認定特定非営利活動法人心の架け橋いわて

基礎情報

団体ID

1137829287

法人の種類

認定特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

心の架け橋いわて

団体名ふりがな

こころのかけはしいわて

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

「心の架け橋いわて」は岩手県大槌町を中心にメンタルヘルス対策にかかわる活動を行っています。東日本大震災により甚大な被害を受けた大槌町には精神科医療の専門施設はなく、復興に向けてメンタルヘルス対策が大きな課題となっていることから、われわれは国内外の専門家の篤志と叡智を集めてメンタルヘルスにかかわる復興事業を広く支援するために当法人を設立しました。
おもな活動内容は、多職種メンタルヘルス専門家チームによる被災者住宅訪問支援事業、大槌町社会福祉協議会生活支援相談員や町役場保健師、現地NPO法人等を対象とした支援者支援事業、地域の集会所や本法人活動拠点でのサロン等を通した心のケアに関する啓発普及および相談事業です。新型コロナウイルス感染拡大下においては、従来から導入してきた遠隔オンライン支援に注力しています。

代表者役職

理事長

代表者氏名

鈴木 満

代表者氏名ふりがな

すずき みつる

代表者兼職

中外製薬株式会社産業医

主たる事業所の所在地

郵便番号

020-0871

都道府県

岩手県

市区町村

盛岡市

市区町村ふりがな

もりおかし

詳細住所

中ノ橋通1丁目5-1 肴町恵ビル3F

詳細住所ふりがな

なかのはしどおり さかなちょうめぐみびるさんかい

お問い合わせ用メールアドレス

ifno.kokorogake@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

019-651-2117

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時30分~15時30分

連絡可能曜日

月 火 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

019-651-2117

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時30分~15時30分

連絡可能曜日

月 火 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2012年8月21日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

岩手県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

9名

所轄官庁

岩手県

所轄官庁局課名

環境生活部 若者女性協働推進室
このページの先頭へ

活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、障がい者、高齢者、福祉

設立以来の主な活動実績

▼活動実績
2011年11月:日本精神科救急学会の公募に応じたメンタルヘルス専門家が、交代で岩手県大槌町での支援活動を開始。
2012年3月:精神科医師5名、臨床心理士2名、看護師2名、精神保健福祉士1名、社会福祉士1名の応募メンバー (多文化間精神医学会会員含む)による多職種支援チームを結成。
2012年8月:NPO法人認証。
2014年9月:災害復興メンタルヘルス研修会を開始。
2015年3月:認定NPO法人昇格(岩手県内で9番目)。
2017年4月:災害復興メンタルヘルス研修会参加者による地域支援メンバーが活動に参加。
2017年11月:「こころがけ7年目のフォーラム『災害メンタルヘルス支援の軌跡』」を開催。
2018年7月:復興大臣から感謝状を授与。
2019年7月:第8回杉浦地域医療振興賞を受賞。
2020年7月:おもに高齢者を対象としたオンライン活用支援i-MgNT(愛のマゴの手プロジェクト)を開始。
2020年9月:活動記録誌「岩手県大槌町・心のケアがつなぐ復興への軌跡」を製作。

▼代表者略歴
精神科医師、医学博士。1987-92年英国National Institute for Medical Researchにて神経再生研究に従事。帰国後、岩手医科大学神経精神科学講座准教授として海外邦人コミュニティへの遠隔メンタルヘルス支援研究等に携わる。2009年外務省メンタルヘルス・コンサルタント(常勤)として国内外職員のケアを担当する傍ら、公務時間外活動として東日本大震災被災地支援団体の運営に着手。2019年12月海外広域メンタルヘルス担当医務官としてタイ国赴任、2021年3月帰国。同年4月より中外製薬株式会社常勤産業医として職域メンタルヘルスを担当。

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、地元住民のメンタルヘルスの向上ならびに、岩手県における新しいメンタルヘルスサービスの構築をめざし、関係機関と連携し、社会全体の利益の増進に寄与することを目的とする。

また、この法人は、前条の目的を達成するため、次の種類の特定非営利活動を行う。

1. 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
2. 社会教育の推進を図る活動
3. まちづくりの推進を図る活動
4. 災害救援活動
5. 国際協力の活動
6. 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言、又は援助の活動

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

2020年度については、認定NPO法人として5年間の更新を迎え新たな活動展開を目指した年度でしたが、引き続き新型コロナウイルス感染拡大の影響により現地での対面支援の機会が著しく制限されました。岩手、宮城、福島の長期メンタルヘルス支援を行う3団体の連携シンポジウム「ここ・から・なごみ」との協働研修会も再延期となりました。

一方、長期支援の節目となる被災後10年を目前にした活動の振り返りと今後の展望を含むアーカイブ「支援活動10年の軌跡」を世に出せたことは、長期支援ゆえの課題を明らかにし,その対策を考察する上で意義深いものとなりました。

当法人の強みであるオンライン支援については、慶応大学リーディング大学院・岩手県立大学・岩手保健医療大学との協働による「愛のマゴの手プロジェクト」としてパイロット事業が始動し、対面支援の一部を代替するものとして期待され、助成金獲得にも繫がりました。また当法人定款に謳った国際協力活動は、オンライン啓発教育として実施することができ、その過程で他支援団体との連携協働が実現しました。

事務局はリモート勤務にも対応できる体制を整備し、2021年4月に盛岡市内の利便性の高い場所に移転しました。

現在特に力を入れていること

おもに高齢者を中心とした新型コロナウイルス感染拡大に伴う不安・孤独・フレイル(身体的・心理的・社会的虚弱)対策に力を入れており、特にオンラインを活用した支援に力を入れています。この活動に力を入れている背景は以下の通りです。

当法人の活動は、主として首都圏に勤務するメンタルヘルス専門家チームが定期的かつ継続的に東日本大震災被災地に赴き、災害弱者である高齢者、障害者、児童を支援することです。しかし、新型コロナウイルス感染拡大に伴い従来の活動を大きく縮小せざるを得なくなりました。

当法人が支援活動を行っている岩手県では新型コロナウイルス感染事例は首都圏に比べて多くはないものの、新規感染への恐怖や見通しのつかない経済問題への不安などから、他県からの訪問者や医療者への偏見を示唆する言動や同県出身者の帰省制限や行事参加制限への同調圧力が散見される状況にありました。

当法人では東日本大震災後の被災地メンタルヘルス支援活動の初期経過において、同様の社会不安を観察し社会心理的な啓発教育を強化した経緯があります。当時も科学的根拠を欠く扇動的報道等の影響による社会的混乱を日本各地で認め、放射性物質への「見えない恐怖」による生活不安が、風評被害、生活物資買い占め、個人攻撃、差別等をもたらしました。新型コロナウイルス感染拡大に伴う集会・移動制限は、個人およびコミュニティレベルの不安を助長しており、感染症そのものへの対策に加えて不安や不安によって惹起される行動変化への対策支援が必須となります。高齢者は情報弱者でもあり、高齢化が急速に進んでいる医療過疎の被災地域だからこそ、適正な対処行動について啓発教育を行う時機を逃さぬことが不安対策の要となると考えています。

感染予防を謳う社会的活動や移動制限が、高齢者のフレイル(身体的・心理的・社会的虚弱)の増悪因子となり得ます。当法人が継続的に提供してきた高齢者対象の軽運動サロンも中断しており、寡動による運動能力の低下が懸念されています。また、新型コロナ禍後におけるライフラインとしてのインターネット優位度が急速に高まっており、今後は行政手続き等のオンライン化加速が予想される。高齢者のICT技能習得支援は生活自立支援のみならず家族・行政の介護負担軽減にも通じ、高齢化社会への処方箋の一つとしても意義があると考えています。

高齢者のオンライン活用を支援し、新型コロナウイルス感染に伴う不安・孤独・フレイル対策を行うことで、情報・医療過疎地に暮らす災害弱者を置き去りにしないことが重要だと考えています。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

▼今後の活動の方向性・ビジョン
今後は、現在実施中のi-MgNT(愛のマゴの手)プロジェクトの成果をベースにICTを活用した高齢者等の災害弱者に対するフレイル・不安・孤独対策に注力するとともに、育成研修や連携団体等とのネットワークを活用した次世代担い手育成に注力する予定です。
また、これまで学会等の場が主だった成果報告をより多くの方に届けられるよう、ホームページやSNS等を活用して活動自体やその成果を発表し、多くの皆さんに支持され、長く活動できる体制を整えたいと考えています。
このページの先頭へ

協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

▼2012年度
<助成金>
Japanese Medical Society of America (Japan Society)
三菱商事復興支援財団

▼2013年度
<寄付金>
法人・その他の団体等(1団体)
<助成金>
Japanese Medical Society of America (Japan Society)

▼2014年度
<寄付金>
法人・その他の団体等(3団体)
<助成金>
Japanese Medical Society of America (Japan Society)
ジャパン・プラットフォーム「JPF「共に生きる」ファンド」
公益財団法人地域創造基金さなぶり「東日本大震災復興基金(ローズファンド)第5期」
<補助金>
岩手県「平成26年度復興支援の担い手の運営力強化実践事業」

▼2015年度
<寄付金>
法人・その他の団体等(1団体)
<助成金>
現地NPO応援基金[特定助成]「東日本大震災復興支援JT NPO応援プロジェクト」
中央共同募金会赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」

▼2016年度
<寄付金>
法人・その他の団体等(4団体)
<助成金>
現地NPO応援基金[特定助成]「東日本大震災復興支援JT NPO応援プロジェクト」(継続)
信金中央金庫「東日本大震災現地NPO応援基金【特定助成】「しんきんの絆」復興応援プロジェクト(第3回助成)」
<補助金>
復興庁「「心の復興」事業」

▼2017年度
<寄付金>
法人・その他の団体等(1団体)
<助成金>
公益財団法人JKA「平成29年度公益財団法人JKA公益事業振興補助事業(復興支援)」
信金中央金庫「東日本大震災現地NPO応援基金【特定助成】「しんきんの絆」復興応援プロジェクト(第5回助成)」
<補助金>
大槌町「平成29年度「心の復興」事業」

▼2018年度
<寄付金>
法人・その他の団体等(3団体)
<助成金>
武田薬品×日本NPOセンター「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」第2期第3回新規助成事業
<補助金>
岩手県「平成30年度NPO等による復興支援事業(復興枠)」

▼2019年度
<寄付金>
法人・その他の団体等(6団体)
<助成金>
武田薬品×日本NPOセンター「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」第2期第4回継続助成事業
Japan America Society of Southern California
<補助金>
令和元年度岩手県NPO等の「絆力(きずなりょく)」を活かした復興・被災者支援事業

▼2020年度
<寄付金>
法人・その他の団体等(6団体)
<助成金>
武田薬品×日本NPOセンター「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」第2期第5回継続助成事業
日本財団「covid19支える」

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

被災3県支援団体との連携(宮城県:一般社団法人震災こころのケア・ネットワークみやぎ、福島県:認定NPO法人相双に新しい精神科医療保険福祉システムを作る会)

▼2013年度
日本大震災長期支援のための支援者団体連携シンポジウム ‒ 全生活支援の中でのメンタルヘルス専門家の役割を考える (‒ 2013.12.15 TKPガーデンシティ仙台/宮城県)
第1部 国内外多拠点シンポジウム 
シンポジスト:山中浩嗣(こころがけ)、大川貴子(なごみ)、荒木 剛(東京大学ユースメンタルヘルス講座特任准教授)、井上 孝代(明治学院大学学長顧問)、本郷 一夫(東北大学大学院教授)
第2部 「こころがけ・なごみ」合同活動報告会 
指定討論者:斉藤 純(もりおか復興支援センター長)宮村通典(岩手県立大槌病院医師)
*前日に「巨大惨禍への精神医学的介入」出版記念懇話会を開催(2013.12.14ホテルメトロポリタン仙台)
 
▼2014年度 
1.合同研修会「災害復興メンタルヘルス研修」(2014.11.9TKPガーデンシティ仙台/宮城県) 
教育講演「自殺に追い込まれる人の少ない地域から学ぶ支援計画とは」
講師:森川 すいめい(認定NPO法人世界の医療団) 
シンポジウム「被災地におけるアルコール関連障害の現況と課題」
シンポジスト:原 敬造(からころステーション)河村木綿子
(なごみ)鈴木 満・伊藤亜希子・山中浩嗣(こころがけ)
2.国連防災世界会議パブリックフォーラム「大規模災害被災地への長期メンタルヘルス支援」(2015.3.14TKPガーデンシティ仙台勾当台/宮城県) 
第1部 災害復興における個人のレジリエンスと地域のレジリエンス 
基調講演「日本イスラエイド・サポートプログラムによる地域のレジリエンス構築への革新的アプローチ ‒ アジア、中東、アフリカでの事例から‒」
講師: Yotam Politzer 、Eitan Oren(一般社団法人日本イスラエイド・サポート・プログラム)
「地域のレジリエンスをたかめるには ‒ 日本で“最も”自殺の少ない町の調査から ‒」
講師:岡 檀(和歌山県立医科大学)
第2部 シンポジウム「長期メンタルヘルス支援と新しいネットワーキング」
シンポジスト:原 敬造(からころステーション)、大川貴子(なごみ)、鈴木 満・山中浩嗣(こころがけ)

▼2015年度 
「ここ・から・なごみ」災害復興メンタルヘルス研修会(2016.2.28TKPガーデンシティ仙台/宮城県) 
第1部 講演会「被災地における依存症問題を考える」講師:成瀬 暢也(埼玉県立精神医療センター) 
第2部 シンポジウム「急速に高齢化が進む被災地コミュニティにおける課題」
シンポジスト:岡本典子(こころがけ)、西内実菜(なごみ)、石井真由美(なごみ)、竹内 咲(からころステーション)、原 敬造(からころステーション)

▼2016年度  
「ここ・から・なごみ」災害復興研修会「地域再構築と住み替えストレス」(2017.2.11 TKPガーデンシティPREMIUM仙台東口/宮城県)
第1部 教育講演「災害復興とレジリエンス 行政実務の現場から」講師:末村祐子(大阪経済大学客員教授)
第2部 シンポジウム「つどいの意味を問う ‒ サロン活動からの学び ‒」シンポジスト: 中田信枝(こころがけ)、伏見香代(なごみ)、山本慎太郎(からころステーション)、高柳信康(からころステーション)

▼2017年度 
多文化間精神医学会学術総会におけるシンポジウム(2017.11.2 明治学院大学/東京都)
「多文化をキーワードに長期災害メンタルヘルス支援と多職種連携を振り返る」 
シンポジスト : 村上裕子(こころがけ)、原 敬造(からころステーション)、大川貴子(なごみ) 、指定発言 : CraigVan Dyke(前カリフォルニア大学サンフランシスコ校精神科教授)、本間 True 玲子(アライアント国際大学・カリフォルニア臨床心理大学院日本校名誉教授)

▼2018年度
1.世界文化精神医学会での共同発表(201 8 .1 0.12Columbia University/米国ニューヨーク市)
2.フォーラム「災害メンタルヘルスの軌跡2018」(2018.11.11 SCeNT HOUSE DEN Marunouchi/東京都)
第1部 「ここ・から・なごみ」メンバーによるリレートーク「災害メンタルヘルス7年間の学び」
第2部「こころがけ」復興大臣表彰および「『風の電話』とグリーフケア」出版記念式典
3.「ここ・から・なごみ」災害復興研修会(2019.3.3仙台市医師会館、TKPガーデンシティ仙台/宮城県)
第1部 ワークショップ「孤独・孤立を打ち破れ ‒ 長期支援の勘所 ‒」 
指定討論: 田中英三郎(兵庫県こころのケアセンター主任研究員) 
第2部 合同勉強会 教育講演「非営利団体による持続可能な被災地支援活動のために」 
講師:萩原なつ子 (立教大学教授、認定NPO法人日本NPOセンター代表理事)

企業・団体との協働・共同研究の実績

東北みらい創りサマースクール(東日本大震災の教訓を後世の世代に伝えること、また被災した地域の復興支援と地域創生に携わる人材育成を目標とした研修会。大学・メディア・一般企業などの融資からなる「東北みらい創りサマースクール実行委員会」が主催)

<「こころがけ」企画の講演会・シンポジウム>

▼第2回
(2013.8.10 岩手県民情報交流センター「アイーナ」/盛岡市)
講演「文化的特性を尊重した被災地支援」
講師:鈴木 満(NPO法人心の架け橋いわて理事長) 
支援者に求められる被災地の文化を感じ取る力について講演しました。

▼第3回
(2014.8.9 岩手大学/盛岡市)
講演「災害メンタルヘルス入門 - 被災地のこころの復興のために次世代ができること -」
講師:鈴木 満(NPO法人心の架け橋いわて理事長)
大沼麻実(国立精神・神経医療研究センター研究員) 
「こころがけ」の現地支援活動とサイコロジカル・ファーストエイド(心理的応急処置)について紹介しました。「こころがけ」のメンバーも登壇し多職種による活動の実際を語ってもらいました。

▼第4回
(2015. 8.8 盛岡市産学官連携研究センター/盛岡市)
シンポジウム「次世代復興担い手の育成戦略 - 学際的国際的視点から -」  
シンポジスト:岸 光男(岩手医科大学予防歯科学分野教授)、麥倉 哲(岩手大学教育学部教授)、鈴木 満(認定NPO法人心の架け橋いわて理事長)、コーディネーター:伊藤憲三(岩手県立大学名誉教授・いわて防災安全推進機構) 
岩手県を代表する3大学の教員とともに次世代育成について議論しました。

▼第5回
(2016.9.2 岩手県民情報交流センター「アイーナ」/盛岡市)
シンポジウム「多職種連携による未来志向の防災減災コミュニティ作りに向けて」
話題提供者:末村祐子(復興庁復興推進参与)リレートーク:伊藤憲三(岩手県立大学名誉教授)、野澤日出夫(元小岩井農牧㈱代表取締役)、鈴木 満(認定NPO法人心の架け橋いわて理事長)  

▼第6回
(2017.9.2 遠野みらい創りカレッジ/遠野市)
シンポジウム「遠隔医療の未来を語る - ICT進化による国内外医療過疎地対策と感情再現の可能性 -」 
シンポジスト:鈴木 満(認定NPO法人心の架け橋いわて理事長)、榑松八平(認定NPO法人BHNテレコム支援協議会)、小宮菱一(UTAR大学)
遠隔医療をテーマにオンラインメンタルヘルス支援の可能性について通信工学の専門家と議論しました。

▼第7回
(2018.9.29 遠野みらい創りカレッジ/遠野市)
シンポジウム「さらなる長期被災地メンタルヘルス支援に向けて - ICTを活用した支援団体間の連携協働 -」 
シンポジスト:芳賀小夜子(ぬくっこハウス代表)、鈴木孝一(NPO法人かだっぺし代表)、水口高翔 (慶應義塾大学リーディング大学院リサーチアシスタント) 、鈴木 満(認定NPO法人心の架け橋いわて理事長)
連携協働団体である「ぬくっこハウス」、「NPO法人かだっぺし」と共に、これまでの支援者支援活動のふりかえりと今後の長期支援に関して議論を深めました。

▼第8回
2019.9.29遠野みらい創りカレッジ/遠野市)
シンポジウム「100年後の地球環境と科学技術を考えよう」 
話題提供者:野澤日出夫(認定NPO法人環境パートナーシップいわて代表理事)、中川優芽(釜石市地域おこし研究員)、水口高翔(慶應義塾大学リーディング大学院リサーチアシスタント)
コーディネーター:鈴木 満(認定NPO法人心の架け橋いわて理事長)田中 徹(慶應義塾大学理学部訪問教授)  
慶應義塾大学リーディング大学院と共催で4世代先を見据えた担い手育成について共に考えました。

行政との協働(委託事業など)の実績

▼2014年度
「新しい東北」先導モデル事業(予防的啓発教育とアウトリーチによる新しい地域健康基盤作り)(請負事業)

▼2021年度
新型コロナワクチン接種予約支援(インターネットに接続できないまたは端末の操作に不安のある高齢者の方の新型コロナワクチン接種予約支援)
主催:盛岡市
協力:岩手県立大学、認定NPO法人心の架け橋いわて
このページの先頭へ

財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2019年度(前々年度)決算 2020年度(前年度)決算 2021年度(当年度)予算
内訳 会費
100,000円
110,000円
100,000円
寄付金
15,008,790円
14,840,158円
2,000,000円
民間助成金
3,261,144円
4,570,660円
4,347,725円
公的補助金
3,985,000円
99,487円
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
22,420円
6,204円
 
当期収入合計
22,377,354円
19,626,869円
6,447,725円
前期繰越金
1,488,916円
10,913,931円
20,241,380円
<支出の部> 2019年度(前々年度)決算 2020年度(前年度)決算 2021年度(当年度)予算
当期支出合計
12,956,144円
10,299,420円
12,979,921円
内人件費
3,395,562円
3,543,514円
3,843,514円
次期繰越金
10,913,931円
20,241,380円
13,709,184円
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2019年度(前々年度)決算 2020年度(前年度)決算
内訳 流動資産
17,569,540円
24,697,062円
固定資産
3円
3円
資産の部合計
17,569,543円
24,697,065円
<負債の部> 2019年度(前々年度)決算 2020年度(前年度)決算
内訳 流動負債
6,655,612円
4,455,685円
固定負債
 
 
負債の部合計
6,655,612円
4,455,685円
<正味財産の部> 2019年度(前々年度)決算 2020年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
10,913,931円
20,241,380円

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2019年度(前々年度)決算 2020年度(前年度)決算 2021年度(当年度)予算
内訳 受取会費
100,000円
110,000円
100,000円
受取寄附金
15,008,790円
14,840,158円
2,000,000円
受取民間助成金
3,261,144円
4,570,660円
4,347,725円
受取公的補助金
3,985,000円
99,487円
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
22,420円
6,204円
 
経常収益計
22,377,354円
19,626,869円
6,447,725円
<支出の部> 2019年度(前々年度)決算 2020年度(前年度)決算 2021年度(当年度)予算
内訳 事業費
12,923,023円
10,273,141円
12,953,642円
(うち人件費)
3,395,562円
3,543,514円
3,843,514円
管理費
33,121円
26,279円
26,279円
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
12,956,144円
10,299,420円
12,979,921円
当期経常増減額
9,421,210円
9,327,449円
-6,532,196円
経常外収益計
10,573円
0円
 
経常外費用計
6,768円
0円
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
9,425,015円
9,327,449円
-6,532,196円
前期繰越正味財産額
1,488,916円
10,913,931円
20,241,380円
次期繰越正味財産額
10,913,931円
20,241,380円
13,709,184円
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2019年度(前々年度)決算 2020年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
17,569,540円
24,697,062円
固定資産合計
3円
3円
資産合計
17,569,543円
24,697,065円
<負債及び正味財産の部> 2019年度(前々年度)決算 2020年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
6,655,612円
4,455,685円
固定負債合計
 
 
負債合計
6,655,612円
4,455,685円
正味財産合計
10,913,931円
20,241,380円
負債及び正味財産合計
17,569,543円
24,697,065円
このページの先頭へ

組織運営

意志決定機構

総会:通常総会(毎年1回開催)、臨時総会
理事会

会員種別/会費/数

種別:正会員、賛助会員
会費:正会員(個人)5,000円、(法人)10,000円
   賛助会員(個人)3,000円、(法人)10,000円
人数:正会員21名

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
4名
無給 常勤
 
非常勤
5名
 
常勤職員数
0名
役員数・職員数合計
9名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

鈴木 満

報告者役職

理事長

法人番号(法人マイナンバー)

6400005005345

認定有無

認定あり

認定年月日

2015年3月10日

認定満了日

2025年3月9日

認定要件

相対値基準

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

2022年度初期に監査予定
このページの先頭へ

添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2020年度(前年度)
2019年度(前々年度)
2018年度(前々々年度)
2017年度
2016年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2021年度(当年度)
 
 
2020年度(前年度)
 
 
2019年度(前々年度)
 
 
2018年度(前々々年度)
 
 
2017年度
 
 

PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら