特定非営利活動法人MAKE HAPPY

基礎情報

団体ID

1146415896

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

MAKE HAPPY

団体名ふりがな

めいくはっぴー

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

私たちは希望の物語を創り続けていこう!という理念のもと、国内外での植林・人工林の間伐、災害支援及び国際協力活動等に関する事業を通じ、一人一人の役割・力・存在を尊重した活動で、社会及び人々の心に希望を増やして、よろこびが循環する世界を創造し、持続可能な未来を目標に活動しています。
植林により多くの「木」、森林の間伐により生きた「森」、植物を増やし、地域創生及び地域活性化、環境教育や国際貢献に尽力する。緊急災害支援を含むすべての活動を通して、世界中の人々の「笑顔」を増やし、しあわせが溢れる社会を創ることに寄与する。ボランティア経験のない人の「はじめの一歩」を支援し、協働することで「自ら考えて志す人」を育み、実質的な行動と活動という「志」を増やして、社会に貢献する。
微力は無力じゃない!! 一人の100歩より100人の一歩で世界をハッピーにすることをもっとうに、『動けば変わる!!』というメッセージを伝えながら講演会の活動で、啓蒙活動もおこなっている。

代表者役職

理事長

代表者氏名

谷口 保

代表者氏名ふりがな

たにぐち たもつ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

986-0322

都道府県

宮城県

市区町村

石巻市

市区町村ふりがな

いしのまきし

詳細住所

桃生町給人町字西町141-10 リバーイースト105

詳細住所ふりがな

ものうちょうきゅうにんまちあざにしまち

お問い合わせ用メールアドレス

info@makehappystory.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

090-9727-8007

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

7時00分~20時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2004年4月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2010年8月1日

活動地域

日本全国および海外

中心となる活動地域(県)

宮城県

最新決算総額

100万円未満

役員数・職員数合計

10名

所轄官庁

内閣府

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、高齢者、教育・学習支援、地域・まちづくり、環境・エコロジー、災害救援、人権・平和、国際協力、国際交流

設立以来の主な活動実績

特定非営利活動法人MAKE HAPPYは、環境問題や海外支援をきっかけに、世界の子どもたちの笑顔を増やしたいという仲間が集まり、2004年4月に「NGO MAKE THE HEAVEN」として創立した。同年、カンボジア支援プロジェクトを開始し、2016年の独立までに井戸915基を届け、教育里親支援によって延べ5,201人の子どもたちの就学を支援した。

2005年には植林プロジェクトを立ち上げ、中国・内モンゴルを皮切りに、ブラジル、南アフリカ、日本各地で植林を実施。2017年までに計28回の植林ツアーを開催し、延べ3,201人が参加、510,552本を植樹した。2010年には日本の人工林を再生する間伐プロジェクトを開始し、同年8月にNPO法人格を取得した。

2011年の東日本大震災を機に災害復興支援チーム「め組JAPAN」を発足し、被災家屋の片付け、物資支援、炊き出し、ボランティアの受け入れ、心の復興支援等を展開。東日本大震災のほか、広島土砂災害、熊本地震、西日本豪雨、各地の台風・豪雨災害、能登半島地震等で活動してきた。2012年からは東北沿岸部の防災緑化を目的とする「希望の森モリ大作戦」を開始し、植樹用苗木の育苗と植林を継続している。

2018年7月に団体名を「MAKE HAPPY」へ変更。2020年から植林・間伐部門と災害復興支援部門の二部門制とし、コロナ禍には医療用簡易ガウンづくりにも取り組んだ。2024年から2025年末までの能登半島支援には延べ4,150人が参加。現在も国内外の植林・森林整備、海洋ごみ問題への取り組み、災害支援を通じて、地球に「緑」と「笑顔」と「希望」を増やしている。

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、『Let's keep making a story of hope ~私たちは、希望の物語を創り続けるNPOです~』を理念とし、国内外での植林・森林間伐、災害支援及び国際協力活動等に関する事業を通じ、一人一人の役割・力・存在を尊重した活動で、社会及び人々の心に希望を増やして、よろこびが循環する世界を創造し、持続可能な未来を開拓する団体である。以下を目的として活動する。

1 地球に「緑」を増やす
植林により多くの「木」、森林間伐により生きた「森」、植物を増やし、地域創生及び地域活性化、国際貢献に尽力する。

2 世界に「笑顔」を増やす
緊急災害支援を含むすべての活動を通して、世界中の人々の「笑顔」を増やし、しあわせが溢れる社会を創ることに寄与する。

3 社会に「志」を増やす
ボランティア経験のない人の「はじめの一歩」を支援し、協働することで「自ら考えて志す人」を育み、実質的な行動と活動という「志」を増やして、社会に貢献する。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

MAKE HAPPYは、「希望の物語を創り続けるNPO」として、植林・森林間伐部門「WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVAL」と、災害復興支援部門「め組JAPAN」を二本柱に活動している。

植林・森林間伐部門では、国内外での植樹、苗木の育成、人工林の間伐、森林環境に関する啓発、参加型ツアー等を実施。中国・内モンゴルの沙漠化防止、南アフリカでの果樹植林、東北沿岸部での防災緑化など、それぞれの地域課題に応じた森づくりを、現地住民や参加者と協働して進めている。また、バリ島の海洋ごみ問題への取り組みやビーチクリーンを通じ、海と森を一体の地球環境として守る活動も行っている。

災害復興支援部門では、発災後の現地調査、被災家屋・施設の片付け、災害ごみや家財の搬出、物資の調達・運搬、炊き出し、ボランティアの募集・受け入れ・調整、活動拠点の運営、現地団体や行政等との連携を行う。復旧作業だけでなく、仮設住宅での交流会、祭りやイベントの支援、森林整備等を通した心と地域の復興にも継続して取り組んでいる。

各活動では「動けば変わる」「一人の100歩より100人の一歩」を合言葉に、ボランティア未経験者や若者を含む多様な人の「はじめの一歩」を支え、参加者が楽しみながら社会や地球の課題に関わり、互いに応援し助け合う人と地域のつながりを育んでいる。

現在特に力を入れていること

現在、特に力を入れているのは、災害復興支援部門「め組JAPAN」による令和8年熊本地震の被災地支援と、植林・森林間伐部門によるスマトラ島熱帯雨林再生プロジェクトである。

熊本県宇城市に活動拠点を設け、八代市、氷川町、宇城市等で、被災家屋や施設の片付け、災害ごみ・家財の搬出、被害状況と支援ニーズの調査、物資の募集・受け入れ・運搬、ボランティアの募集・活動調整、現地団体や関係機関との情報共有等を実施している。被災地の要望は時間とともに変化するため、現地の声を丁寧に確認し、必要な場所へ必要な支援を届けることを重視している。また、活動を長期的に支える中長期リーダーやボランティアの育成・受け入れ、活動拠点の整備にも取り組んでいる。

環境分野では、急速な森林減少が進むインドネシア・スマトラ島で、熱帯雨林を守り再生する新たなプロジェクトを開始した。単に木を植えるだけでなく、現地の植林・森林保護・野生動物保護団体、大学生、農家等との連携体制をつくり、長期的に森を育てることを目指している。

具体的には、森を切り開かなくても農家の収入につながるアグロフォレストリーの仕組みづくり、絶滅危惧種を含む野生動物の生息域と人の暮らしを共に守る植林、現地の若者と日本の参加者が協働する植林ツアーの実現、SNS等を活用した国際的な植林ムーブメントの形成に取り組む。国内の災害支援と海外の森林再生を両輪として、地球と人の未来に具体的な希望を生み出す活動を進めている。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

・災害救援部門
  赤い羽根共同募金会・ 日本財団・休眠預金

・植林・間伐部門- 緑の募金
  年賀寄附金・心の復興助成金

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

「NPO法人いしのまき環境ネット」「NPO法人ここの森」の協力を受け、宮城県石巻市で苗木の育苗を継続
2024年、能登半島地震支援において「NPO法人OHANA」「NPO法人えん」「NPO法人MAKE HAPPY」の3法人で「TEAM JAPAN」を結成し、連携支援を実施
市民団体「picnic earth」と植樹活動を実施。
石巻南浜津波復興祈念公園では、約20の市民団体と参加型運営協議会を通じて共同運営

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

新潟県関川村と災害時の緊急支援の協定締結
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財政

最新決算総額

100万円未満

会計年度開始月

 

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

 

会員種別/会費/数

 

加盟団体

 

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
10名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

 

報告者役職

 

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

 

監査の実施

未実施

監視・監督情報

 
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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