社会福祉法人淳涌界
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団体ID |
1234954293
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法人の種類 |
社会福祉法人
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団体名(法人名称) |
淳涌界
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団体名ふりがな |
じゅんゆうかい
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情報開示レベル |
![]() |
第三者認証マーク |
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団体の概要 |
法人基本理念
1.「受け手に立った時、安心して受けられるサービスの構築」 2.「その人がその人らしく最後まで生きられる地域づくり」 法人理念 「淳」は真心があつい、情が深い、まじめなさま、質素で飾りけがないさま、ありのままと言った人の姿を現す言葉です。現在、認知症の方だけでなく、高齢者の多くが人間としての人との関係性が薄くなり孤立する傾向にあります。 今求められるのはその人々が、情が深く真心のこもった人々に囲まれて生活することではないかと考えます。 私たちはこの社会福祉法人がそのような人間を泉がわくかの如くに生みだしていくところであってほしいと願い、「淳涌界」とを名付けました。 特別養護老人ホームおふくろの家 運営理念 家族の絆は何よりも大切です。人間は多くの動物と同じように子供を育てる中で様々な犠牲を払うことを厭いません。逆に、子供が親の犠牲になることは自然の法則になじみません。多くの親もそれを望みません。しかし、私たちは介護の問題がきっかけで家族の絆が断ち切れてしまうことがあることを非常に残念に思います。 「最後まで自分の家で暮らす」という多くの人が希望することを可能にするには、家族の絆が保たれることが前提になります。 「おふくろの家」は地域における家族の絆を守る砦となり、地域の人の絆を拡げる礎となることを目指します。そのことで家族の絆を失った方にも安心な居場所が生まれるでしょう。 |
代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
笹岡 真由美
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代表者氏名ふりがな |
ささおか まゆみ
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代表者兼職 |
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
498-0004
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都道府県 |
愛知県
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市区町村 |
弥富市
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市区町村ふりがな |
やとみし
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詳細住所 |
又八二丁目128番地1
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詳細住所ふりがな |
またはちにちょうめ ひゃくにじゅうはちばんち いち
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お問い合わせ用メールアドレス |
info@junyuukai.jp
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電話番号
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電話番号 |
0567-67-7201
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土
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備考 |
土曜日 9:00~13:00
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FAX番号 |
FAX番号 |
0567-67-7203
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土
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備考 |
土曜日 9:00~13:00
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
498-0004
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都道府県 |
愛知県
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市区町村 |
弥富市
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市区町村ふりがな |
やとみし
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詳細住所 |
又八二丁目127番地2 あいち診療所おふくろ
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詳細住所ふりがな |
またはちにちょうめ ひゃくにじゅうななばんち に
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2015年6月19日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2015年6月17日
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活動地域 |
複数県
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中心となる活動地域(県) |
愛知県
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最新決算総額 |
5億円以上
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役員数・職員数合計 |
8名
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所轄官庁 |
厚生労働省
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所轄官庁局課名 |
愛知県 弥富市 地域福祉課
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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障がい者、高齢者、福祉、保健・医療、教育・学習支援、地域・まちづくり、スポーツの振興
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設立以来の主な活動実績 |
医療法人あいち診療会は1990年に愛知県名古屋市天白区に、その前身であるあいち診療所野並を設立したときから訪問診療を開始し、在宅医療に取り組んできました。現在、在宅医療の環境は見違えるほど整備され、誰もが在宅医療を身近なものとするようになってきています。
しかし少子高齢化の進行もあり、必ずしも在宅での看取りが当たり前になったとは言えません。在宅死を希望はしていても、子供に負担はかけたくないとの思いが多くの国民にあり、実際には病院、施設を選択する方がたくさんいます。 現在介護老人福祉施設の数はまだ不足し、「まだ在宅で看てあげたいが、いざといったときに入れない可能性があるので、順番が回ってきた今入所させるしかない」と在宅を離れる方も少なくありません。在宅療養を継続するためには、地域全体での支援体制が必要ですが、まだその地域全体で支えるシステムは完成していません。 介護老人福祉施設は、ぎりぎりまで家で頑張ってみた家族が、いつでもSOSが出せる施設として位置づけられるべきであり、その存在が地域全体で在宅療養を支えることのできるものに変えていく道具になるものでなくてはならないと考え、そんな介護老人福祉施設を作り地域に対する働きかけをしたいと考えるに至りました。 |
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団体の目的
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多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、次の社会福祉事業を行う。
(1)第一種社会福祉事業 (イ)特別養護老人ホーム「おふくろの家」の経営 (2)第二種社会福祉事業 (イ)老人短期入所事業「おふくろの家」の経営 (ロ)障害福祉サービス事業の経営 |
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団体の活動・業務
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「畳の上で死にたい」とは多くの方が心の中で望み、実現をあきらめている夢の一つです。在宅での生活を支える家族にとって、介護負担は少なくありません。出来る限り家で看てあげたいと思っても、その「限り」が来たときに行く先がないことを心配して施設入所を早める方が少なくありません。当法人が設置を考えている介護老人福祉施設は、慣れ親しんだところを離れることなく最後までいられる地域を作る為の一つの道具として位置づけています。状態の悪化などにより介護が困難になった時に、高齢者の受け皿となり、地域の在宅療養支援事業の後方支援ができるように運営を行います。また、地域の教育機関と連携し、人材育成の一環として実習体験の機会を提供することで、地域全体の介護力の増強にも貢献する。
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現在特に力を入れていること |
もともと介護老人福祉施設が福祉領域のサービスとして展開され、医療サービスの提供を主たる目的としてこなかったことから現在多くの介護老人福祉施設が医療依存度の高い人々に対するサービスの提供を実施できていません。
設立の経緯にある、医療法人あいち診療会の活動の中心である在宅医療の領域で人工呼吸管理などを必要とする医療依存度の高い人の生活を支えることの経験を生かして、どのような医療に依存していても対応できる介護老人福祉施設を目指しています。その目的を達成するために法人として施設の隣に「あいち診療所おふくろ」を設立しました。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
高齢者の問題は多くの国民が自分の将来の問題としてとらえることが出来る問題であり、私たちが在宅医療に取り組み始めた時代と比較すると介護保険制度導入を契機に、サービス量は格段に増えてきました。
しかし障がい者の問題は自分の問題としてとらえることが少なく、置き去りにされています。障がい者のグループホームを経営する社会福祉法人やNPO法人の設立者が障がい者の親たちであることが多いことはそれを如実に表しています。 医療法人として重度心身障がい者の日帰りデイサービス事業に取りくんで来た経験を生かし、今後障がい者に対するサービスの展開を行います。 在宅医療サービス提供の長い経験から、介護保険・医療保険だけでは患者さんの家で暮らしたいとの思いを遂げることは困難であることを知り、地域での人間関係の醸成が喫緊の課題だと認識しています。 施設の運営の面でも、施設の中だけでのサービス提供ではなく、地域の人々との繋がりを持った様々な取り組みがあることがサービスの向上につながります。そこで、地域の人間関係を豊かにする為の活動に力を入れ、同時に地域の人々から助けてもらえる施設群を目指します。 |
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定期刊行物 |
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団体の備考 |
平成29年3月に特別養護老人ホームが開所し、法人としての活動が本格的に始まりました。
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
老人福祉視閲等設置費補助金
介護施設等整備事業費補助金 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
NPO法人 地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク
(旧名称:NPO法人在宅ケアを支える診療所市民–全国ネットワーク) 全国の集いへの発表 シンポジウムの開催 |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
実績なし
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
認知症セミナー
予防接種(コロナウィルスワクチン) |