「ふぁみりんく」(2014年度終了)
子育て支援センターチャルラルに関する情報「チャルラル便り」100部(毎月) 会員向け機関紙「ひらけごま」50部(季刊) |
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団体の備考 |
1983年より活動している、任意団体、山陽子ども劇場の17年間の活動を継承し、NPO法人格を取得し述べ、39年の活動の構築があります。
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
子育て支援事業 (補助事業)
*赤磐ファミリーサポート事業補助金 *赤磐市地域子育て拠点事業補助金 ※緊急時一時預かり事業 ※ファミサポ特例措置 ※赤磐市子育て情報サイト運営委託金 ※赤磐市養育訪問支援事業委託金 ※産後子育てサポーター派遣事業 ※岡山県婦人協議会助成事業 *赤磐市子育て情報誌発行事業(2014年度終了) *地域子ども教室事業(2005年~2006文部科学省委託事業) *2006年度 備前県民局協働事業『子どもいきいき応援事業』 *2007年度・2008年度 文部科学省委託『学びあい、支えあい』事業 *2010年度 岡山県 子どもいきいき応援事業 *2011年度 備前県民局地域支え合い・ふれあいサロンづくりモデル事業 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
「木工教室」(毎月第三土曜日)岡山県建築士会東備支部と共催/2021年度より継続
「ファミリーフェス」(不定期)赤磐市子育てネットワークつむぎとして以下の団体と開催 [登録団体]赤磐商工会/赤磐市女性の会/赤磐地区更生保護女性会/赤磐市社会福祉協議会/赤磐市子育て支援課/幼児クラブ/赤磐市子育て支援センター チャルラル/いわっこクラブ(放課後児童クラブ) |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
実績なし
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
2014年4月 赤磐市子育て情報サイト「ふぁみりんくる」運営事業(赤磐市からの委託)(継続中)
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