|
認定特定非営利活動法人D×P
|
団体ID |
1216038453
|
|
法人の種類 |
認定特定非営利活動法人
|
|
団体名(法人名称) |
D×P
|
|
団体名ふりがな |
でぃーぴー
|
|
情報開示レベル |
|
|
第三者認証マーク |
|
団体の概要 |
認定NPO法人D×P(ディーピー)は、不登校・中退・家庭内不和・経済的困難・進路未定などにより、安心できる場を失ったユース世代(13 歳〜25 歳)の孤立を解決するため、そして「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」の実現を目指して活動しています。
孤立しやすい若者が頼れる先をつくるべく、LINE相談事業「ユキサキチャット」は全国の若者からの進路や生活相談に対応しています。相談支援と合わせ、生活に困窮する若者には食糧支援と現金給付によるサポートも実施しています。また大阪ミナミの繁華街では、若者たちが安心して過ごせる居場所「ユースセンター」を運営し、支援活動を行なっています。 |
代表者役職 |
理事長
|
代表者氏名 |
今井 紀明
|
代表者氏名ふりがな |
いまい のりあき
|
代表者兼職 |
|
主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
540-0032
|
都道府県 |
大阪府
|
|
市区町村 |
大阪市中央区
|
|
市区町村ふりがな |
おおさかしちゅうおうく
|
|
詳細住所 |
天満橋京町1−27 ファラン天満橋33号室
|
|
詳細住所ふりがな |
てんまばしきょうまち ふぁらんてんまばし
|
|
お問い合わせ用メールアドレス |
info@dreampossibility.com
|
|
電話番号
|
電話番号 |
06-7222-3001
|
連絡先区分 |
事務所・勤務先
|
|
連絡可能時間 |
10時00分~17時00分
|
|
連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
|
|
備考 |
|
|
FAX番号 |
FAX番号 |
-
|
連絡先区分 |
-
|
|
連絡可能時間 |
-
|
|
連絡可能曜日 |
-
|
|
備考 |
-
|
|
従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
840-0813
|
都道府県 |
佐賀県
|
|
市区町村 |
佐賀市
|
|
市区町村ふりがな |
さがし
|
|
詳細住所 |
唐人二丁目5番15号 まちなかオフィスTOJIN4号室
|
|
詳細住所ふりがな |
とうじんにちょうめごばんじゅうごごう まちなかおふぃすとうじんよんごうしつ
|
|
URL |
団体ホームページ |
|
団体ブログ |
|
|
|
|
||
X(旧Twitter) |
||
代表者ホームページ(ブログ) |
||
寄付 |
||
ボランティア |
|
|
関連ページ |
||
閲覧書類 |
||
設立年月日 |
2010年3月9日
|
|
法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2012年6月27日
|
|
活動地域 |
複数県
|
|
中心となる活動地域(県) |
大阪府
|
|
最新決算総額 |
1億円~5億円未満
|
|
役員数・職員数合計 |
30名
|
|
所轄官庁 |
大阪府
|
|
所轄官庁局課名 |
府民文化部 男女参画・府民協働課
|
|
活動分野 |
主たる活動分野 |
青少年
|
|
|
子ども、福祉、教育・学習支援、地域・まちづくり、就労支援・労働問題、行政への改策提言
|
|
設立以来の主な活動実績 |
【活動内容】
▼LINE相談事業(ユキサキチャット) 不登校や虐待など困難を抱える13〜25歳の全国の若者を対象にLINEを活用した相談を実施。困窮している若者には食糧支援や現金給付を行い、生活の安定に向けた長期間の伴走支援を実施。(登録者:2万人以上) ▼繁華街でのユースセンター事業 家庭や学校での孤立から大阪ミナミの繁華街に集まる若者が安心して過ごせる居場所を提供。個別面談や病院・行政窓口への同行支援、次のステップに向けた機会提供を通じて、包括的な支援を実施。(延べ利用者数:1万人以上) ▼AI相談事業(ミット) 若者がうまく言葉にできなくても、安心して話せるAIチャットボットによる相談支援を提供。(登録者:1,000人以上) ▼通信・定時制高校での事業 生徒が安心して過ごせる居場所を整え、食事提供や相談対応を実施。また「人と関わって良かった」と実感できるプログラムを提供。(実施実績:22校、11,000人以上が参加) ▼仕事体験ツアー 職場見学や仕事体験を通じて、若者が生き方や仕事についての理解を深め、進路選択をサポートします。 ▼パソコン寄贈プロジェクト 経済的困窮や不登校の若者に、学びや仕事の選択肢を広げるためのパソコンを提供。スキル習得の機会も支援。(寄贈数:250台以上) 【代表者略歴】 理事長 今井紀明 1985年札幌生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)卒。神戸在住、ステップファザー。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後友人らに支えられ復帰。偶然、中退・不登校を経験した10代と出会う。親や先生から否定された経験を持つ彼らと自身のバッシングされた経験が重なり、2012年にNPO法人D×Pを設立。 経済困窮、家庭事情などで孤立しやすい若者が頼れる先をつくるべく、登録者20,000人を超えるLINE相談「ユキサキチャット」で全国から相談に応じる。また大阪ミナミの繁華街で若者の居場所となる「ユースセンター」を運営し活動を行なう。ユース世代の声を聴いて伝えることを使命に、SNSなどで発信を続けている。 |
|
団体の目的
|
(定款第3条より)
この法人は、若者が社会的に孤立してしまうことを予防するために必要な取り組みを行い、ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会の形成を目指すことを目的とする。 |
|
団体の活動・業務
|
▼LINE相談事業(ユキサキチャット)
不登校や虐待など困難を抱える13〜25歳の全国の若者を対象にLINEを活用した相談を実施。困窮している若者には食糧支援や現金給付を行い、生活の安定に向けた長期間の伴走支援を実施。 ▼繁華街でのユースセンター事業 家庭や学校での孤立から大阪ミナミの繁華街に集まる若者が安心して過ごせる居場所を提供。個別面談や病院・行政窓口への同行支援、次のステップに向けた機会提供を通じて、包括的な支援を実施。 ▼AI相談事業(ミット) 若者がうまく言葉にできなくても、安心して話せるAIチャットボットによる相談支援を提供。 ▼通信・定時制高校での事業 生徒が安心して過ごせる居場所を整え、食事提供や相談対応を実施。また「人と関わって良かった」と実感できるプログラムを提供。 ▼仕事体験ツアー 職場見学や仕事体験を通じて、若者が生き方や仕事についての理解を深め、進路選択をサポートします。 ▼パソコン寄贈プロジェクト 経済的困窮や不登校の若者に、学びや仕事の選択肢を広げるためのパソコンを提供。スキル習得の機会も支援。 |
|
現在特に力を入れていること |
■オンラインと対面を組み合わせた支援活動
困難を抱える若者の状況やニーズはひとりひとり異なります。そのため、LINE相談などのオンライン支援と、ユースセンターでの居場所・食事提供・面談・同行などの対面支援を組み合わせ、若者が自分に合った方法で支援につながれる体制づくりを進めています。 オンラインでは、地域や時間を問わず相談の入口を広げ、対面では信頼関係を築きながら継続的な伴走支援を行うことで、孤立の予防と生活の安定、次の一歩に向けた支援につなげています。 |
|
今後の活動の方向性・ビジョン |
■D×Pのビジョン
ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会 ■ミッション ユース世代を孤立させないために、セーフティネットと機会を創出する ■インパクト指標2030 2030年までに、困難な状況にあるユース世代の3割にアウトリーチし、13〜25歳の若者に向けられる社会のリソースを増やす |
|
定期刊行物 |
活動報告書/アニュアルレポート・年1回・5,300部
|
|
団体の備考 |
|
|
助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
【法人寄付】
・Airbnbコミュニティ基金 ・サントリーホールディングス株式会社 ・FIRST DOMINO株式会社 ・アリナミン製薬株式会社 ・株式会社フェリシモ 【助成金】 ・PwC財団:助成事業2025年度秋期ウェルビーイング(孤独・孤立対策)(2025年~2026年) ・社会福祉法人大阪府共同募金会:令和7年度地域の子どもの福祉のための助成(2025年) ・公益財団法人ミダス財団:日本国内の子どもたちの食事支援に取り組む団体に対する助成(2025年) ・Waterdragon Foundation (2025年) ・花王ハートポケット倶楽部:みらいポケット基金(2025年) ・公益財団法人橋本財団:2024年度福祉助成金(2024年) ・公益社団法人日本フィランソロピー協会:ブリヂストンBSmile募金(2024年) ・積水ハウスマッチングプログラム:2023年度助成金(2023年) |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
全国の自治体や社会福祉協議会、NPO、教育機関、若者支援団体等と連携し、困難を抱える若者への支援体制の充実に取り組んでいます。各支援機関との協働を行い、オンライン・対面を組み合わせた切れ目のない支援を実施しています。
|
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
企業・団体からの食品や化粧品、生活用品等の寄贈を受け、若者のニーズに応じた支援を実施しています。また、大阪ミナミのユースセンターでは地域企業との協働により、食事やイベント、体験プログラムなどを提供し、若者と地域社会とのつながりづくりを進めています。
|
行政との協働(委託事業など)の実績 |
大阪市:令和8年度ミナミ周辺の若者に対する支援業務委託
大阪市:大阪難波にある夜のユースセンターを利用する子ども若者の調査 大阪府:居場所事業の実施 京都市:居場所事業の実施 岡山県:若者と「つながる」事業の実施 |
最新決算総額 |
1億円~5億円未満
|
会計年度開始月 |
4月
|
その他事業の有無 |
無
|
CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
55,000円
|
55,000円
|
|
| 寄付金 |
253,157,939円
|
353,750,713円
|
|
|
| 民間助成金 |
25,889,032円
|
23,203,620円
|
|
|
| 公的補助金 |
|
|
|
|
| 自主事業収入 |
2,424,589円
|
3,028,747円
|
|
|
| 委託事業収入 |
|
|
|
|
| その他収入 |
2,281,931円
|
2,285,280円
|
|
|
| 当期収入合計 |
283,808,491円
|
382,323,360円
|
|
|
| 前期繰越金 |
86,143,206円
|
1,652,832円
|
|
|
| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
368,322,144円
|
337,773,229円
|
|
| 内人件費 |
174,582,665円
|
155,066,158円
|
|
| 次期繰越金 |
1,652,832円
|
46,215,348円
|
|
| 備考 |
|
|
|
|
貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
66,801,747円
|
|
| 固定資産 |
15,207,326円
|
|
|
| 資産の部合計 |
82,009,073円
|
|
|
| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
34,545,241円
|
|
| 固定負債 |
45,811,000円
|
|
|
| 負債の部合計 |
80,356,241円
|
|
|
| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
|
|
| 当期正味財産増減額 |
|
|
|
| 当期正味財産合計 |
1,652,832円
|
|
|
NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
55,000円
|
55,000円
|
|
| 受取寄附金 |
253,157,939円
|
353,750,713円
|
|
|
| 受取民間助成金 |
25,889,032円
|
23,203,620円
|
|
|
| 受取公的補助金 |
|
|
|
|
| 自主事業収入 |
2,424,589円
|
3,028,747円
|
|
|
| (うち介護事業収益) |
|
|
|
|
| 委託事業収入 |
|
|
|
|
| (うち公益受託収益) |
|
|
|
|
| その他収益 |
2,281,931円
|
2,285,280円
|
|
|
| 経常収益計 |
283,808,491円
|
382,323,360円
|
|
|
| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
318,167,141円
|
303,728,608円
|
|
| (うち人件費) |
141,749,685円
|
136,821,361円
|
|
|
| 管理費 |
50,155,003円
|
34,044,621円
|
|
|
| (うち人件費) |
32,832,980円
|
18,244,797円
|
|
|
| 経常費用計 |
368,322,144円
|
337,773,229円
|
|
|
| 当期経常増減額 |
-84,513,653円
|
44,550,131円
|
|
|
| 経常外収益計 |
100,000円
|
56,406円
|
|
|
| 経常外費用計 |
0円
|
22,725円
|
|
|
| 経理区分振替額 |
|
|
|
|
| 当期正味財産増減額 |
-84,490,374円
|
44,562,516円
|
|
|
| 前期繰越正味財産額 |
86,143,206円
|
1,652,832円
|
|
|
| 次期繰越正味財産額 |
1,652,832円
|
46,215,348円
|
|
|
| 備考 |
|
|
|
|
貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
66,801,747円
|
|
| 固定資産合計 |
15,207,326円
|
|
|
| 資産合計 |
82,009,073円
|
|
|
| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
34,545,241円
|
|
| 固定負債合計 |
45,811,000円
|
|
|
| 負債合計 |
80,356,241円
|
|
|
| 正味財産合計 |
1,652,832円
|
|
|
| 負債及び正味財産合計 |
82,009,073円
|
|
|
意志決定機構 |
|
会員種別/会費/数 |
正会員12人
|
加盟団体 |
|
役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
0名
|
28名
|
| 非常勤 |
0名
|
0名
|
|
| 無給 | 常勤 |
0名
|
0名
|
| 非常勤 |
2名
|
0名
|
|
| 常勤職員数 |
28名
|
||
| 役員数・職員数合計 |
30名
|
||
| イベント時などの臨時ボランティア数 |
200名
|
||
報告者氏名 |
今井 紀明
|
報告者役職 |
理事長
|
法人番号(法人マイナンバー) |
6120005015562
|
認定有無 |
認定あり
|
認定年月日 |
2015年6月8日
|
認定満了日 |
2030年6月7日
|
認定要件 |
相対値基準
|
準拠している会計基準 |
NPO法人会計基準
|
準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
|
監査の実施 |
実施済み
|
監視・監督情報 |
令和6年度の計算書類等において特定非営利活動法人会計の基準に準拠して、適正に表示しているものと認められました。
令和7年5月29日 公認会計士 大磯毅 様 |
定款・会則 |
|
最新役員名簿 |
|
パンフレット |
|
入会申込書 |
|
退会申込書 |
|
会員情報変更届 |
|
研究費・助成金申請書 |
|
その他事業に関する資料 |
|
決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
|
2025年度(前年度)
|
|||
|
2024年度(前々年度)
|
|||
|
2023年度(前々々年度)
|
|||
|
2022年度
|
|||
|
2021年度
|
|||
予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
|
2026年度(当年度)
|
|
|
|
|
|
2025年度(前年度)
|
|
|
|
|
|
2024年度(前々年度)
|
|
|
|
|
|
2023年度(前々々年度)
|
|
|
|
|
|
2022年度
|
|
|
|
|
PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら















過去5年分を表示する
過去5年分の内訳を表示する