一般社団法人性と健康を考える女性専門家の会
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団体ID |
1254683020
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法人の種類 |
一般社団法人
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団体名(法人名称) |
性と健康を考える女性専門家の会
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団体名ふりがな |
せいとけんこうをかんがえるじょせいせんもんかのかい
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情報開示レベル |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
女性が生涯を通じて身体的・精神的・社会的に良好な状態(well-being)を保つために必要となる性と生殖にかかわる健康(リプロダクティブ・ヘルス)を支援することを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。
⑴ 女性の健康に関する調査・研究および政策提言 ⑵ 女性の健康に関する内外の情報の収集・翻訳と提供 ⑶ 女性の健康に関するシンポジウム、オープン・セミナー、勉強会の開催、及び関連団体への講師派遣 ⑷ 政策提言、ロビイングやメディアの啓発等のアドボカシー活動 ⑸ その他、当法人の目的を達成するために必要な事業 |
代表者役職 |
会長
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代表者氏名 |
早乙女 智子
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代表者氏名ふりがな |
さおとめ ともこ
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代表者兼職 |
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
104-0045
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都道府県 |
東京都
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市区町村 |
中央区
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市区町村ふりがな |
ちゅうおうく
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詳細住所 |
築地2-12-10 築地MFビル26号館5階 一般社団法人 性と健康を考える女性専門家の会 事務局
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詳細住所ふりがな |
つきじ つきじえむえふびる せいとけんこうをかんがえるじょせいせんもんかのかい じむきょく
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お問い合わせ用メールアドレス |
pwcsh@ellesnet.co.jp
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電話番号
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電話番号 |
03-5565-3588
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
10時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 水
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
03-5565-4914
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~20時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
1997年11月7日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2017年4月7日
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活動地域 |
全国
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中心となる活動地域(県) |
東京都
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最新決算総額 |
100万円~500万円未満
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役員数・職員数合計 |
25名
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所轄官庁 |
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所轄官庁局課名 |
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活動分野 |
主たる活動分野 |
保健・医療
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子ども、青少年、障がい者、高齢者、教育・学習支援、人権・平和、男女共同参画、学術研究(医学、歯学、薬学)
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設立以来の主な活動実績 |
ひとりひとりの女性が満足できる女性医療とはなにかを求め、 医療・保健システムに女性の視点を活かし、男女ともに生き生きと幸福に暮らせる社会をつくりたい ― わたしたちの会は、同じ願いをもつ医療者・学者・教師・ジャーナリストなどにより、低用量ピル認可を求めて、1997年に設立されました。
それ以来、以下の活動を行っております。 1. 女性の健康に関する最新かつ確かな情報の収集と提供、科学的な証拠に基づく医療(EBM)の推進 2. 女性の健康に関する政策への提言 低用量経口避妊薬の認可を求めて 新しい女性医療システムを目指して 十代の性教育の充実を求めて 3.女性の健康に関する調査・研究 日本女性の性・避妊行動調査 メディアの性感染症の取り上げ方についての研究 女性の健康と喫煙に関する調査 被災地における思春期の子どもの健康に関する調査 4.シンポジウム・セミナー(年1~2回) 「21世紀の女性医療」 「性感染症や中絶から十代を守ろう」 「避妊カウンセリング―日本とアメリカ」 「働く女性の健康」 「働く女性のメンタルヘルス」 「中高年女性の健康―Complete Wellnessとは―」 「女性の健康とクスリ」 「出産シンポジウム」他 5.勉強会開催(年5~6回) 「麻酔分娩について考える」 「卵子凍結の現状と未来」 「ピルと血栓症」他 6.リーダーシップ研修 ピル講師養成講座 十代への性教育講師養成講座 7.出版・編集協力、ビデオ、DVD、スライド作成 DVD「性感染症」「避妊」他 8.広報活動 年4回のニュースレター発行 インターネットホームページの運営 9.ネットワーク形成 日本女医会、米国女医会、ほか国際アドバイザー多数との交流 |
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団体の目的
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1.従来の母子保健制度の枠を超え、女性の健康の視点からリプロダクティブ・ヘルス/ライツの推進をしていきます。妊娠や分娩ばかりでなく、月経、不妊、望まない妊娠や性感染症、更年期、女性ホルモンの積極的利用などについても積極的に考えていきます。
2.総合的な女性の健康(Womenユs Health)を実現させる医療や保健システムの確立にむけて活動していきます。栄養や睡眠、ストレス、がん予防、メンタルケア、思春期や高齢者の健康問題など、女性の健康にも学際的な研究や医療の提供が必要とされています。 3.子どもからおとなまで、男女一緒の性と健康に関する教育を実現させていきます。従来の性教育を見直し、個人の人権を尊重した科学的な健康教育が必要です。わたしたちは、「性」と「こころ」の自己決定をサポートしていきたいと考えています。 4.科学的な証拠に基づく医療(EBM)の考え方を導入し、わが国の女性の健康に関する学際的研究を行っていきます。 5.患者や障害者、高齢者、子どもなど弱者にやさしい医療や社会の構築を提言します。パターナリズム(家父長主義)を廃し、ひとりひとりの人間が尊厳のある個人として大切にされる、心地よい社会環境を実現していきます。 |
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団体の活動・業務
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女性の健康に関する最新かつ確かな情報の収集と提供
女性の健康に関する調査・研究・政策立案 科学的な証拠に基づく医療(EBM)の推進 リプロダクティブ・ヘルス/ライツの確立のためのアドボカシー活動 (詳細は活動実績をご覧ください) |
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現在特に力を入れていること |
1.健やか親子21の施策に基づき、周産期における女性の健康(不妊や中絶を含む)と女性に優しい医療を広く広めること。
2.思春期の子どもと考えるセクシュアリティ。 3.定期的に勉強会を開催し、女性の健康に関する「専門家」になりたい人を応援している。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
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定期刊行物 |
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
公益財団法人大同生命厚生事業団より地域保健福祉研究の助成金を以下の課題で受け、研究を行った。
平成18年「女性における受動喫煙に関する意識調査と曝露指標の測定及び女性向パンフレットの作成」 平成25年「被災地における思春期の子どもの危険行動を防止するための支援システム」 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
日本女医会、米国女医会、日本思春期学会、人間と性教育研究協議会
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企業・団体との協働・共同研究の実績 |
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
健やか親子21推進協議会へ参加
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