特定非営利活動法人そくしん

基礎情報

団体ID

1124058742

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

そくしん

団体名ふりがな

そくしん

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

福祉サービスとしての放課後等デイサービスを提供している団体や企業は県内でもいくつもありますが、当団体のように、足もみ施術の技術者が中心となり活動しているグループは比較的希少な存在だと認識しています。大学の論文などでも、「発達障害児へ足もみ施術を続けることで、児童の問題行動が減少する」等の研究結果が発表されております。それを踏まえ、当団体は児童療育としての足もみ・保護者の疲労回復と傾聴の機会となる毎月一度の無料フットリフレクソロジー・家庭で揉みあえる足もみテクニックを教授する講座を提供して、団体の個性を生かした活動をしています。

代表者役職

理事長

代表者氏名

桑原 孝俊

代表者氏名ふりがな

くわはら たかとし

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

986-1111

都道府県

宮城県

市区町村

石巻市

市区町村ふりがな

いしのまきし

詳細住所

鹿又字山下西115-5

詳細住所ふりがな

かのまたあざやましたにし

お問い合わせ用メールアドレス

info@npo-sokushin.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0225-98-5362

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

13時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

0225-98-5362

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

13時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

986-2135

都道府県

宮城県

市区町村

石巻市

市区町村ふりがな

いしのまきし

詳細住所

渡波浜曽根の壱129-84 ハイツ桜1F

詳細住所ふりがな

わたのは はまそねのいち はいつさくら いっかい

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2011年4月10日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2012年6月13日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

宮城県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

24名

所轄官庁

宮城県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、障がい者、福祉、保健・医療、災害救援、助成活動

設立以来の主な活動実績

東日本大震災後、私たちは被災した東北三県に全国からボランティアで入り、仮設住宅や避難所などで1000人以上の被災者の足揉みの施術を実施してまいりました。この活動は被災した方達に大変好評で「今度は自分の手で、家族の足を毎日揉みたい」との言葉を受けました。
それで被災者家族の健康維持のひとつに「自分で出来る足揉み技術」を加えてほしいと私たちは思い「足揉み技術講習会」を開催しております。この活動は、今なお厳しい生活を強いられている被災者の家族たちに、「足揉み」という健康管理の技術財産を地元に根付かせる事が出来ています。今年度からの、被災地での活動目的の一つが新設されました。
被災地で足揉みボランティアを行なっていた当団体が、その技術を生かしながら、発達障害児とその家族の復興のために放課後等デイサービス事業所を2014年10月より開設しました。現在震災の甚大な被害があった石巻市の東側エリア・東松島市・女川町などの発達障害児とその家族を積極的に支援しています。

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は国内に約1300人在籍している「足揉み療法」である「中国足心道療術師」並びに「中国整体療法」である「中国足心整体師」と協同し広く一般市民に対して、足揉み・整体を中心とした「健康法」の講習会や情報提供、技術の実践など「中国足心道」の社会的認知や普及につながる活動を積極的に行い、一般市民の健康と、心豊かな生活形成に寄与することを目的とします。
そして東日本大震災のように各地で発生する大規模災害の被災者に向け、プロの技術者(療術師)たちが一丸となって健康に寄与するボランティア救援に向かう事をもう一つの目的としています。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

① 中国足心道の専門技術を健康に関心のある人に広く普及、啓蒙させる事業
② 中国足心道の奥深い技術や知識を提供し、交流会や講演会を通して地域の人に生涯学習の推進を図る事業
③ 災害の被災者の心身のケアのために足揉み療法や整体の技術者を派遣しボランティア活動に携わる事業
④ アレルギー等の体調不良を抱える子供達の体質改善を足揉み療法によって広く推進する事業
⑤ 地域の人へ、足揉み療法の技術力の提供を図り、当協会が「技術者」として認定することにより職業能力を開発する事業
⑥ 中国足心道と災害救助に関する情報提供事業(上記事業に関する情報提供事業でもよい)
⑦児童福祉法に基づく障害児通所支援事業
⑧障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく移動支援事業
⑨児童福祉法に基づく障害児相談支援事業

現在特に力を入れていること

特に石巻市周辺は障害・社会福祉サービスの格差が(仙台市と比較しても)広がっています。当団体は震災後、仮設住宅・みなし仮設・在宅被災者を対象に、「健康に役立つ足揉みボランティア活動」を約二年間行ないました。その際、何人もの発達障害児とその家族の現状を傾聴することが出来ました。その中には養護学校に通う児童から、障害の程度が低いため普通学級に通っている発達障害児まで多岐にわたりましたが、親は口を揃えて「子供にかかり切りになるため、自分の時間が全くない」といいます。病院や買い物の時間も難しいので共働きは不可能であるという家族、津波によって祖父母が亡くなったため子供を見てくれる人が誰もいなくなったという家族、発達障害児を外には出さないで家に独りで過ごさせている母親、配偶者が季節労働(海産物・遠洋漁業)のため片方がつきっきりでお世話をしているなどの現状がありました。また当団体が1号店施設を構える石巻市渡波エリアから東側(女川方面)にはひとつも事業所がありません。現在遠隔地に対してサービスを提供する事業所が不足しているため、社会的に守られるべき人達が復興の波に乗れずにいる問題を被災地は抱えています。それで現在当団体は石巻市・東松島市・女川町エリアの放課後等デイサービス事業により、震災復興のため生活スタイルが一変した利用者のニーズにかなうよう柔軟なサービス提供に現在は力を入れております。
・事業所の空き時間を用いて「足揉み」による健康向上と、家族親族と障害児の毎日出来る足揉みスキンシップ法を提案し、発達障害児を持つ家族のための、足もみ講習会をボランティアで行なうことにも力を注いでいます。

今後の活動の方向性・ビジョン

現在、放課後等デイサービス事業の利用児童が順調に推移し、2016年3月より2号店を開設し、その施設の利用児童も順調に増加しています。そして、県内の周辺地域(大崎市エリア)や、当団体の理事の活動している東京・町田エリアなどにも出店計画をしています。すべて、足揉みのプロの施術者が中心となり活動していきます。

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

認定特定非営利活動法人 ジャパンプラットフォームより助成金支援を 二回受けました。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

医療法人社団鉄祐会と富士通株式会社・・「高齢先進国モデル構想会議」要介護高齢者・自立高齢者・その境目にいる高齢者、またその家族に対する要望窓口を(医療介護情報と生活支援サービス)統一する社会インフラを作りに足揉み団体として協力しています。

行政との協働(委託事業など)の実績