一般社団法人浦戸夢の愛ランド

基礎情報

団体ID

1261474850

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

浦戸夢の愛ランド

団体名ふりがな

うらとゆめのあいらんど

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

宮城県松島湾の湾口部、桂島、野々島、寒風沢島、朴島の4つの有人島と260余島からからなる浦戸諸島。風光明媚で穏やかな日本三景の一つ松島湾のど真ん中で俳聖芭蕉も絶賛した。島々が目の前に浮かぶ絶景地だ。伊達藩の江戸廻米の港として繁栄するも、今では若者の流失と高齢化による過疎化で衰退。また、今回の震災で島の存続さえ危ぶまれる。
万葉の昔より、豊かな大自然を舞台に、この浦戸に住む人達が漁業で暮らしと歴史を育んできた。しかも、漁業を取り巻く環境は決して易しいものではありません。それでも漁業を続けている島民の皆さんのお陰で、〝豊かなふるさとの自然環境〟が守られ、美しい景観が維持されている。
東日本大震災より、浦戸桂島では80数軒の内、約半数の40件が流失または全壊以上の壊滅的な被害を受けた。また、海水浴場やハイキングコース、休憩所などの観光交流施設に甚大な被害を受け交流活動が停止するなど従来の地域社会や地域経済の循環が失われ、これまでの取組やビジネスモデルの変更に迫られております。
桂島の振興には自然を活用した交流人口の増加を図ることも重要であるため、様々な観光資源を回復する必要があります。本復興支援助成金への応募を通じ、地域コミュニティの再生や雇用、人材育成などの社会課題を解決しながら、自立した新しい「ふるさと愛ランド」のモデルを形成したいと考えます。
第一は、復興と調和した次代に継承すべき貴重な自然景観の保全とともに、観光交流施設の整備や受け入れ態勢の再整備。自然環境と景観を大切にする浦戸諸島に、新しい時代に合せ「ふるさと」というエッセンスを加えることで、浦戸諸島の魅力を創造し、全島民が助け合い、共生する観光の浦戸諸島を創出する。松島を愛する全ての人にささげる心の拠り所となる「ふるさと愛ランド」である。新しい時代に合った観光で、自然の保護と環境に共生する体験型観光を軸とした社会課題の解決と持続性ある「ふるさと島民制度」につなげ、浦戸諸島の魅力を発信し、全島民が助け合い、共生する観光の浦戸諸島を創出する。
◇鬼ガ浜を海水浴場にする。年間2万人以上の交流人口のあった海水浴場が壊滅状態で復旧の見通しが立たない。それに代わる鬼ガ浜を海水浴場に整備する。
◇嘗ては海が黄色く染まるほど菜の花が咲いていたという桂島。この時季に島民の融和と地場産品のPR、そして島を地方発信する目的で平成元年に1回目が開催され、2,000人以上の交流人口があったと言うが、第17回以降行われていない。東日本大震災で甚大な被害を受けた今こそ当時の心意気に思いを馳せ、島民の融和と活力を取り戻すため歴史ある「菜の花まつり」を復活させる。
第二は今回の震災で壊滅的な被害を受けた海苔や牡蠣の養殖業などの復興支援である。
◇牡蠣はふるさと愛ランドの観光事業を組み合わせ、牡蠣小屋による飲食とお土産用の直接販売とする。
◇海苔は二次加工することで付加価値を付け「桂島ブランド」を確立して、第1次産業プラス2産業、3次産業とすることで、6次産業化を図る。新しい産業と雇用生み継続的な収入が得られる仕組みの構築である。浦戸桂島の復興のテーマは、『郷土愛のもと、自ら立ち上がり、自らが動き、自らを高め、そこから生まれてくる「共生・協働」と「浦戸愛」を結集し、浦戸桂島を再生する』です。〝なせばなる〟想像力が共通の目的と結び付き必要性が勇気と交わったとき、今まで到底出来ないと思っていることも、可能にする大きな力となる。もう一度、原点に立ち帰り全島民の「絆」を大切に共生と協働で伝統を継承し、島の自然環境とコミュニティの再生と自立を図る。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

三浦 勝治

代表者氏名ふりがな

みうら かつじ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

985-0192

都道府県

宮城県

市区町村

塩竈市

市区町村ふりがな

しおがまし

詳細住所

浦戸桂島字鬼ヶ浜17-5市営浦戸桂島住宅111

詳細住所ふりがな

うらとかつらしまあざおにがはま

お問い合わせ用メールアドレス

ka.mi.2081@ movie.ocn.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

022-361-2454

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

022-361-2454

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

985-0192

都道府県

宮城県

市区町村

塩釜市浦戸桂島

市区町村ふりがな

うらとかつらしま

詳細住所

字鬼が浜17-5‐111

詳細住所ふりがな

あざおにがはま

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2011年6月23日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2011年6月23日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

宮城県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

4名

所轄官庁

宮城県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、高齢者、地域・まちづくり、観光、農山漁村・中山間、食・産業、漁業、林業

設立以来の主な活動実績

浦戸桂島は松島湾に浮かぶ離島で少子高齢化と若者の流出で65歳以上が60%以上の限界集落。東日本大震災より、桂島では80数軒の内、約半数の40件が流失または全壊以上の壊滅的な被害を受けた。震災4日後からHP、ブログ、メーリングなどを使い全国から救援物資を集め、桂島避難所をはじめ浦戸諸島へ3日に1度位の割合で船外機を使い物資を届けるなど支援活動を行ってきました。その復興支援を本格的にするため一般社団法人「浦戸夢の愛ランド」を起業する。
平成24年 3月  内閣府「地域社会雇用創造事業」に選ばれる。全国中小企業団体中央会、農商工連携人材platzに登録。
平成25年5月内閣府・地域社会雇用創出事業「ソーシャルビジネストライアル東北リーグ」と「社会的企業・人材創出のグッドプラクティス」選ばれる
平成25年11月  オーライニッポン「ライフスタイル賞」受賞(農水省)
平成26年 4月  JF宮城県漁協塩釜市浦戸支所 組合員資格を取得。
平成27年 6月  体験用「牡蠣筏」を設置。

団体の目的
(定款に記載された目的)

宮城県塩釜市浦戸諸島において、地域資源を活用し島の再生及び復興目指すことを目的とし、その目的を達成するために次の事業を行う。
1. 浦戸諸島の農産物の加工・販売及び水産物の加工・販売 
2. 浦戸諸島の自然を生かしたグリーン・ツーリズムの企画
3. 浦戸諸島の民家、民宿への宿泊の斡旋並びに民宿の経営
4. 漁業
前各号に付帯関連する事業

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

◇活動内容・手法 (だれが…)
 一般社団法人浦戸夢の愛ランドが主体となり「桂島牡蠣養殖後継者育成事業」を行うものとする。
 JF宮城県漁業協同組合浦戸支所、桂島・石浜牡蠣部会、桂島島民等の指導、助言を受け浦戸諸島の 持つ地域資源を活かした交流事業を展開し、新たな都市漁村交流を推進するとともに、震災からの 復興を加速される取組に発展させる。また、行政等との連携を強化し、継続的な事業展開に向けた 体制整備に取り組む。
(1) 牡蠣養殖者の育成指導。
 平成27年度まで牡蠣養殖業を生業としていた人が8世帯いたが3世帯が高齢などを理由に引退し  た。このままでは桂島の主産業である牡蠣養殖が衰退してしまう。そこで引退した人の牡蠣養殖施 設と道具を格安で譲り受け、平成28年4月より長期牡蠣養殖業見習いを採用、現在、研修中であ  る。平成30年から本格的に牡蠣養殖を営む為には今から準備をしなければなりません。
◇事業内容の確認と検討会、基礎研修、小型船舶操縦士(2種)の取得
◇研修用筏から牡蠣の収穫と新規販売ルートの開拓。
◇種牡蠣の挟み込み作業、仮殖、本下げ作業。
◇新しく牡蠣筏の2基を設置する。
◇平成30年度の為に種牡蠣の採集。
◇桂島ブランド「松島のマガキくん(仮称)」オーストラリア方式による殻付き牡蠣の開発。
※養殖指導は今季引退した前・牡蠣漁師(内海和男氏)、牡蠣剥きは島お婆ちゃんを雇用する。
(2)海水浴場「マイビーチ鬼ヶ浜」を継承する。
 浦戸桂島にステキな砂浜「鬼ヶ浜」がある。太平洋に向かって佇む風光明媚な絶景地で、周りを岩 礁に覆われた綺麗な遠浅の砂浜である。嘗ては旧浦戸第二小学校の海水浴場に使われたと言うがア クセスする道もなく荒れ放題である。しかし、誰が見ても海水浴場に最適な場所である。震災後、 全国のボランティアさん(延べ1,000人以上)の支援を受けて、アクセスする歩道を造り、鬼ヶ浜周 辺の竹藪などを刈り込み、砂浜に打ち上げられた船、タイヤ、流木などの撤去と清掃、ダイバーを 投入して海底のガレキなども片付け宮城県2番目の海水浴場として平成23年にオープンした。
◇海水浴場「マイビーチ鬼ヶ浜」クリーン作戦(年間4回)
 子供たちが裸足で遊べる砂浜にする。安全で安心な海水浴場にする。(1年間10,000人の交流人口 を目指す)※宮城県関係機関、保健所、塩竈市観光交流課などの承認済。
(2) 自然体験桂島(交流ハウス)を活用した活動。
 平成27年、築40年、延床面積 50㎡の古民家を入手しました。ボランティアさんの協力で一応最 低限生活が出来る程度に改修しました(合同会社自然体験桂島)。
◇ツーリズム(漁業体験、島暮らし体験)の休憩・交流の場として活用する。
◇長期牡蠣養殖見習いの生活の拠点として活用する。
 浦戸地区は文部科学省の自然保護区域に指定されているため、新しく家屋などの建設することは規 制されて居ります。当分の間の生活拠点として活用します。

現在特に力を入れていること


【なぜ、 牡蠣養殖か?】
震災後、9人で行っていた牡蠣漁師が高齢、病気で引退。28年末で5人。これでは牡蠣養殖が出来なくなる!牡蠣の共同処理場は1人年間約250,000円で運営して来たが5人なると1人400,000円の負担。そればかりでなく共同でなければ出来ない作業もいっぱいある。それも1人1人の負担が大きくなる。桂島の牡蠣養殖を守るためには、どうしても新たな人材(後継者)が必要なのだ。
居ても立っても居られず引退者の道具を借りて27年牡蠣養殖を始める。特に11月には例年牡蠣部会で行っていた『牡蠣まつり』が人手不足で中止になった。ならば我々でやろうと立ち上がり『牡蠣まつり』を行い県内外から300名以上の来島頂き大きな自信になった。

今後の活動の方向性・ビジョン

新しい後継者(2名)が宮城県漁業共同組合(FA)の組合員の資格を取得。
牡蠣漁師として独立する。また存続が心配された桂島の牡蠣養殖が続けられ、全国に松島湾の美味しい「生食用牡蠣」が流通する。それに伴い高齢で海の仕事・力仕事が出来なくなり引退したお爺ちゃん、お婆ちゃんに達は「65歳からお国のお世話になりますか?それとも島の宝物になりますか?」を合言葉に自分たちで出来る牡蠣剥きなどの仕事で働く生き甲斐を見つけ元気なお年寄りが増える。また、交流人口を増やすためグリーン・ツーリズム(島暮らしと漁業体験)も好評で県内外から大勢の人々にお出で頂き離島の素晴らしさを体験するようになり継続している。すでに今年から牡蠣養殖
見習いをしている40歳代男性が牡蠣養殖の後継者として移住することが決定。平成28年度に住民票を桂島に移住しました。
(1) 牡蠣養殖見習い者の中から牡蠣養殖の後継者が育ち協働による牡蠣養殖が始まり、牡蠣漁師と して独立する。新しい後継者(2名)が宮城県漁業共同組合(FA)の組合員の資格を取得。
 牡蠣漁師として独立する。また存続が心配された桂島の牡蠣養殖が続けられ、全国に松島湾の美味 しい「生食用牡蠣」が流通する。
(2) 海水浴場「マイビーチ鬼ヶ浜」が継承される。
 海水浴場「マイビーチ鬼ヶ浜」は全国のボランティアさんの活動によりビーチクリーン作戦が展開 され、綺麗な砂浜が保たれ、海の環境を守るシンボルとして毎年海水浴場としてオープンしてい  る。
(3)自然体験桂島(交流ハウス)を活用した活動。
 震災後、民宿などが休業または廃業して 現在、民宿1軒ペンション2軒が営業しているのみなの で島暮らしと漁業体験者の宿泊施設として活用される。また、自然体験や漁業体験者の交流の場と しても活用している。
◇活動成果の広がり
~「お帰りなさい」で迎え、「行ってらっしゃい」で見送る。日本人の心のふるさと桂島~
 桂島の交流人口増は、『観光→帰省への転換』である。浦戸諸島の魅力を発信しながら、気軽にい つでも帰省(来島)し、家族的な付き合いの中で、その季節、時折々にできる花作りや海苔、牡蠣 の養殖作業の手伝いや島の復興活動への参加等、形にとらわれない交流・ツーリズムに発展させる とともに、菜の花、スイセン、ヒマワリなど四季を通じて、花と笑顔が咲き乱れる「ふるさと愛ラ ンド」の基礎ができ、心が通い合える持続的な取組ができる。
 具体的には、牡蠣養殖見習い者の中から牡蠣養殖の後継者が育ち協働による牡蠣養殖が始まる。牡 蠣漁師として独立する。また存続が心配された桂島の牡蠣養殖が続けられ、全国に松島湾の美味し い「生食用牡蠣」が流通する。また、交流人口を増やすためグリーン・ツーリズム(島暮らしと漁業 体験)も好評で県内外から大勢の人々にお出で頂き離島の素晴らしさを体験するようになり継続して いる。このプロジェクトはただ単に牡蠣養殖の後継者を育成するだけではなく、ふるさと島民登録 に結び付け存続が危ぶまれる離島の復興復旧で、島民に生きる希望を与えると共に日本三景「松  島」の豊かな自然と離島の生活を守る大きなプロジェクトでもある。

定期刊行物


団体の備考

平成22年10月20日  社会起業インキュベーション事業に選定
平成22年11月 2日   食用ホオズキの収穫祭 NHK仙台の「てれまさむね」で放映。
平成23年2月12日  NHK総合 ウイークエンド東北 「東北、小さな旅」
平成23年 3月30日  読売新聞全国紙「離島を後回しにしないで」
平成23年 4月 6日  読売新聞全国紙「島の団結力が生命線」宮城の2島ルポ
平成23年 6月 7日  内閣府ソーシャルビジネス(六本木ヒルズ)プレゼン
平成23年 6月23日  一般社団法人浦戸夢の愛ランド 登記完了
平成23年 6月25日  大阪ドリプラでゲストプレゼン
平成23年 7月17日  チャリティドリプラ水戸でゲストプレゼン
平成23年12月10日   ドリプラ世界大会 『感動大賞』受賞
平成24年1月~24年3月 農水省:食と地域の絆づくり被災地緊急支援事業
平成24年2月2日~3日  男木島スイセンの掘り起し
平成24年3月     内閣府「地域社会雇用創造事業」に選ばれる。
平成24年 3月10日   スイセンサミットin桂島(150人参加、塩竈市長、柳生真吾)
平成24年8月2日~3日 男木島スイセンの掘り起し
平成24年 8月19日   ドリプラ富山でゲストプレゼン
平成24年10月25日  ミヤギテレビの「Oh!バンデス」 マイビーチ鬼が浜
平成25年 5月 1日   RSK山陽放送「イブニング5時」生電話
平成25年 6月27日   ミヤギテレビの「Oh!バンデス」 マイビーチ鬼が浜
平成25年 7月15日   TBCテレビ「ウォッチみやぎ」&ミヤギテレビ夕方県内ニュース
           文化放送「いとうせい GREEN FESTA」(20時~20時30分)
平成25年 7月27日  海水浴場「マイビーチ鬼ヶ浜」海開き(河北新報掲載)
平成25年7月31日  ラジオ関西「時間です!林編集長」電話生出演
平成25年 7月30日  NHK明日へ1min.「あなたも復興サポーター」宮城・塩釜
平成25年 8月 2日  TBCテレビ「ウォッチみやぎ」
平成25年 8月 4日  NHK明日へ1min.「あなたも復興サポーター」宮城・塩釜
平成25年 8月17日  TBCテレビ「ウォッチみやぎ~絆~」生中継
平成25年 11月8日  オーライニッポン(農水省)ライフスタイル賞受賞。
平成26年 2月16日  河北新報、こども新聞「おいしいカキが育つ海を守ろう!」
平成26年 3月13日  KSB瀬戸内海TV「男木島と桂島の交流」
平成27年 4月 2日  KSB瀬戸内海TV「男木島と桂島の交流パート2」
平成26年 6月27日  環境省「地球環境基金」助成金決定
ふるさと愛ランド~牡蠣養殖から学ぶ~
平成26年 7月20日  海水浴場「マイビーチ鬼ヶ浜」海開き
知っていますか?
世界で生産されている牡蠣の多くは日本生まれのマガキだってこと。
半世紀前、フランスの牡蠣絶滅のピンチを救うため、宮城県から種牡蠣が輸出されました。
今では、その子孫が9割以上に・・・
美食の国フランスで愛される牡蠣は浦戸から移住したマガキなんです!
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

平成22年度内閣府 社会起業インキュベーション事業に選定
平成23年 8月 トヨタ財団 「特定課題」 ふるさと愛ランド
平成23年度農水省 「食と地域の絆づくり被災地緊急支援事業」
平成24年3月 内閣府「地域社会雇用創造事業」に選ばれる。
平成24年度農水省 「食と地域の絆づくり被災地緊急支援事業」
平成25年度農水省 「都市農村共生・対流総合対策交付金」
平成25年11月  オーライニッポン「ライフスタイル賞」受賞 (農水省)
平成26年度農水省 「都市農村共生・対流総合対策交付金」
平成26年度宮城県 「みやぎ地域復興支援助成金交付申請書」
平成26年~28年  環境省「地球環境基金」助成金決定
平成30年度 農水林業 みらい基金「牡蠣養殖後継者育成事業」

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・市民団体「元気な浦戸を共創する会」 
 島起こし「食用ほおずきの栽培」「浦戸米のオーナー制度」の活動途中で東日本大震災。
・NPO「まなびのたねネットワーク」ESD「美味しい牡蠣が育つ海を守ろう」、
工学院大学附属中学校2年生36名修学旅行のお世話など小中学生の自然体験桂島を年2回ほど実施。
・一般社団法人震災復興支援協会「つながり」
 全国からボランティアさん伸べ1200名を集め海水浴場「マイビーチ鬼ヶ浜」を整備。岩手県岩泉 に2泊3日のボランティア活動

企業・団体との協働・共同研究の実績

ふるさと愛ランド~牡蠣養殖から学ぶ~(26年27年28年)
独立行政法人環境再生保全機構
・合同会社「自然体験桂島」
 漁業体験、自然体験、ビーチクリーン作戦を毎年実施。

行政との協働(委託事業など)の実績

・農水林業みらい基金を元に
「桂島牡蠣養殖者の後継者育成事業」を実施中。
◇活動の目的
桂島の復旧復興の第一は主産業である養殖業の再生である。特に牡蠣養殖は昨季、高齢などを理由に3世帯が引退した。現在、後継者が全くいない状態なので後継者を育てることが島の悲願でもある。第二は自然を活用した交流人口の増加を図ることである。みらいプロジェクトへの応募を通して後継者を育て、養殖業を守ること。地域のコミニューティを再生して、雇用、人材育成などの社会的課題を解決しながら、自立した新しい「ふるさと愛ランド」※1のモデルを形成したい。浦戸桂島の生
活と産業を守るため漁業体験のツーリズムを企画し交流人口の増加を図る。その中から牡蠣養殖の長期見習いを実施する。島の受け入れ態勢を整備する。将来的に牡蠣養殖を生業として桂島へ移住して島の後継者になるよう育てる。
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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
2,100,000円
 
 
公的補助金
 
1,999,244円
3,000,000円
自主事業収入
3,778,000円
11,654,588円
7,750,000円
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
5,878,000円
13,653,832円
10,750,000円
前期繰越金
450,000円
1,562,102円
1,328,716円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
5,860,000円
13,887,218円
11,522,000円
内人件費
1,811,000円
2,279,000円
4,720,000円
次期繰越金
 
1,328,716円
256,716円
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
269,861円
1,328,716円
固定資産
5,760,000円
5,184,000円
資産の部合計
6,029,861円
6,512,716円
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
7,000,000円
7,000,000円
固定負債
 
 
負債の部合計
7,000,000円
7,000,000円
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
2,100,000円
 
 
受取公的補助金
 
1,999,244円
3,000,000円
自主事業収入
3,778,000円
11,654,588円
7,750,000円
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
5,878,000円
13,653,832円
10,750,000円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
5,860,000円
13,887,218円
11,522,000円
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
450,000円
1,562,102円
1,328,716円
次期繰越正味財産額
 
1,328,716円
256,716円
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
269,861円
1,328,716円
固定資産合計
5,760,000円
5,184,000円
資産合計
6,029,861円
6,512,716円
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
7,000,000円
7,000,000円
固定負債合計
 
 
負債合計
7,000,000円
7,000,000円
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

定例理事会

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
 
非常勤
2名
 
無給 常勤
1名
1名
非常勤
 
 
常勤職員数
2名
役員数・職員数合計
4名
イベント時などの臨時ボランティア数
300名

行政提出情報

報告者氏名

三浦 勝治

報告者役職

代表理事

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定あり

認定年月日

2011年6月23日

認定満了日

2011年6月23日

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
 
 
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
 
 
2015年度
 
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