認定特定非営利活動法人国際ビフレンダーズ 東京自殺防止センター

基礎情報

団体ID

1105140311

法人の種類

認定特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

国際ビフレンダーズ 東京自殺防止センター

団体名ふりがな

こくさいびふれんだーず とうきょうじさつぼうしせんたー

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

自殺防止センターは昭和53年1月に大阪自殺防止センターが設立され、その後自殺者数の急増を機に、平成10年7月「東京自殺防止センター」を開設。国際的な自殺防止組織である「国際ビフレンダーズ」
に加盟し、その憲章に基づき活動を進めている。①夜間電話相談活動を年中無休で実施。夜8時~翌朝5時30分、但し、火曜日は夕方5時~翌朝2時30分、木曜日は夜8時~翌朝2時30分。②自死遺族の集い
「エバーグリーン」毎月1回 最終日曜日に開催。③人間関係回復の場「コーヒーハウス」(隔週火曜日、金曜日)の提供。④ワークショップ「あなたにもできる自殺防止活動の実際」を各地で開催。
⑤年3回ボランティア養成研修を実施。
組織運営:総会(年1回)、理事会( 理事12名、監事1名 年4回)、運営委員会(毎月)により行っている。現在、相談活動会員 50名、支援活動会員 55名、で活動している

代表者役職

理事長

代表者氏名

吉岡 尚文

代表者氏名ふりがな

よしおか なおふみ

代表者兼職

ケアセンター南昌 所長

主たる事業所の所在地

郵便番号

169-0072

都道府県

東京都

市区町村

新宿区

市区町村ふりがな

しんじゅくく

詳細住所

大久保3-10-1

詳細住所ふりがな

おおくぼ

お問い合わせ用メールアドレス

outreach@befrienders-jpn.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

03-3207-5040

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

03-3207-5098

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1998年7月20日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2001年7月20日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

14名

所轄官庁

東京都

所轄官庁局課名

生活文化局
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

保健・医療

 

子ども、青少年、障がい者、高齢者、在日外国人・留学生、福祉、人権・平和、就労支援・労働問題、消費者保護、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

1998年バブル崩壊後の当時、自殺者が急増し年間3万人を超えた。大阪で20年間活動を続けてきたが、
東京にも活動拠点の設置の必要性を感じ、創設者 西原由記子夫妻が大阪より転居して「東京自殺防止センター」を設立。以降、年中無休で夜間専門(夜8時から翌朝5時30分、但し(火)は夕方5時から翌朝2時30分、(木)は夜8時から翌朝2時30分)の電話相談事業を展開。他にコーヒーハウス(人間関係につまづいた人、疲れた人たちが集まり互いに語り合う場)を月4回開催。また、エバーグリーン(自死遺族の分かち合いの会)を毎月最終日曜日に開催。自殺防止活動啓発のために、毎年ワークショップ「あなたにもできる自殺防止活動の実際」を
開催。「体験傾聴講座」を年4回開催。相談員養成研修を年3回開催。

団体の目的
(定款に記載された目的)

国際ビフレンダーズに加盟するボランティア団体として、人生における苦悩、孤独、絶望、抑うつ、悲嘆などにより、自殺の意志を示すなど、危機が迫っている人に対して、感情的な支えや支援を行い、自殺の防止を図ることを目的とする。
広く自殺に関する事項について社会一般に周知を図り、その防止に努めることを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1.自殺防止のための電話相談
2.自殺防止のための手紙相談、面接相談、訪問相談
3.自殺の危機を認識し対処する方法の社会への周知
4.相談員の育成
5.他団体との交流事業
6.その他 目的達成のためにひつような諸事業

現在特に力を入れていること

若者の自殺対策としてSNS各社と連携を強化し、相談電話番号の周知を強化している。若年層からの電話相談が確実に増え、相談員の研修も継続して強化している。また、若い相談員の増員を目標に掲げ、次世代の育成に力を入れている。

今後の活動の方向性・ビジョン

東京自殺防止センター 活動基本方針
<Ⅰ>ビフレンダー(相談ボランティア)の質・量をともに増強し、社旗的認知の向上を図り、活動発展を進める。(1)我が国における自殺の危機と生きづらさを抱えている人たちへの積極的支援 (2)国際ビフレンダーズ(BW)の基本姿勢の徹底とボランティアの資質向上(3)BW及び国内の自殺防止センター間のさらなる協力・連携(4)自殺防止活動の多面的実践とわが国でこの活動を広めるための施策の展開

定期刊行物

①認定NPO 東京自殺防止センター 通信:毎月 1,000部発行。
②リーフレット「あなたのつらい気持ちを電話でお話しください。」(電話相談のご案内)
③「エバーグリーンの集い」(自殺者遺族のつどいのご案内)
④「聴く人、募集。」(ボランティア募集用)
 ②~④は毎年 3,000部発行。

団体の備考

取材・ヒヤリング:Twitter Japan 社「SNS安全・安心利用について」。韓国保健社会研究院。NHK クローズアップ現代+ 「デジタル遺品について」。韓国保健福祉部 救命救急センター。共同通信「自殺行為動画について」。ノルウェー フォトジャーナリスト「日本の自殺防止」。イギリスSASP 「日本の自死遺族支援・自殺対策基本法と活動」。韓国CBSラジオ。可児市文化創造センター英国劇作家「自殺防止について」。ロイター通信「日本の自殺者数減少についての取組」。新宗連「自殺防止センター 20年のあゆみ」。雑誌「致知」。ATOLO(㈱アトロフィルムズ)「映像を通して自殺防止に関わる」。
ラジオ出演:J-WAVE「JK RADIO TOKYO UNITED 」。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

団体寄付:東日本旅客鉄道㈱、日本貨物鉄道(株)、Twitter Japan 社、㈱喝采(ドネーションミュージックによる寄付)
助成金:東京共同募金会よりweb改修費用。
周知協力:東日本旅客鉄道ポスターへの相談電話番号掲出。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

きょうだいセンター(大阪・宮崎・岩手・あいち)との協働事業:毎年9月、3月にフリーダイヤルを設置。
講演会並びにゲートキーパー研修への講師派遣。

企業・団体との協働・共同研究の実績

Twitter Japan 社にて社員向けワークショップ(体験傾聴講座)を開催。
講師派遣:赤坂図書館職員向けゲートキーパー研修。さいたま人権擁護委員協議会 講演会。福島れんげの会 初期研修。大田区校長研修。全国自死遺族総合支援センター ワークショップ。新宗連。民間相談連絡協議会。旭川いのちの電話。
ByteDance社 Tik Tok セーフティパートナーカウンシルに参加。

行政との協働(委託事業など)の実績

自治体の自殺対策会議に参加。新宿区、足立区、千代田区、大田区、葛飾区。
自治体のゲートキーパー研修に講師派遣。2018年度実績 全国19ヶ所28回 受講者数 1,155名。
新宿区、足立区、荒川区、千代田区、大田区、中野区、文京区、広島市、筑西市、日野市、福生市。
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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
内訳 会費
109,000円
 
 
寄付金
18,173,539円
 
 
民間助成金
1,040,000円
 
 
公的補助金
351,000円
 
 
自主事業収入
691,500円
 
 
委託事業収入
0円
 
 
その他収入
239,473円
 
 
当期収入合計
20,604,512円
 
 
前期繰越金
18,556,781円
 
 
<支出の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
当期支出合計
16,922,936円
 
 
内人件費
4,040,428円
 
 
次期繰越金
22,238,357円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動資産
26,581,716円
 
固定資産
7,520,834円
 
資産の部合計
34,102,550円
 
<負債の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動負債
864,193円
 
固定負債
11,000,000円
 
負債の部合計
11,864,193円
 
<正味財産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
22,238,357円
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
内訳 受取会費
109,000円
 
 
受取寄附金
18,173,539円
 
 
受取民間助成金
1,040,000円
 
 
受取公的補助金
351,000円
 
 
自主事業収入
691,500円
 
 
(うち介護事業収益)
0円
 
 
委託事業収入
0円
 
 
(うち公益受託収益)
0円
 
 
その他収益
239,473円
 
 
経常収益計
20,604,512円
 
 
<支出の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
内訳 事業費
15,315,058円
 
 
(うち人件費)
3,126,645円
 
 
管理費
1,607,878円
 
 
(うち人件費)
913,783円
 
 
経常費用計
16,922,936円
 
 
当期経常増減額
3,581,576円
 
 
経常外収益計
0円
 
 
経常外費用計
0円
 
 
経理区分振替額
0円
 
 
当期正味財産増減額
3,681,576円
 
 
前期繰越正味財産額
18,556,781円
 
 
次期繰越正味財産額
22,238,357円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
26,581,716円
 
固定資産合計
7,520,834円
 
資産合計
34,102,550円
 
<負債及び正味財産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
864,193円
 
固定負債合計
11,000,000円
 
負債合計
11,864,193円
 
正味財産合計
22,238,357円
 
負債及び正味財産合計
34,102,550円
 
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組織運営

意志決定機構

毎月「運営委員会」を毎月開催し意思決定を行っている。(構成メンバー 9名):所長、副所長、各委員長 5名(研修活動委員会、相談活動委員会、渉外活動委員会、広報活動委員会、財務・募金活動委員会)リーダー会代表 1名、事務局長。その後、理事会に報告し承認を受ける。
理事会:年4回開催(5月2回、10月・3月各1回)。総会:年1回開催(5月)。

会員種別/会費/数

正会員 103名:①相談活動会員(電話相談実務に従事)48名(2019年5月18日現在)②支援活動会員(電話相談以外の業務に従事及び継続支援者)55名(同上)。

加盟団体

国際ビフレンダーズ、世界 30ヶ国に 335センターがあり、約25,000人~30,000人のボランティアが活動している。

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
1名
非常勤
0名
2名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
13名
0名
常勤職員数
1名
役員数・職員数合計
14名
イベント時などの臨時ボランティア数
10名

行政提出情報

報告者氏名

伊川 徹

報告者役職

事務局長

法人番号(法人マイナンバー)

9011105001741

認定有無

認定なし

認定年月日

2008年4月1日

認定満了日

2020年3月9日

認定要件

絶対値基準

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

2014年12月18日 東京都認定更新監査。内部監査は例年5月に実施。2018年度監査:実施日 2019年 5月1日 監事(公認会計士)、税理士により実施。
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2019年度(前年度)
 
 
 
 
2018年度(前々年度)
2017年度(前々々年度)
2016年度
2015年度

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2020年度(当年度)
 
 
2019年度(前年度)
 
2018年度(前々年度)
 
2017年度(前々々年度)
 
2016年度
 

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