特定非営利活動法人SUPLIFE
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団体ID |
1147473969
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法人の種類 |
特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
SUPLIFE
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団体名ふりがな |
さぷらいふ
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情報開示レベル |
![]() |
第三者認証マーク |
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団体の概要 |
「共生社会」という言葉を聞いたことがありますか?
共生社会とは、障がいのある・なし、性別、国籍等のちがいに関わらず、お互いの「ちがい」を認め合い、誰 もが生き生きと過ごすことのできる社会のことです。 共に過ごす中で、まわりの人が困っていないか気を配り、他者の気持ちを想像する力を持つことは、とても 素敵なことです。また、他者の「ちがい」を認められること、それは、自分自身の「人とのちがい」を「自分らし さ」として認められることにもつながるのではないでしょうか。 SUPLIFEは、ダウン症のある子どもを育てる母達が中心に発足した団体です。私たちも、障がいのある子 どもの親になってはじめて、「共生社会」について深く考えるようになりました。 きっと、今はまだ「共生社会」に関心のない方も多いかと思います。ですが、今の子どもたちが大人になる頃には、誰もがお互いを認め合い、 生き生きと過ごすことが当たり前になっていることを強く願っています。 そして、そのような未来を実現するために、私たち自ら、障がいのある・なし等に関わらず、みんなが一緒に過ごせる時間をたくさん作っていこうと 考えました。 SUPLIFEは、 (1)障がいのある子とその家族同士が安心して交流できる場所を作ること、 (2)障がいのあ る・なし等に関わらず、みんなが一緒に楽しく笑える場所を作ること、 そして、そんな「場所」をどんどん大きく 広げていくことで、「共生社会」の実現に貢献していきたいと思います。 |
代表者役職 |
代表理事
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代表者氏名 |
井田 美保
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代表者氏名ふりがな |
いだ みほ
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代表者兼職 |
兼職なし
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
164-0003
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都道府県 |
東京都
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市区町村 |
中野区
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市区町村ふりがな |
なかのく
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詳細住所 |
東中野1丁目38番14-405号
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詳細住所ふりがな |
ひがしなかの
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お問い合わせ用メールアドレス |
info@suplife.or.jp
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電話番号
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電話番号 |
070-3284-3355
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
10時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
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連絡先区分 |
-
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連絡可能時間 |
-
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連絡可能曜日 |
-
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備考 |
-
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
170-0005
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都道府県 |
東京都
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市区町村 |
豊島区
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市区町村ふりがな |
としまく
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詳細住所 |
南大塚2丁目11番10号モミザビル3階
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詳細住所ふりがな |
みなみおおつか
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2016年2月1日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2018年12月17日
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活動地域 |
県内
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中心となる活動地域(県) |
東京都
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最新決算総額 |
100万円未満
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役員数・職員数合計 |
5名
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所轄官庁 |
東京都
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所轄官庁局課名 |
生活文化局
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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子ども、障がい者、福祉、地域・まちづくり
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設立以来の主な活動実績 |
・障害のある子を育てる家族の交流イベントの実施(区民ひろば等)
(例)家族交流会、プロカメラマンによる写真撮影会、きょうだい児の会 ・障害のある子とない子をつなぐ交流イベントの実施(区民ひろば等) (例)体操教室、リトミック、音楽鑑賞、クリスマス会等の季節イベント ・「みんなで一緒に歌って踊ろう」(ホール) 障がいのある子とない子が一緒に楽しめる参加型の音楽イベント |
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団体の目的
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この法人は、広く一般市民を対象に、障がいをもつ子どもとその家族が安心して子育てができるための情報の提供及び、誰もが参加し自然に楽しめる芸術活動、その他交流会やワークショップをおこない、障がいの有無に関係なく、人々が対等に関わりあう地域社会の創造に寄与することを目的とする
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団体の活動・業務
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(1) 障がいをもつ子の子育て、成長、自立に関する情報収集・提供事業
(2) 障がいのある子とない子をつなぐ交流会・体験型講座事業 (3) 障がいの有無に関わらず楽しむことができる芸術活動事業 (4) 子ども関連事業者向けのコンサルティング事業 (5) その他目的を達成するために必要な事業 |
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現在特に力を入れていること |
障害のある子を育てる家族の交流イベントの定期的な開催
障害のある子とない子をつなぐ交流イベントの定期的な開催 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
ビジョン
いろいろな個性が共生し、お互いを認め合い育ち合う社会 ミッション ・障がいや病気のある子とその家族が安心できる居場所をつくる ・障がいのある子とない子が楽しい経験を共有し、心の壁をなくす出会いの場所をつくる ・障がいのある子もない子も、生きる事を楽しみ、夢や希望を描ける社会の仕組みを考え発信する |
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定期刊行物 |
発行準備中
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団体の備考 |
はじめまして。美保です。
小さな頃から歌が大好きで、物心ついた時からずっと歌を歌ってました。2008年にユニバーサルミュージックからデビューし、出産を機に歌を歌う事をやめました。 歌よりも大切な「我が子」の存在を知ったからです。可愛くて、愛おしくて。それはそれは夢中になって育てました。 1年後。第二子を妊娠、出産。 夢と希望に満ち溢れ、姉妹を育てる理想をキラキラと描いていました。ところが、産んだ次の日にお医者さんの口から出た言葉は「ダウン症」 仮告知を受けました。 テーブルの上で握りしめていたこぶしの下が汗でびしょびしょになっていた事以外、何も覚えていません。 そこからは葛藤の日々が続きました。親として、人として、最低なこともたくさん思いました。 病院のテラスで泣きながら大声で人目もはばからず空に向かって歌いまくりました。 あっちの世界へいっちゃった、もう元の世界には戻れない、私の人生も家族の人生も終わったんだ。 そう葛藤しつつも育てていく中で、同じ境遇の家族と出会うことでだんだん冷静になっていく自分がいました。 そしてふと思い出したのが、隣に住んでいたダウン症の幼なじみのことでした。 小さい頃はずっと一緒にいたし、「特別」なんてことも思ったこともなかったのにいつからだろう。「あっちの世界」になっていたのは。 気づけば私の生活の中に「障がい」というキーワードさえなくなっていて。偏見もなければ興味もなくなっていました。自分には関係のないことだと思っていたから。 これを機にまた歌を歌おうと一念発起。下の子が8カ月の時に、「みんなで一緒に歌おう」というイベントを開催しました。 歌やダンスで、障がいのある子とない子をつなぎたいという一心でした。 歌やダンスを通していろんな子がいるんだよ。と自然に知ってもらえて、心の壁がなくなるといいなと願いを込め活動する中で、たくさんの方の力を借りてNPOを設立する事が出来ました。 一生みんなで子育てしたい。 それは、障がいのある子ない子関係なく、 孤独な育児をする人が一人でもいなくなるよう、そして、どんな人もその人らしく生きられる社会になりますようにと願いを込めて。 共に生きましょう。 |

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
公益財団法人さわやか福祉財団「連合・愛のカンパ」
NPO法人GIFT |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
NPO法人アクセプションズ主催のバディーウォーク2018への参加
冬のぽんぽこ祭2019(東京都福祉保健局の補助事業「東京D&Iプロジェクト」の一環)への協力 |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
実績なし
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
実績なし
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