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社会福祉法人空心福祉会
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団体ID |
1345500134
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法人の種類 |
社会福祉法人
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団体名(法人名称) |
空心福祉会
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団体名ふりがな |
くうしんふくしかい
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情報開示レベル |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
1989年1月に社会福祉法人を設立をする。超高齢社会の到来に対し、わが法人において既存事業の機能強化と特質化を図り、ニーズの多様化に対応するサービスを包括的に展開する。また、地域への働きかけを重視し、各種サービス拠点が地域福祉の中心的役割を果たす。
福知山市内において、特別養護老人ホーム 2ヶ所(従来型50床とユニット型70床)、地域密着型特別養護老人ホーム 1ヵ所(ユニット型 29床)、認知症対応グループホーム 2ユニット、地域密着型デイサービスセンター 定員18人、居宅介護支援センターを開設している。また、地域包括支援センターを福知山市から受託し、地域とつながり、より地域に求められる活動に取り組む。 |
代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
友次 秀正
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代表者氏名ふりがな |
ともつぎ ひでまさ
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代表者兼職 |
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
620-0000
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都道府県 |
京都府
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市区町村 |
福知山市
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市区町村ふりがな |
ふくちやまし
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詳細住所 |
字天田小字大塚14-1
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詳細住所ふりがな |
あざあまだこあざおおつか
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お問い合わせ用メールアドレス |
mashimo@skymind.jp
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電話番号
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電話番号 |
0773-22-0501
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~17時30分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
0773-25-3445
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~17時30分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
1989年1月14日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
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活動地域 |
市区町村内
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中心となる活動地域(県) |
京都府
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最新決算総額 |
5億円以上
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役員数・職員数合計 |
188名
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所轄官庁 |
その他
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所轄官庁局課名 |
福知山市
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活動分野 |
主たる活動分野 |
高齢者
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設立以来の主な活動実績 |
独居老人に花を届ける運動を団体で行い、さびしく暮らしておられる高齢者が多いことに驚き、何とか一緒に暮らせる方法がないかと現理事長を含め、9名の者が立ち上がり、1989年1月に社会福祉法人空心福祉会を設立した。「かたよらない心 こだわらない心 とらわれない心」を法人理念とし、地域社会に対し安心・安全と満足感のある福祉サービスの提供を行う。
1989年12月28日 特別養護老人ホームにれの木園開設 1990年4月1日 にれの木園デイサービスセンター開設 2000年12月1日 グループホームえるむ開設 2006年9月1日 高齢者複合福祉施設晴風開設 2012年3月20日 高齢者複合福祉施設えるむ開設 2016年1月1日 日新地域包括支援センターを福知山市から受託 |
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団体の目的
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この社会福祉法人は多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供される創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、次の社会福祉事業を行う。
(1)第一種社会福祉事業 特別養護老人ホームの経営 (2)第二種社会福祉事業 (イ)老人デイサービス事業の経営 (ロ)老人短期入所事業の経営 (ハ)認知症対応老人共同生活援助事業の経営 (3)公益を目的とする事業 (イ)居宅介護支援事業 (ロ)地域連携支援事業 (ハ)地域包括支援センターの設置及び運営 |
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団体の活動・業務
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特別養護老人ホーム「にれの木園」「晴風」「えるむ」、グループホーム「えるむ」の施設事業、デイサービスやショートステイの通所事業、居宅会議支援「空心福祉会ケアプランセンター」、福知山市からの受託事業として「日新地域包括支援センター」を展開している。
公益事業として、地域連携支援部による認知症の人と家族、地域の人々が集うことができる認知症カフェ「空と心のCafe'」を開設している。また、公益活動拠点名を「空心福祉会エスコートベース」と命名し、総合相談窓口の他、講演活動等を行い、アウトリーチによるソーシャルワーク活動を展開している。 |
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現在特に力を入れていること |
社会福祉法人として地域貢献を果たすべく、福祉相談、各関係機関との連携、公民館活動やサロン活動等社会資源を活用したソーシャルワークを展開する。
人材育成に力点を置き、高い理想とプロセスを持ったスタッフの育成を行い、質の高いサービスの実現のため、積極的に外部研修等へ派遣、斡旋、及び内部研修等を実施する。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
1 未来のあるべき姿
中長期の視点に立った法人の理想,法人の向かう方向(可能な限り具体的プラン)を示す。これらは、内部にて合意形成され、共有されなければ実現困難である。国,地域において期待されるあり方を勘案の上、法人自らの理想を達成すべく常に検証し続け、軌道修正する必要がある。本ビジョン策定に当たっては、その過程に法人構成員が積極的に参画し、総意により、未来の姿像を探求していくべきと考える。 2 拠点施設 <高齢者複合福祉施設 にれの木園> ・重度化が進む利用者に対し、ターミナルケア受け入れ施設として安心して終末期を迎えて頂けるよう医療体制を強化し、可能な限り対応の幅を拡げ、医療強化型ターミナルケア施設として、必要なハード面,ソフト面の整備を進める。特養に期待される看取りケアの先駆的実践施設を目指す。 ・にれの木園DSセンターは、今後の在り方を模索,再検討し、地域の求められる固有の特徴を備えたオンリーワンとなるデイサービスを創造していく。 ・日常生活圏域(桃映・南陵)の拠点施設として、地域に求められるニーズに対し、柔軟かつ積極的に応えていく。 <高齢者複合福祉施設 晴風> ・ユニット型施設としてのハードを最大限活かせるよう暮らし参加型生活支援施設として、自立支援の実践を基盤に、より幅広い生活行為への参加、また、社会参加の機会を積極的に確保・提供し、在宅生活の継続性を維持できる住み替え施設として先駆的に実践していく。 ・日常生活圏域(六人部・三和)の拠点施設として、地域に求められるニーズに柔軟かつ積極的に応えていく。 <高齢者複合福祉施設 えるむ> ・地域密着型サービスとして、地域とのつながり、社会参加を重視した生活を提供し、ユニットケアによるサービス提供により、在宅生活の継続性を維持していく。また、認知症ケア等先駆的に研究,研鑽を重ね、先駆的ケア実践型生活支援施設として、ケアの未来を切り拓くサービス提供を実践する。日常生活圏域(桃映・南陵)の拠点施設として、地域に求められるニーズに柔軟かつ積極的に応えていく。 3 新規事業展開プラン <社会福祉事業> ・新高齢者福祉サービス拠点の整備 現在、事業展開している地域枠にとらわれず、広域法人化も視野に、当法人のサービスがニーズとして求められる地域において、新たな拠点を整備する。 <収益事業> ・配食サービスの展開(味工房はるかぜ・えるむの樹) 特に六人部・三和地区においては高齢者の一人暮らし,夫婦のみの世帯が多く存在し、増加の一途を辿っている。当該地域には喫食店舗や食材を供給する店舗がほとんど無く、現状では市が委託する配食業者が配食サービスを提供している現状であるが、今後増大するニーズに応えることは困難と考える。晴風は、提供可能食数に余力があり、また配送の手立てを備えている。豊かな食環境を実現する為にも、食には選択肢があることが必要と考える。 栄養管理された計画献立によるメニュー提供,療養食の提供等を特色とした配食サービス事業を計画していく。 <公益事業/活動> ・ソーシャルワーク機能の地域還元 法人として、ソーシャルワーカーを単独配置(地域連携支援部)し、地域の社会福祉,社会保障等幅広い相談に応え得るワンストップ相談窓口として、地域生活を営む方々へアウトリーチによる活動を積極的に展開する。 ・認知症カフェ開設 法人本部施設等を利用して、認知症カフェの取り組みを開始する。認知症の本人や介護者等の集いの場を提供すると共に、地域に認知症やその施策について情報発信,啓発を行い、“認知症になっても暮らしやすい地域を創るカフェ”を創設する。 4 地域貢献 ・地域への機能還元 法人,施設の有する諸機能を地域へ還元する。 (ハード)各コミュニティホール,浴室の地域開放 (ソフト)専門職による知識,技術の提供 5 福利厚生対策 ・託児機能の整備 法人本部託児施設を運用し、子育て支援体制を強化する。 ・キャリアパス,キャリアコース “職場における自己実現”を命題に各STが理想や目標を持ち、自己研鑽に励むことを積極的に支援する。 ・ワーク・ライフ・バランス STひとりひとりが、生きがいを持った暮らしを継続するため、仕事と私生活の調和を支援する。 6 人材確保(定着)・育成対策 ・当法人の理念,方針に賛同し、志を共にできる人材の確保と定着を図るため、効果的な獲得策及び定着促進策を法人として展開する。 <人材確保(定着)> ・サービスの質の向上のため、加配を含めた「人材確保計画」を定め、計画的に採用活動を実施する。 ・人事考課,キャリアパスシステムを、更に人事,給与体系とリンクした考課システムとし、一人ひとりのライフコースに沿った自己実現を支援する、より明白な仕組みに再構築する。 <育成対策> ・人材育成対策については、その資質の向上のため、教育訓練にコストをシフトし、内部教育訓練体制の更なる強化を図る。 ・新入職,指導職,管理職それぞれの職位における階層別研修システム,専門職毎の職種別研修システム,法人STへの内部研修及びキャリアコース(個別ニーズ)に応じた外部派遣研修によるトータルな研修体系を再構築し、効果的かつ効率的な育成策を展開していく。 |
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定期刊行物 |
広報誌「Apple’s Dream」を年4回発行。各発行部数約700部
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
2016年度 一般社団法人京都産業エコ・エネルギー推進機構 BEMS導入支援事業補助金
使用電力最適化システム 補助金額 1,325千円 2017年度 福知山市地域密着型サービス等整備助成事業補助金 多床室の準個室化 補助金額 30,798千円 2017年度 福知山市既存高齢者施設等防犯対策強化事業補助金 防犯カメラの設置 補助金額 850千円 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
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企業・団体との協働・共同研究の実績 |
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
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最新決算総額 |
5億円以上
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会計年度開始月 |
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その他事業の有無 |
無
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CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
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| 寄付金 |
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| 民間助成金 |
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| 公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| 委託事業収入 |
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| その他収入 |
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| 当期収入合計 |
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| 前期繰越金 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
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| 内人件費 |
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| 次期繰越金 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
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| 固定資産 |
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| 資産の部合計 |
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| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
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| 固定負債 |
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| 負債の部合計 |
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| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 当期正味財産合計 |
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NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
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| 受取寄附金 |
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| 受取民間助成金 |
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| 受取公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| (うち介護事業収益) |
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| 委託事業収入 |
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| (うち公益受託収益) |
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| その他収益 |
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| 経常収益計 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
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| (うち人件費) |
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| 管理費 |
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| (うち人件費) |
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| 経常費用計 |
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| 当期経常増減額 |
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| 経常外収益計 |
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| 経常外費用計 |
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| 経理区分振替額 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 前期繰越正味財産額 |
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| 次期繰越正味財産額 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
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| 固定資産合計 |
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| 資産合計 |
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| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
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| 固定負債合計 |
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| 負債合計 |
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| 正味財産合計 |
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| 負債及び正味財産合計 |
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意志決定機構 |
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会員種別/会費/数 |
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加盟団体 |
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役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
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| 無給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
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| 常勤職員数 |
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| 役員数・職員数合計 |
188名
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| イベント時などの臨時ボランティア数 |
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報告者氏名 |
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報告者役職 |
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法人番号(法人マイナンバー) |
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認定有無 |
認定なし
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認定年月日 |
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認定満了日 |
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認定要件 |
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準拠している会計基準 |
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準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
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監査の実施 |
未実施
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監視・監督情報 |
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定款・会則 |
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最新役員名簿 |
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パンフレット |
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入会申込書 |
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退会申込書 |
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会員情報変更届 |
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研究費・助成金申請書 |
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その他事業に関する資料 |
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決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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2021年度
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予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
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2026年度(当年度)
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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