社会福祉法人下伊那社会福祉会

基礎情報

団体ID

1110765052

法人の種類

社会福祉法人

団体名(法人名称)

下伊那社会福祉会

団体名ふりがな

しもいなしゃかいふくしかい

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

代表者役職

理事長

代表者氏名

岡庭 一雄

代表者氏名ふりがな

おかにわ かずお

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

395-0034

都道府県

長野県

市区町村

飯田市

市区町村ふりがな

いいだし

詳細住所

追手町二丁目678番地

詳細住所ふりがな

おうてまちにちょうめ

お問い合わせ用メールアドレス

f0720@amber.plala.or.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0265-35-6811

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

0265-35-6812

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

-

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1973年8月15日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

1973年9月8日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

長野県

最新決算総額

5億円以上

役員数・職員数合計

108名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、障がい者

設立以来の主な活動実績

昭和22年、篤志家(住職)により長野県飯田市内に戦災孤児入所施設が発足する。昭和23年8月には養護施設慈恵園として認可される。しかし、財政面等で行き詰まり、当時の下伊那郡社会福祉協議会に経営が移管される。任意団体であったため法人設立の準備を進め、昭和48年に認可を受ける。法人の役員は郡下の福祉団体の代表者に依頼し、社会福祉法人下伊那社会福祉会が誕生する。
 この頃には、施設は老朽化し敷地が手狭になる等移転新築を検討することとなる。関係者や地域住民の理解と協力により下伊那郡豊丘村に児童養護施設を建設し、昭和50年より新たな運営が開始される。
 障害福祉の分野では、地域住民より県南部への重度障害者の療護施設設置の要望が強まり対応を検討する。県をはじめ各関係機関に要請等を行う。その結果、下伊那郡阿智村に身体障害者療護施設(阿智温泉療護園)を設置し、昭和54年から運営を開始する。平成20年11月には、障害者自立支援法による新体系へ移行し障害者支援施設となる。
 療護施設の運営開始後、全国的に施設整備が進むなかで、長野市にある県リハビリセンターが県南部からは遠隔であるため分室がほしいとの声があがる。県との協議により南信地域を対象とする施設として、下伊那郡高森町に重度身体障害者授産施設を設置することになり、昭和58年から運営を開始する。現在、旧法指定施設の身体障害者授産施設(高森荘)として運営している。
 当法人の代表者である吉川貢理事長は、高森町の町長として5期20年に渡り町政の舵取り役を努める。地方自治全般に精通し、特に地域福祉の見識が深くこの地域の発展に寄与する。その実績と手腕を請われ法人役員に召聘された。

団体の目的
(定款に記載された目的)

当法人は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され、またはその有する能力に応じ自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的とし、社会福祉事業の担い手として相応しい事業を確実、効果的かつ適正に行うため、自主的にその経営基盤の強化を図るとともに、その提供する福祉サービスの質の向上並びに事業運営の透明性を図り、もって地域福祉の推進に努めるものとする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

<法人の事業内容>
第一種社会福祉事業
 1 児童養護施設の設置経営
 2 障害者支援施設の設置経営
 3 身体障害者授産施設の設置経営
第二種社会福祉事業
 1 老人短期入所事業
 2 障害者福祉サービス事業
<事業内容の詳細>
1.児童養護施設 慈恵園
 入所定員50名 乳幼児を除いて保護者のいない児童や環境上養護を要する児童を受け入れ、養護・養育することを目的とする。また、厚生労働省より「不登校児童特別指導施設」に指定され、不登校児童の受け入れも行う。現在は増加する被虐待児童の支援・養育等、社会的養護に重点をおき活動している。
2.障害者支援施設 阿智温泉療護園
 入所定員50名 身体障害者療護施設として長期運営を図ってきたが、平成20年11月1日障害者自立支援法による新体系に移行。障害者支援施設の目的は、主として夜間において、入浴、排泄及び食事等の介護、生活等に関する相談及び助言、その他必要な日常生活上の支援(施設入所支援)を行うとともに、施設入所支援以外の施設障害福祉サービス(生活介護サービス)を提供することとされている。対象者はほとんど旧法療護施設の利用者であり、遷延性の障害をはじめ重度の身体障害者の方が多数利用されている。
 その他障害福祉サービスとして短期入所事業と、介護保険基準該当短期入所事業として高齢者の受け入れを行っている。
3.身体障害者授産施設 高森荘
 入所定員40名、通所部19名(内5名は相互利用制度により知的障害者が対象)、松川分場10名 身体障害者福祉法に基づく施設であるが、障害者自立支援法により平成18年度から旧法施設支援(旧法指定施設)を障害福祉サービスとするみなし指定を受けて運営している。平成24年度までに新体系への移行を目指し現在はその準備段階である。作業能力を持ちながら身体上の障害のため一般企業等で就労できない方が入所または通所して、生活及び作業訓練を通じて自立できるよう援助することを目的とする。
 その他、公益事業として身体障害者向け住宅(定員5名)を平成19年度高森町内に設置し希望者が利用している。また、障害者福祉サービスとして短期入所の受け入れも行っている。

現在特に力を入れていること

児童養護施設慈恵園と障害者支援施設阿智温泉療護園は、施設設置以来それぞれ30年以上が経過し、県基金による平成22年度耐震化等特別対策事業の補助を受け、施設の全面改築を実施計画している。
阿智温泉療護園は平成23年4月より建物の解体作業に着手し、平成24年度下期の完成を目指している。
慈恵園については、平成23年度上期の着工を予定し現在その準備段階となっている。
高森荘については、平成22年度、国の社会福祉施設等整備事業と基金事業のスプリンクラー事業の両補助を受け、大規模修繕とスプリンクラー設置が平成23年2月末に完了したところである。
児童にとっても障害のある方にとっても、居住空間を含めた環境の整備は身体面だけではなく精神面に与える影響が大きいと思われる。また、東日本大震災における激甚災害が想定されるこの地方にとっては、地震や火災に対する備えは早急に整備しなければならない必須事項である。国や県の補助制度の関係で三施設がほぼ同時期に改修改築を行うこととなったが、どの事業所においても共通することは、利用者の命の保全と安全安心を提供し、快適な施設利用を享受できる環境を作り上げることにある。ただし、補助を受けるとしても、多額な自己財源が必要であり、法人全体でその点についての取り組みを進めてきたが、今後も慎重に経営戦略を練り、将来的に禍根を残すことの無いようにしたいと考えている。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

5億円以上

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
108名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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