特定非営利活動法人フォロ
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団体ID |
1134540218
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法人の種類 |
特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
フォロ
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団体名ふりがな |
ふぉろ
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情報開示レベル |
![]() |
第三者認証マーク |
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団体の概要 |
子ども、若者、親など、さまざまな立場の人が、居場所であることを核として、さまざまに集っている。それぞれにネットワークを保ちつつ、さまざまな関係へと広がっている。
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代表者役職 |
代表理事
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代表者氏名 |
加藤 直人
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代表者氏名ふりがな |
かとう なおひと
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代表者兼職 |
精神保健福祉士、社会福祉士
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
537-0025
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都道府県 |
大阪府
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市区町村 |
大阪市東成区
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市区町村ふりがな |
おおさかしひがしなりく
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詳細住所 |
中道1-3-43
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詳細住所ふりがな |
なかみち
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お問い合わせ用メールアドレス |
info@foro.jp
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電話番号
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電話番号 |
06-6720-8100
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
10時00分~18時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
06-6720-8101
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2001年10月1日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2002年1月18日
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活動地域 |
県内
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中心となる活動地域(県) |
大阪府
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最新決算総額 |
500万円~1,000万円未満
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役員数・職員数合計 |
10名
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所轄官庁 |
大阪府
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所轄官庁局課名 |
大阪市市民局区政支援室市民活動支援担当市民活動グループ
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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子ども、青少年、福祉、保健・医療、教育・学習支援、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、人権・平和、行政への改策提言
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設立以来の主な活動実績 |
学校に行かない子どもたちにとって、自分を否定されることのない居場所が必要であると、保護者たちでNPO法人を設立。代表理事にはフリースクールスタッフの経験者であった花井紀子が就いた。
2001年10月 フリースクール・フォロ設立 2002年01月 特定非営利活動法人に認証 2006年10月 若者の居場所「コムニタス・フォロ」開始 2008年04月 タベルナ・フォロ(月1のパスタ屋さん)~2009年10月まで 2009年04月 会費の値下げなど体制の大幅変更 スタディ・フォロ開始~2013年3月まで 相談事業部開始(親の相談窓口、カンファレンス体制など) 2011年06月 づら研(生きづらさからの当事者研究会)開始 2012年03月 現在地に移転(中央区徳井町→船越町) 2012年10月 オープン講座実施~2014年3月(大阪市市民活動推進事業) 2013年04月 フリースクールにおけるSSW導入の基盤整備事業 (三菱財団社会福祉事業・研究助成) 2013年06月 大阪商工信金「社会福祉賞」受賞 2014年04月 「コムニタス・フォロ」を「なるにわ」に名称変更 不登校の子ども・家庭をサポートする社会資源ネットワークを構築事業を開始 (大阪市ボランティア活動振興基金助成事業) |
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団体の目的
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この法人は、フリースクールの運営を軸に、子ども・若者が主体となる学びや成長の場を創造し、子どもたちの多様な生き方を支援する。また、オルタナティヴな教育のあり方について、社会の理解を深める活動を行う。こうした、多様な教育と文化を創造することをもって、広く子ども・若者の人権の確立と保障に寄与することを目的とする。
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団体の活動・業務
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NPO法人フォロでは、現在、4つの活動を展開しています。
・フリースクール・フォロ 対象年齢:6歳~19歳 活動時間:月~金 10時~16時(祝日のぞく) ・なるにわ 対象年齢:18歳以上 活動日:毎週土曜日14:00~21:00にサロンを開催。そのほか、企画などに応じて活動。 ・親のつながり(親の会) ・相談事業部 相談窓口の設置、カンファレンス(月1回) 研修・講演会企画 関係機関との連携など。 |
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現在特に力を入れていること |
フリースクールといっても、実態はさまざまであるが、当法人では、まずは子どもの居場所であることを第一として、「いるだけで、いい」をキャッチフレーズに掲げている。子どもが学校に行かないというとき、子どもにとって、一番の問題になるのは居場所をなくしてしまうことであり、「いるだけで、いい」場が保障されることで、そこが足場になって、さまざまな学びに向かうこともできる。ただ、その意義は長期的な視野に立たないと理解されにくいものでもある。受益者負担の運営形態のなかでは、どうしても保護者の意識は目先の「効果」を求めがちで、そのことが結果として、運営の厳しさを招いてもいる。近年は、受益者負担から、より社会的に広く支えていただくなかで運営しようと、寄付を広く募り、会費を下げながら運営しているが、財政状況は厳しく、スタッフに負担をしわ寄せしている面は否めない。とくに、財政状況が厳しくなるなかで、全員がパートタイムとなって、兼業しながら関わる体制になってきており、スタッフが安定して関われる体制づくりは課題となっている。
また、フリースクールに来る子どもだけではなく、不登校などに関わる相談事業も実施している。持ち込まれる相談ケースは年々増え続けており、しかも不登校以前に家庭の生活における問題(保護者の精神疾患、経済的問題)など、さまざまな相談が寄せられるようになっている。このため、カンファレンス体制を持ち、スタッフが問題を抱え込まないようにしているほか、助成金などを得て、スクールソーシャルワークの考え方に学びながら、関係機関との連携をはかりつつ、自分たちの団体だけで抱え込むのではなく、社会資源のひとつとして、ネットワークを組みながら、子どもや家庭を支えていく取り組みを始めている。 こうした取り組みの公共性を広めていこうと、昨年度からは一団体の取り組みとしてではなく、大阪市内はじめ近隣のフリースクールとも共有をはかり始めている。 これらの取り組みは、「教育」というよりは「福祉」にあたるものかもしれないが、いずれにしても、塾のように、個人の利益のために受益者が私費で負担するものではなく、公共性を持ち、広く社会的に支えていくべき活動である。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
安定した運営を目指しつつ、「支援者」目線ではなく、子どもや若者の最善の利益に立って活動していきたい。
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定期刊行物 |
『フォロ・ニューズレター』
『づら研やってます。』 『もじにわ』 |
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団体の備考 |
受益者負担を減らし、広く寄付で支えていただく体制をつくっていきたいと思っている。
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
WAM助成(社会福祉振興助成事業)
大阪阪市市民活動推進事業 三菱財団社会福祉事業・研究助成 大阪商工信金「社会福祉賞」受賞 大阪市ボランティア活動振興基金助成 特定非営利活動法人イエロー・エンジェルより支援金および物資提供 カレーハウス CoCo 壱番屋西関西オーナー会有志より支援金および物資提供 株式会社ブロードエンタープライズより支援金および物資提供、Web技術助成 大阪NPOセンター主催 「 CB/CSOアワード2014」 奨励賞 NPOアワード優秀賞(近畿ろうきん)受賞 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
・大阪NPOセンターと協働で、アジアからの外国人留学生と日本の困難を抱える若者との交流事業
・三菱財団社会福祉事業・研究助成を受けて、フリースクールにおけるSSW導入の基盤整備事業 ・大阪市内のフリースクールを中心に、不登校の子ども・家庭をサポートする社会資源ネットワークを構築事業 ・島根県の若者の居場所YCスタジオと協働で、生きづらさからの当事者研究 ・これからの子育て・教育を考えるフォーラム ・フリースクール・フェスティバル |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
株式会社ブロード・エンタープライズよりウェブサイト構築における技術助成
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
行政からの委託はなし。
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