一般社団法人おしかリンク

基礎情報

団体ID

1272479609

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

おしかリンク

団体名ふりがな

おしかりんく

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

【ミッション】
牡鹿半島の暮らしが牡鹿半島らしくずっと続くように地域社会を未来につなぐ
【ビジョン】
人と人、人と地域、地域と地域を繋ぎながら、地域固有の暮らし、生業、自然の持続可能な環境を創造する。その創造過程において創造人口(深い関係人口)の獲得と個人の人間力の成長に寄与し社会全体を豊かにする総合力を向上させる。
【事業】
1.場のプロデュース
空き家再生や店舗再生等、地域に在る施設を活用し、地域内外の人が出逢ったり交流したりする場をつくります。建物だけでなく、放置林や耕作放棄地などを含め、エリア全体を「場」として捉え、プロデュースしていきます。
2.コトのプロデュース
牡鹿半島における様々な課題解決を目的として、交流人口、関係人口の獲得に向けた創造型ツーリズム、エコツーリズム、ツアー造成を行なっていきます。
3.モノのプロデュース
ツーリズム等の過程で生まれる、地域資源を活用したモノを商品化していきます。
4.人材発掘と育成
地域づくりを展開するためには人的資源が最も重要な鍵となります。上記1~3の事業プロセスから学べることが数多くあることから、事業プロセスをオープンにして企業研修やインターンシップ等の学びの場とすることで、地域暮らしの担い手となる人材の発掘と育成をしていきます。
5.その他事業
国・県・市からの委託事業を受託し、おしかリンクがプラットフォームとして機能することにより、地域の全体に公的事業の効果を波及させ、地域の活性化を促します。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

犬塚 恵介

代表者氏名ふりがな

いぬづか けいすけ

代表者兼職

一般社団法人アーキエイド代表理事、株式会社おしか創業事務局長

主たる事業所の所在地

郵便番号

986-2341

都道府県

宮城県

市区町村

石巻市

市区町村ふりがな

いしのまきし

詳細住所

荻浜字横浜山12−2

詳細住所ふりがな

おぎのはまよこはまやま

お問い合わせ用メールアドレス

office@oshikalink.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0225-98-9172

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

0225-98-9173

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2015年2月12日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2015年2月12日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

宮城県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

5名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

地域・まちづくり

 

福祉、教育・学習支援、文化・芸術の振興、環境・エコロジー、経済活動の活性化、起業支援、市民活動団体の支援、観光、農山漁村・中山間、食・産業、漁業、林業

設立以来の主な活動実績

【設立経緯】
東日本大震災後、様々なNPOが牡鹿半島で活動し、地域住民と共にブルーツーリズム等による交流人口の獲得を試みてきました。当初はボランティア志向の参加者が多かったものの、震災から時が経つにつれて参加者は減少していきました。そのような状況において、2014年4月、牡鹿半島における交流人口獲得の活動を行なう団体間の横の繋がりづくりと、ツーリズムプラットフォームづくりの場として任意の協議体が設けられ、議論を重ねていく中で実行組織の必要性が生じ、2015年2月12日、一般社団法人おしかリンクを設立しました。
【設立から今日まで】
プラットフォーム構築を目指し、地域資源に着目したツアー造成を多団体連携で企画・実施したり、地域情報誌を作成したり、地域全体の底上げを意識した活動を実施しました。設立から数年間活動した後、まずはプラットフォーム(面)よりも点と線としての地域力が必要だと感じ、最重要目標であったプラットフォーム構築を取止め、点として、また点や線を生み出す地域のプレイヤーとなるべく、地域資源を活用したツアー造成等、試行錯誤を経ながら、現在のミッション、ビジョン、事業の構想に至りました。
現在では、荻浜に2か所の拠点を構え、そこを中心とした地域課題解決アクションを組み立てると共に、地域を包括する事業の旗振り役として公共事業の受託・実施に取り組んでいます。

団体の目的
(定款に記載された目的)

牡鹿半島の人と人、人と地域、地域と地域を繋ぎ、また牡鹿半島と他の地域を繋ぎ、次の各号に寄与することで地域社会の健全な発展を図ることを目的としています。
一 牡鹿半島の交流人口、定住人口、後継者の増加
二 地域の活性化
三 持続可能な地域づくり、地域育て
四 地域力の強化
五 価値観の発掘と創出

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1.場のプロデュース
空き家再生や店舗再生等、地域に在る施設を活用し、地域内外の人が出逢ったり交流したりする場をつくります。建物だけでなく、放置林や耕作放棄地などを含め、エリア全体を「場」として捉え、プロデュースしていきます。
≪実績≫
・やまのゐ|山の家:築60年の民家をワークショップハウス&ゲストハウスとして改修。大学生や企業の受入や、様々なワークショップ運営を実施。
・湾ショップおぎのはま:地域にあった商店を引き継ぎ運営。牡鹿半島荻浜地区では唯一の商店であり、コミュニティの一端を担う。現在は仮設店舗にて営業中であるが、低平地の復興工事完了後の再建を目指す。

2.コトのプロデュース
牡鹿半島における様々な課題解決を目的として、交流人口、関係人口の獲得に向けた創造型ツーリズム、エコツーリズム、ツアー造成を行なっていきます。
≪実績≫
・創造型ツーリズムser.1|気持ちの良いお風呂の入り方:民家再生ワークショップとして企画。檜風呂づくりや玄昌石タイルづくり等、民家再生を通して地域の職人技術や地場産品等を知るプログラムとなっている。
・創造型ツーリズムser.2|最高に美味いメープルくるみパンの食べ方:森林再生、耕作放棄地活用、地域資源活用、場づくりを複合したワークショップとして企画。ニホンジカの不嗜好性植物としてウリハダカエデに着目し、森林再生とメープルシロップ産業の両立を目指す。
など

3.モノのプロデュース
ツーリズム等の過程で生まれる、地域資源を活用したモノを商品化していきます。

4.人材発掘と育成
地域づくりを展開するためには人的資源が最も重要な鍵となります。上記1~3の事業プロセスから学べることが数多くあることから、事業プロセスをオープンにして企業研修やインターンシップ等の学びの場とすることで、地域暮らしの担い手となる人材の発掘と育成をしていきます。
≪実績≫
・武蔵野大学フィールドスタディーズ:平成28年度から受入を実施。延べ74名が参加し、約3割が関係人口化。今後、「ローカルリンクカレッジ」と称し、大学と牡鹿半島をリンクした実践塾を開始する予定。
など

5.その他事業
国・県・市からの委託事業を受託し、おしかリンクがプラットフォームとして機能することにより、地域の全体に公的事業の効果を波及させ、地域の活性化を促します。
≪実績≫
・石巻市:復興まちづくり情報交流館牡鹿館の開館支援
・石巻市:牡鹿地域まちづくり構想の策定、牡鹿地域まちづくり計画の策定
・環境省:みちのく潮風トレイルの受入体制構築
・環境省:自然再生モデル事業
など

現在特に力を入れていること

「地域課題解決の担い手づくり」に最も注力しています。そのためには、まず一般の方々と地域課題の距離を縮めることが必要であり、創造型ツーリズムと称して「楽しむ×地域課題解決」プログラムを実施し、参加者の地域課題への関心を促しています。また、地域課題解決には、地域住民のみならず、地域外から地域に関わる人(関係人口)が重要であり、共創するパートナー「おしかびと」(会員)の獲得に努めています。さらに、持続的な地域づくりには、地域自治が機能することが欠かせません。そのため、地域住民への情報提供や報告、意見交換等、密なコミュニケーションを行ないながら、地域住民参画を促し、地域自治力の強化・向上を促すよう努めています。

今後の活動の方向性・ビジョン

地域づくりに最も必要な資源は「人」です。当団体は、場・コト・モノのプロデュースを行ないながら、その過程をオープンにすることにより人材発掘・育成を連動させ、「地域自治力の向上」と「地域づくり人材の輩出」に力を入れていきます。地域自治のもとで、地域外から人を受け入れて共に活動しながら、共に学び、共に育ち、牡鹿半島地域と、この地域に関わる人の地域の暮らしを豊かにすることを目指します。また、行政や他団体とも協働・共創し、受益者の拡大に努めます。

定期刊行物

なし

団体の備考

なし
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

・みやぎ地域復興支援助成金
 平成27~29年度の3年間の助成を受け、団体の基盤を構築。試行錯誤を経て、活動拠点の場づくりや、軸となる事業方針を固めた。平成30年度以降は申請せず、団体の運営予算は自立。助成金に頼らない持続可能な活動を目指す。
・地球環境基金助成金(平成29年度はじめる助成、平成30年度ひろげる助成)
 ニホンジカの食害や担い手減少によって荒れた山林環境の改善や環境保全を目指し、「ニホンジカの不嗜好性植物を活用した森林再生モデルの開発」に試みている。ひろげる助成は平成30年度から3年間の助成を予定しており、助成期間中に事業モデルの確立を目指す。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・石巻市NPO連絡会議
 石巻市内で活動するNPO等約100団体と石巻市とが協働するための連絡会議。おしかリンクは幹事団体として参画し、会議運営等に携わる。http://renrakukaigi.com/

企業・団体との協働・共同研究の実績

・株式会社地域環境計画|牡鹿半島荻浜湾流域環境再生プロジェクトにおける協働
・武蔵野大学|フィールド・スタディーズにおける協働

行政との協働(委託事業など)の実績

・石巻市:復興まちづくり情報交流館牡鹿館の開館支援
・石巻市:牡鹿地域まちづくり構想の策定、牡鹿地域まちづくり計画の策定
・環境省:みちのく潮風トレイルの受入体制構築
・環境省:自然再生モデル事業
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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
20,000円
 
 
寄付金
8,711円
 
 
民間助成金
8,429,836円
 
 
公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
4,834,670円
 
 
委託事業収入
4,630,932円
 
 
その他収入
27,481円
 
 
当期収入合計
17,951,630円
 
 
前期繰越金
101,470円
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
18,107,749円
 
 
内人件費
9,087,940円
 
 
次期繰越金
-54,649円
 
 
備考
上記決算の金額は、収益事業部門(課税)、非営利部門(非課税)を合算した数値です。添付資料の決算資料は部門合算、収益事業部門、非営利部門それぞれの決算資料を添付しています。
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
11,092,350円
 
固定資産
485,951円
 
資産の部合計
11,578,301円
 
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
11,432,950円
 
固定負債
0円
 
負債の部合計
11,432,950円
 
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
401,470円
 
当期正味財産増減額
-256,119円
 
当期正味財産合計
145,351円
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
20,000円
 
 
受取寄附金
8,711円
 
 
受取民間助成金
8,429,836円
 
 
受取公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
4,834,670円
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
4,630,932円
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
27,481円
 
 
経常収益計
17,951,630円
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
18,107,749円
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
101,470円
 
 
次期繰越正味財産額
-54,649円
 
 
備考
上記決算の金額は、収益事業部門(課税)、非営利部門(非課税)を合算した数値です。添付資料の決算資料は部門合算、収益事業部門、非営利部門それぞれの決算資料を添付しています。
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
11,092,350円
 
固定資産合計
485,951円
 
資産合計
11,578,301円
 
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
11,432,950円
 
固定負債合計
0円
 
負債合計
11,432,950円
 
正味財産合計
145,351円
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

社員総会および理事会

会員種別/会費/数

正会員/20,000円/5名
おしかびと会員/無料/78名 

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
0名
非常勤
1名
1名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
0名
0名
常勤職員数
0名
役員数・職員数合計
5名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
 
 
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
2015年度
 
 
2014年度
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2019年度(当年度)
 
 
2018年度(前年度)
 
2017年度(前々年度)
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
2015年度
 
 

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