|
特定非営利活動法人NPO法人ボイスプラス
|
団体ID |
1168816328
|
法人の種類 |
特定非営利活動法人
|
団体名(法人名称) |
NPO法人ボイスプラス
|
団体名ふりがな |
えぬぴーおーほうじんぼいすぷらす
|
情報開示レベル |
|
第三者認証マーク |
|
団体の概要 |
NPO法人ボイスプラスは、出雲市をはじめ地域で増加し社会課題となっている不登校児童生徒を主な対象に、声や言葉を使った表現活動・創作活動を通じて、子どもたちの自己肯定感や社会性を育むことを目的として設立された団体です。
近年、学校に通うことが難しい子どもたちは年々増加しており、学びや体験、人とのつながりの機会が不足することで、自信や意欲を失ってしまうケースも少なくありません。ボイスプラスでは、そのような子どもたちが安心して過ごせる「居場所」を提供するとともに、好きなことや得意なことを見つけ、自分らしく表現できる機会をつくることを大切にしています。 当団体では、声優体験、ナレーション、ラジオドラマ制作、動画制作、映像編集、音楽制作、Vチューバー体験など、声や言葉、デジタルメディアを活用した多様な表現活動・創作活動のプログラムを実施しています。これらの活動は、子どもたちが楽しみながら参加できるだけでなく、仲間と協力して作品をつくる経験や、自分の声や表現が誰かに届く喜びを感じることができる貴重な機会となります。 創作活動を通して「できた」「認められた」という成功体験を積み重ねることは、子どもたちのやる気や自信を育み、心の成長につながります。また、コミュニケーションや協働の経験を重ねることで、社会とつながる力を少しずつ身につけ、将来の社会的自立へとつながることを目指しています。 ボイスプラスは、子ども一人ひとりの個性やペースを尊重しながら、安心して挑戦できる環境づくりを行います。そして、表現活動を通じて子どもたちの可能性を広げ、地域社会の中で自分の役割や居場所を見つけられるよう支援していきます。 今後も、地域の学校や関係機関、保護者、地域住民との連携を大切にしながら、不登校の子どもたちの新しい学びや体験の場を創出し、誰もが自分らしく成長できる社会づくりに貢献していきます。 |
代表者役職 |
理事長
|
代表者氏名 |
多久和 優美
|
代表者氏名ふりがな |
たくわ ゆみ
|
代表者兼職 |
フリーアナウンサー
|
主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
691-0065
|
都道府県 |
島根県
|
|
市区町村 |
出雲市
|
|
市区町村ふりがな |
とうごうちょう
|
|
詳細住所 |
東郷町638-3
|
|
詳細住所ふりがな |
|
|
お問い合わせ用メールアドレス |
info@voice-plus.jp
|
|
電話番号
|
電話番号 |
090-4802-4227
|
連絡先区分 |
自宅・携帯電話
|
|
連絡可能時間 |
10時00分~18時00分
|
|
連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
|
|
備考 |
着信がありましたら折り返しいたします。
|
|
FAX番号 |
FAX番号 |
-
|
連絡先区分 |
-
|
|
連絡可能時間 |
-
|
|
連絡可能曜日 |
-
|
|
備考 |
-
|
|
従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
691-0001
|
都道府県 |
島根県
|
|
市区町村 |
出雲市
|
|
市区町村ふりがな |
いずもし ひらたちょう
|
|
詳細住所 |
平田町991-12 (島根銀行 旧平田支店)
|
|
詳細住所ふりがな |
いずもし ひらたちょう
|
|
URL |
団体ホームページ |
|
団体ブログ |
|
|
|
|
|
|
X(旧Twitter) |
|
|
代表者ホームページ(ブログ) |
|
|
寄付 |
|
|
ボランティア |
|
|
関連ページ |
|
|
閲覧書類 |
|
|
設立年月日 |
2024年11月19日
|
|
法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2024年10月16日
|
|
活動地域 |
県内
|
|
中心となる活動地域(県) |
島根県
|
|
最新決算総額 |
100万円未満
|
|
役員数・職員数合計 |
8名
|
|
所轄官庁 |
その他
|
|
所轄官庁局課名 |
出雲市役所市民活動支援課
|
|
活動分野 |
主たる活動分野 |
子ども
|
|
|
福祉、教育・学習支援、地域・まちづくり、ITの推進
|
|
設立以来の主な活動実績 |
NPO法人ボイスプラスは、出雲市出身のフリーアナウンサーである多久和優美が、これまでの表現活動や教育現場での経験を活かし、地域の子どもたちの新しい学びと居場所づくりを目的として設立しました。
理事長の多久和優美は、フリーアナウンサーとして司会やナレーションなど声と言葉に関わる仕事に携わる一方、松江市内のNPO法人で声優塾の専任講師として活動してきました。その指導の中で、普段は人とのコミュニケーションが取りづらい子どもたちが、アニメや物語の登場人物になりきって演じることで生き生きと自己表現をする姿を目の当たりにしました。役になりきることで自分を表現し、周囲から認められる経験が子どもたちの自信につながっていることを実感し、「好きなことや得意なことを通して子どもたちの可能性を広げたい」という思いから、NPO法人ボイスプラスの設立に至りました。 ボイスプラスでは、声優体験やナレーション、ラジオドラマ制作などの声や言葉を使った表現活動に加え、動画制作、映像編集、イラスト、音楽制作などデジタルを活用した創作活動も取り入れ、子どもたちが自分の興味や個性に合わせて参加できる多様なプログラムを展開しています。 設立初年度は、活動を広く知ってもらうことと、子どもたちが気軽に体験できる機会を提供することを目的として、出雲市を中心に無料体験イベントやワークショップを開催しました。声優体験や簡単な音声収録、動画制作体験などを通して、子どもたちが表現する楽しさを感じられる機会づくりに取り組んできました。 また、活動環境の整備にも力を入れ、島根県のデジタル関連補助金などを活用して録音機材やパソコン、編集ソフトなどの設備を整備し、子どもたちが本格的な創作活動に挑戦できる環境づくりを進めてきました。 さらに2025年12月には、活動の拠点となる交流スペース「デジタル縁が和」を開設しました。この場所は、子どもたちが安心して集い、創作活動や交流ができる地域の居場所として運営しています。表現活動を通じて仲間と出会い、作品づくりを通して成功体験を積み重ねることで、子どもたちのやる気や自己肯定感を育む場となっています。 今後もボイスプラスは、地域の子どもたちが自分らしく表現し成長できる環境づくりを進めるとともに、不登校の子どもたちをはじめとした多様な子どもたちの社会的自立と可能性の拡大を支援していきます。 |
|
団体の目的
|
NPO法人ボイスプラスは、出雲市でも地域問題化している不登校児童生徒に対し表現活動をサポート
する事業を行い、子供たちの心の発達や社会的自立を促し、一人一人が社会を担える人材とし て成長できるように寄与することを目的としています。 |
|
団体の活動・業務
|
NPO法人ボイスプラスは、主に不登校の子どもたちを対象に、安心して過ごせる居場所づくりと、表現活動・創作活動を通した自己肯定感の向上や社会的自立の支援を目的として活動しています。学校に通うことが難しい子どもたちの中には、人との関わりや新しいことへの挑戦に不安を抱えているケースも多くあります。そのため当団体では、まず「家から一歩踏み出す気持ち」を大切にし、無理に活動を促すのではなく、子ども一人ひとりのペースを尊重した支援を行っています。
活動拠点として、交流スペース「デジタル縁が和」を設け、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを行っています。このスペースには、高性能パソコン、eスポーツ機材、ペンタブレット、録音機材、音声収録機材などを整備し、デジタルを活用した創作活動に興味を持ってもらえる環境を整えています。子どもたちが「面白そう」「やってみたい」と感じるきっかけをつくることで、自然と足を運びたくなる居場所づくりを目指しています。 活動の中では、まず居心地の良さや安心感を大切にしながら、子どもたちが興味のあることや好きなことを見つけられるようサポートしています。興味を持った分野が見つかった場合には、スタッフが寄り添いながら作品づくりへとつなげていきます。ただし、活動の主体はあくまでも子どもたち自身であり、無理に参加を促すのではなく、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを尊重しながら見守り、必要に応じて支援する姿勢を大切にしています。 また、より積極的に表現活動や創作活動に取り組みたい子どもたちに向けて、定期的にオープンデーやワークショップを開催し、仲間と一緒に作品づくりを行う機会を提供しています。これらの活動を通じて、子どもたちは自分の表現が形になる喜びを感じたり、他者と協力して作品を完成させる経験を積んだりすることができます。こうした成功体験は、子どもたちの自信や意欲を高め、社会とのつながりを感じるきっかけにもなります。 具体的な活動内容としては、声優体験、アニメの吹き替え、ラジオドラマ制作、ナレーションなど声や言葉を使った表現活動のほか、イラスト制作、動画編集、音楽制作、Vチューバー体験など、デジタル技術を活用した創作活動を実施しています。これらの活動は、子どもたちが自分の興味や個性に合わせて取り組めるよう、幅広い選択肢を用意しています。 ボイスプラスでは、子どもたちが安心して自分を表現し、仲間とつながりながら成長できる環境を整えることで、不登校の子どもたちが自分の可能性に気づき、将来の社会参加や自立につながる力を育んでいくことを目指しています。今後も地域社会や関係機関と連携しながら、子どもたち一人ひとりの個性を大切にした支援活動を継続していきます。 |
|
現在特に力を入れていること |
NPO法人ボイスプラスでは現在、活動拠点である交流スペース「デジタル縁が和」の有効活用を中心に、不登校の子どもたちの居場所づくりと地域との連携強化に特に力を入れています。
「デジタル縁が和」は、子どもたちが安心して過ごしながら興味や関心を広げられる交流スペースとして整備した拠点です。高性能パソコン、eスポーツ環境、ペンタブレット、録音・収録機材などの設備を活用し、デジタルを活かした表現活動や創作活動に気軽に触れられる環境を整えています。これらの環境を通して、家から外へ出るきっかけづくりや、継続して通いたいと思える居場所づくりを進めています。 また、不登校支援をより効果的に進めていくため、地域の教育機関や社会福祉協議会、不登校の親の会など関係団体との情報交換や連携も積極的に行っています。地域の支援機関とつながることで、それぞれの役割を活かした支援体制を築き、不登校の子どもたちや保護者が安心して相談できる環境づくりを目指しています。こうした連携を通して、「デジタル縁が和」が地域にとって継続的に利用できる居場所となるよう活動を広げています。 さらに、不登校の子どもを持つ保護者への支援も重要な取り組みの一つと考えています。保護者同士が気軽に情報交換や悩みを共有できる場として、お話し会の会場提供を行うほか、個別体験や相談会なども実施しています。保護者が孤立することなく、同じ立場の人とつながることで安心感を得られる環境づくりにも取り組んでいます。 子どもたちに向けた取り組みとしては、月に1~2回のペースで日曜・祝日を中心に「オープンデー」としてワークショップを開催しています。これらのワークショップでは、声優体験や動画制作、イラスト制作などの創作活動を体験できる機会を提供し、興味のある子どもたちが参加できるよう広く募集しています。参加対象は不登校の子どもに限らず、興味のある子どもたちが幅広く参加できるようにすることで、インクルーシブな視点を大切にした交流の場づくりを行っています。 同じことに興味を持つ子どもたちが集まり、同じ時間を過ごしながら一緒に体験や創作活動を行うことで、自然なコミュニケーションが生まれます。こうした活動を通して、子どもたちが安心して人と関わる経験を重ね、少しずつ社会とのつながりを感じられるよう支援しています。 今後も「デジタル縁が和」を拠点に、子どもたちの居場所づくりと地域との連携を深めながら、不登校の子どもたちやその家族が安心して利用できる支援活動を継続していきます。 |
|
今後の活動の方向性・ビジョン |
|
|
定期刊行物 |
|
|
団体の備考 |
NPO法人ボイスプラスは、教育者、カウンセラー、ボイストレーナー、声優、カメラマン、作家、アーティストなど、多様な専門分野を持つメンバーによって構成されています。それぞれの専門性や経験を活かしながら、子どもたち一人ひとりの個性や興味に寄り添った支援を行っています。表現活動や創作活動を通して、子どもたちが自分らしく成長できる環境づくりと、多様な可能性を広げるサポートを行っています。
|
|
助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
令和7年度「しまねデジタルソーシャルイノベーションチャレンジ(SDSIC)補助金」
社会福祉法人島根県共同募金会 しまね子どもの未来応援募金助成金 2025年度中国ろうきんNPO寄付システム 中国労働金庫社会貢献活動寄付金 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
実績なし
|
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
実績なし
|
行政との協働(委託事業など)の実績 |
実績なし
|
最新決算総額 |
100万円未満
|
会計年度開始月 |
|
その他事業の有無 |
無
|
CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
|
|
|
| 寄付金 |
|
|
|
|
| 民間助成金 |
|
|
|
|
| 公的補助金 |
|
|
|
|
| 自主事業収入 |
|
|
|
|
| 委託事業収入 |
|
|
|
|
| その他収入 |
|
|
|
|
| 当期収入合計 |
|
|
|
|
| 前期繰越金 |
|
|
|
|
| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
|
|
|
| 内人件費 |
|
|
|
| 次期繰越金 |
|
|
|
| 備考 |
|
|
|
|
貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
|
|
| 固定資産 |
|
|
|
| 資産の部合計 |
|
|
|
| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
|
|
| 固定負債 |
|
|
|
| 負債の部合計 |
|
|
|
| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
|
|
| 当期正味財産増減額 |
|
|
|
| 当期正味財産合計 |
|
|
|
NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
|
|
|
| 受取寄附金 |
|
|
|
|
| 受取民間助成金 |
|
|
|
|
| 受取公的補助金 |
|
|
|
|
| 自主事業収入 |
|
|
|
|
| (うち介護事業収益) |
|
|
|
|
| 委託事業収入 |
|
|
|
|
| (うち公益受託収益) |
|
|
|
|
| その他収益 |
|
|
|
|
| 経常収益計 |
|
|
|
|
| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
|
|
|
| (うち人件費) |
|
|
|
|
| 管理費 |
|
|
|
|
| (うち人件費) |
|
|
|
|
| 経常費用計 |
|
|
|
|
| 当期経常増減額 |
|
|
|
|
| 経常外収益計 |
|
|
|
|
| 経常外費用計 |
|
|
|
|
| 経理区分振替額 |
|
|
|
|
| 当期正味財産増減額 |
|
|
|
|
| 前期繰越正味財産額 |
|
|
|
|
| 次期繰越正味財産額 |
|
|
|
|
| 備考 |
|
|
|
|
貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
|
|
| 固定資産合計 |
|
|
|
| 資産合計 |
|
|
|
| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
|
|
| 固定負債合計 |
|
|
|
| 負債合計 |
|
|
|
| 正味財産合計 |
|
|
|
| 負債及び正味財産合計 |
|
|
|
意志決定機構 |
|
会員種別/会費/数 |
|
加盟団体 |
|
役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
|
|
| 非常勤 |
|
|
|
| 無給 | 常勤 |
|
|
| 非常勤 |
|
|
|
| 常勤職員数 |
|
||
| 役員数・職員数合計 |
8名
|
||
| イベント時などの臨時ボランティア数 |
|
||
報告者氏名 |
|
報告者役職 |
|
法人番号(法人マイナンバー) |
|
認定有無 |
認定なし
|
認定年月日 |
|
認定満了日 |
|
認定要件 |
|
準拠している会計基準 |
|
準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
|
監査の実施 |
未実施
|
監視・監督情報 |
|
定款・会則 |
|
最新役員名簿 |
|
パンフレット |
|
入会申込書 |
|
退会申込書 |
|
会員情報変更届 |
|
研究費・助成金申請書 |
|
その他事業に関する資料 |
|
決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
|
2025年度(前年度)
|
|||
|
|
|
|
|
|
2024年度(前々年度)
|
|||
|
|
|
|
|
|
2023年度(前々々年度)
|
|||
|
|
|
|
|
|
2022年度
|
|||
|
|
|
|
|
|
2021年度
|
|||
|
|
|
|
|
予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
|
2026年度(当年度)
|
|
|
|
|
|
2025年度(前年度)
|
|
|
|
|
|
2024年度(前々年度)
|
|
|
|
|
|
2023年度(前々々年度)
|
|
|
|
|
|
2022年度
|
|
|
|
|
PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら















過去5年分を表示する
過去5年分の内訳を表示する