社会福祉法人旭川荘

基礎情報

団体ID

1179945108

法人の種類

社会福祉法人

団体名(法人名称)

旭川荘

団体名ふりがな

あさひがわそう

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

 社会福祉法人旭川荘は「敬天愛人」―天を敬い人を愛する人間尊重の精神―を基本に総合医療福祉施設を目指し、昭和31年6月に創設されました。本部を岡山市北区祇園に置き、それぞれの時代の要請にこたえて、知的・身体障害児・者の医療福祉、高齢者福祉、児童福祉などを総合的に展開してきました。設立から60年余を経て、法人規模は86施設に拡大。約2,100人のスタッフが約2,300人の利用者の方々の支援を行っています。

代表者役職

理事長

代表者氏名

末光 茂

代表者氏名ふりがな

すえみつ しげる

代表者兼職

川崎医療福祉大学特任教授、上海市第二社会福利院名誉院長

主たる事業所の所在地

郵便番号

703-8555

都道府県

岡山県

市区町村

岡山市北区

市区町村ふりがな

おかやましきたく

詳細住所

祇園866

詳細住所ふりがな

ぎおん

お問い合わせ用メールアドレス

kikaku@asahigawasou.or.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

086-275-0131

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時15分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

086-275-5640

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時15分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

798-1393

都道府県

愛媛県

市区町村

北宇和郡鬼北町

市区町村ふりがな

きたうわぐんきほくちょう

詳細住所

永野市1607

詳細住所ふりがな

ながのいち

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1957年4月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

1959年4月24日

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

岡山県

最新決算総額

5億円以上

役員数・職員数合計

2100名

所轄官庁

岡山県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、障がい者、高齢者、福祉、保健・医療、教育・学習支援、地域・まちづくり、国際協力、国際交流、就労支援・労働問題、学術研究(医学、歯学、薬学)

設立以来の主な活動実績

1・設立の経緯
  社会福祉法人旭川荘は、「敬天愛人」-天を敬い人を愛する人間尊重の精神
 を基本に総合医療福祉施設をめざし、昭和32年4月川崎祐宣氏により設立さ
 れ、肢体不自由児施設「旭川療育園」、知的障害児施設「旭川学園」、乳児施 設「旭川乳児院」の
 三つの施設で出発した。
2.代表者経歴
  昭和42年岡山大学医学部を卒業後、社会福祉法人旭川荘旭川児童院に勤務 し、昭和63年より
 院長を務め、平成13年、同法人副理事長、平成19年に 理事長に就任し現在に至る。

団体の目的
(定款に記載された目的)

 多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され、又はその有する能力に応じ自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、社会福祉事業を行う。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

・障害医療福祉
・知的障害福祉
・身体障害福祉
・高齢者福祉
・児童福祉
・医療
・相談支援
・教育・研修・研究

現在特に力を入れていること

1 法人本部
(1)法人の経営組織のガバナンスの強化等
  ①経営組織のガバナンスの強化
  ②事業運営の透明性の向上
(2)安定した経営基盤の確立等
2 安全・防災
(1)防災訓練の強化(2)福祉避難所の受入体制の強化
(3)防犯対策の充実(4)耐震診断の実施
3 障害福祉分野
(1)耐震化建替
(2)タブレット端末の導入等ICT活用による記録業務の効率化
(3)就労支援事業における製品の販路開拓
4 高齢者福祉分野
(1)多職種協働による看取りへの積極的な取組みと家族支援
(2)高齢者の摂食・嚥下機能の回復のため摂食機能療法の実施
(3)利用者の医療ニーズに対応するため看護体制の強化
5 児童福祉分野
(1)保育園」の開設準備
(2)医療的ケア児の積極的な受入れ
6 医療福祉分野
(1)重症心身障害児者の文化芸術活動「カルチャープラザ」の充実
(2)訪問診療、訪問看護による在宅医療の推進
(3)難病患者のレスパイト受入など在宅生活の支援
(4)障害者のための人間ドック開設に向けた準備
7 教育・研修、研究分野
(1)職員研修の充実
(2)総合研究所の機能強化
8 国際協力分野
(1)研修生(団)の受入れ
(2)ミャンマー・ベトナムからの介護留学生の受入れ
9 文化芸術・スポーツ活動
(1)旭川荘ミュージックアカデミーの活動
(2)旭川荘アートギャラリーの活動
(3)障害者スポーツの振興
10 地域公益活動
(1)中山間地の経済的困窮者や社会的孤立者に対する状態悪化時の搬送及び見守り等の支援
(2)日用品や製品の配達時に見守り活動の実施
(3)親子交流・放課後の遊び場の提供、子育て相談
(4)小中高生の福祉体験学習の場の提供(各施設)
11  環境福祉への取組み
(1)環境福祉フェアの開催
(2)みどりのカーテンづくり(各施設)
(3)中原川及び周辺の環境改善

今後の活動の方向性・ビジョン

旭川荘10か年計画 (抄)

1.基本的な方針
(1)新たな社会的ニーズへの対応
   敬天愛人の理念の下、重症児者に向けたサービスなど従来から旭川荘が中核的に担っているサ
  ービスは堅持しつつ、発達障害、医療的ケア児、高齢知的障害者への対応、障害児が優先的に利
  用できる保育サービスの実施など、国の制度が不十分な分野も含め、新たな社会的ニーズへの対
  応を強化する。
(2)人材と財源の安定的な確保
   良質で安定的なサービス提供の基盤をなすのは、人材と財源である。
   人材については、国内外を問わず優秀な人材を積極的に採用するとともに、職員の資格取得、
  研修受講、研究活動などを支援する。
   財源については、社会のニーズに合わせた事業展開、広報活動等を通じた利用者の確保、事業
  の効率化などを進め、事業運営に必要な財源を確保する。
(3)制度改革等への適切な対応
   医療・介護の一体改革や子ども・子育て支援新制度など、社会保障制度改革に柔軟に対応し、適
  切な事業運営を図る。
   また、社会福祉法人制度改革による経営組織のガバナンスの強化、事業運営の透明性の向上、
  財務規律の強化等にも適切に対応する。
(4)芸術文化の振興
   利用者が心豊かな充実した生活を送れるよう、音楽活動、絵画・陶芸等の創作活動の充実、発
  表機会の増加など、芸術文化活動の一層の振興を図る。
(5)先端技術による業務負担の軽減
   職員の業務負担について、力仕事には介護ロボットなどの機器を活用し、また記録・報告書類
  の作成業務にはタブレット端末のようなICTを活用するなど、先端技術により負担が軽減され得
  ることから、こうした技術を積極的に導入する。また、企業等に対して機器開発やデータ収集の
  機会を提供し、有用な機器開発の促進に貢献する。
(6)既存資源の有効活用
   旭川荘は土地・建物・設備、人材、ノウハウなど多くの「資源」を有している。新規の事業展開
  等をするに当たっては、施設や分野の違いにとらわれず、荘内の既存資源を最大限活用すること
  を検討する。
(7)地域との連携強化
   旭川荘は、地域の皆様に支えられて発展してきており、一方では、地域のニーズに応じた地域
  公益活動を積極的に実施してきた。社会福祉法人の責務として、今後も地域との連携を強化し、
  地域を支える役割を担っていく。
2.具体的な目標
(1)分野横断的な事項
  ① 医療福祉サービスの充実
   ア 障害児者の相談支援サービスの充実
   イ 発達障害への対応の充実
   ウ 医療的ケア児への対応体制の整備
   エ 障害児を優先的に受け入れる保育所の整備等
   オ 在宅障害児者へのサービスの充実と「健康診断」の実施
   カ 「食」の充実
   キ 知的障害者の高齢化への対応
   ク 専門職の施設横断的な活用
  ② 人生を豊かにする日中活動の確保
   ア 芸術文化活動の振興
   イ 障害者スポーツの推進
   ウ 農業活動の充実
  ③ 地域との交流の充実
   ア 利用者と地域住民が交流できる場の整備
   イ 地域貢献・社会貢献活動の推進
   ウ ボランティア受入の活性化
   エ 広報の強化
  ④ アジア諸国との国際交流の拡充
  ⑤ 法人の運営基盤の強化
   ア 人材確保・育成
   イ 財源の確保

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

5億円以上

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2020年度(前々年度)決算 2021年度(前年度)決算 2022年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2020年度(前々年度)決算 2021年度(前年度)決算 2022年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2020年度(前々年度)決算 2021年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2020年度(前々年度)決算 2021年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2020年度(前々年度)決算 2021年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2020年度(前々年度)決算 2021年度(前年度)決算 2022年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2020年度(前々年度)決算 2021年度(前年度)決算 2022年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2020年度(前々年度)決算 2021年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2020年度(前々年度)決算 2021年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
2100名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2021年度(前年度)
 
 
 
 
2020年度(前々年度)
 
 
 
 
2019年度(前々々年度)
 
 
 
 
2018年度
 
 
 
 
2017年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2022年度(当年度)
 
 
2021年度(前年度)
 
 
2020年度(前々年度)
 
 
2019年度(前々々年度)
 
 
2018年度
 
 

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