一般社団法人アグリステーション丹波ささやま

基礎情報

団体ID

1052015862

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

アグリステーション丹波ささやま

団体名ふりがな

あぐりすてーしょんたんばささやま

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

もともとまちづくり協議会の農作物を加工する一部門として設立されたが、その後、若手プロジェクトリーダーへ運営が移り、一般社団法人として法人化を行い、多世代交流拠点として、カフェ事業、英会話スクールを運営しながら、子ども支援、学生支援、まちむら交流を行っている。
子どもたちに生きる力を育てることをテーマに、地域に根ざし、そして寄り添い、心を育てる取り組みを行っている。

2016年
城南地区まちづくり協議会の傘下で任意団体であったアグリステーション丹波ささやま。

2019年
西尾雅子が加入。
赤字で解散間近であったアグリステーションを、当時プロジェクトリーダーとして西尾雅子が、カフェ、英会話教室を展開し利益回復させる。

2021年
一般社団法人アグリステーション丹波ささやまとして始動。西尾雅子が代表理事となる。

県立篠山産業高校とも連携し、高校生おもちゃドクター、課題研究の企画を担う。
のちにNHK、関西テレビの報道ランナーに出演。

企画力、先見性が認められ、多世代でグローバルな攻めの姿勢は大学からの注目度も高く、国内外問わず授業だけではなく、研究や論文のテーマとして学生たちからも関心を集める。

2022年
神戸大学のサークル「ルオント」の立ち上げを機にキッチンラボを設置。

また丹波地域の理想の将来像を実現するための県の活動に参画する「たんばユースチーム」のメンバーに県から選出される。

子育て支援に取り組み、市からは園庭の遊具設置を果たし、ボルタリングの設置にはライフスポーツ財団からの助成を受けた。

2023年
日本財団「子ども第三の居場所」事業の採択を受ける。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

西尾 雅子

代表者氏名ふりがな

にしお みやこ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

669-2461

都道府県

兵庫県

市区町村

丹波篠山市

市区町村ふりがな

たんばささやまし

詳細住所

小枕93

詳細住所ふりがな

こまくら

お問い合わせ用メールアドレス

agrista.1122@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

079-556-5997

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

11時00分~18時00分

連絡可能曜日

火 水 木 金 土

備考

土曜日は、第一土曜日のみ。

FAX番号

FAX番号

079-556-5997

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

11時00分~18時00分

連絡可能曜日

火 水 木 金 土

備考

土曜日は、第一土曜日のみ。

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2016年2月14日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2021年11月22日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

兵庫県

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

役員数・職員数合計

8名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

子ども

 

高齢者、地域・まちづくり、農山漁村・中山間、食・産業、漁業、林業、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

●農業を通し達成感や成功体験から自己肯定感を高め、子供達の心を育てることに取り組む。
●0才から80才までの多世代が日常的に訪れるなど年齢、国籍に関わらず多彩な人材が揃う場所になっている。
●保育園の廃止に伴い、丹波篠山市から施設の無償貸与を受け、多世代交流拠点、子育て支援カフェを運営。
●子供達が集まりだしたことから、学生や地域住民と共に、居場所づくりをしてきた。
●城南地区まちづくり協議会の一部門から2021年、法人化し、一般社団法人アグリステーション丹波ささやまを設立。
●SNSの発信を機に地元高校の工業科の生徒が子どもたちの壊れたおもちゃを直す「高校生おもちゃドクター」を実施。
●カフェ営業終わりに、子どもたちが宿題をしたり遊んだり、困りごとの相談ができる居場所づくりをし、年間1万人の親子、児童達を受け入れてきた。
●丹波篠山市の特産品の「黒枝豆」を農家から指導してもらい、授業内で小学生3年生と種まきから食卓までの体験を通してを目指し、ふるさとの魅力を再確認する場を設けている。
●学校での長期休みには2年前から子ども食堂、宿題寺子屋の実施も行ってきた。当法人が神戸大学の学生サークルの拠点としてボランティア活動できる環境となる。
●近隣農家から野菜の提供を受け、畑ご飯の魅力を伝え、心の栄養を育むことを目指し児童に寄り添ってきた。地域の郷土料理を大学生が伝承する取り組みもはじまった。
●2023.2月丹波篠山市研究発表会にて神戸大学生拠点サークル「ルオント」が市長賞受賞

団体の目的
(定款に記載された目的)

1.飲食業2.サードプレイスの運営3.知育、体育につながる教室やイベントの運営4.農産物の栽培、加工、販売

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

●家でもなく、学校でもない第三の居場所作りを行い、居場所での生活自体が子どもの学びや育ちを支えていく
●地域の子供と多世代交流のハブの役割
●原点回帰した社会づくり(みんなで子育て)昔遊びや四季折々の調理を体験する
●子どもたちの経験や、やりたいことに寄り添い実現に向けてのサポート
●地域だけではなく、市全体の子どもたちにも支援を広げ児童を誰も取り残さないために、これまでの地域住民の関わりを生かして活動できる場所にする。
●農業を通し子どもたちの心を育てる(児童を誰一人取り残さない)
●児童らと地域の畑で地域の作物を育て、収穫を共にし食べる。(生きる力)

現在特に力を入れていること

放課後の子どもたちの居場所と体験コンテンツ、食支援を提供しています。
子ども居場所事業:平日、第1土曜日の11時~18時に開所。
家でも学校でもない安全な第三の居場所として、子どもたちの遊びや学びが形成される環境を提供しています。その中で、色んな家庭背景を持った子どもたちに、体験の差がないように様々な支援をしています。例えば「パティシエになりたい」など、子どもたち発信で「やりたいこと」が出てきた時、それを支える「子どもの夢を叶えるプロジェクト」も始動しています。
体験コンテンツ:居場所の時間の中で、長期休暇中に学校で課される「自由研究」をきっかけにしながら、工作体験や芸術体験などをサポートしています。
食支援:「種まきから食卓まで」を念頭に、農場で取れた野菜を、調理して食べる体験を含め、居場所づくり事業の時間に合わせて、月2回地域食堂を実施しています。サツマイモの栽培と収穫、調理体験や、竹を伐採して飯盒炊爨、おでん、城南の郷土料理「鳥ごぼう飯」、ピザづくりなど、バラエティに富んだ内容を、年間を通して実施しています。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績